スターウォーズのエピソード4についてなんですが、スターウォーズはもともと続編を作るつもりもなく副題すらなかったと知りました。初代スターウォーズが思ったよりヒットしたので帝国の逆襲などを作ったと思うので

スターウォーズのエピソード4についてなんですが、スターウォーズはもともと続編を作るつもりもなく副題すらなかったと知りました。初代スターウォーズが思ったよりヒットしたので帝国の逆襲などを作ったと思うので すがここで疑問があります。もともと単発の映画なだけあって最後は、やったー巨大な敵を倒したぞーパチパチパチパチって一件綺麗に終わったかのようなエンディングですが、いろいろと残していっているような気がします。せっかくルークはライトセーバーを貰ったのに結局使うことなくオビ=ワン・ケノービが使うシーンしかありませんでした。オビ=ワン・ケノービもなぜベンケノービと偽名を使っていたのかもエピソード3を見なければわかりませんし当時はそんな設定いらなかったと思います。デススターは破壊できたものの巨大な敵であるダースベイダーも生きたままです。なぜこれらの伏線を回収せずにスターウォーズを単発で終わらせようとしたのかがわかりません。どなたか教えてください! スターウォーズは少し前に見たっきりなので記憶が確かではないので何か間違っていたらすいません...

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ベストアンサー

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質問者さんの感覚はさすがです。 まったく当たると思ってなかったキテレツなSF映画「スターウォーズ」1作目(のちにエピソードⅣとなる)に続編を作るあてどころか、製作時に膨らむ予算にフォックスは社命をかけるような状態で、しかもほとんどの業界人が失敗するに決まっていると考えていた企画です。「アメリカン・グラフィティ」監督後のルーカスの次回作の権利を有していたユニヴァーサルが権利放棄したのはそれだけヒットの見込みがなかった裏付けです。 fighter_ledさんが書いてあることが完全に正しいと思います。スターウォーズはルーカスの頭の中だけの完全なオリジナル。製作時に何回も脚本を書き直して今の姿があります。Ⅳの段階で完全な物語ができていたわけではなく、構想としての草稿のみルーカスは作り、それが3作分のボリュームがあったのは間違いないです。前後があり全部で9作あると言いだしたのは、後のことです。続編であるⅤ帝国の逆襲の製作はまったく考えられていませんが、Ⅳの契約段階でルーカスは続編の権利を契約しています。まあ、帝国の逆襲を作る段階では誰が見てもわかるようにジェダイの帰還(公開時ジェダイの復讐)の製作は決まってました。 最初はレイア姫を悪の帝国から救うルーク・スカイウォーカー将軍とその友人アナキン・スターキラーの物語だったそうで、2人は高齢の設定が1人の若者ルーク・スカイウォーカーになり、悪と善の2面性を持つ父が、の象徴のベイダーとオビワンという2人に分かれます。そしてアナキンの名は父ベイダーの本名として登場します。このように構想段階と完成後では全然違うものになっているのです。個人的には6部作となって整合性で一番の問題である、オビワンがⅢのラストからⅣまで16年で年を取りすぎているのも、アレック・ギネスという大物がキャスティングできてしまったことに要因があると思っています。 質問者さんの疑問はその通りで3作分の構想があったためベイダーは生き残るのです。セイバーに関しては、全盛期のジェダイは新3部作になって初めて登場するので(ベイダーは機械の体、オビワン、ヨーダは高齢、ルークはまだパダワン)お預けということで。実際には剣術の振り付けのレベルが低すぎただけですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

感覚がさすがと言われて嬉しかったのでBAにさせていただきました。

お礼日時:2015/12/14 2:11

その他の回答(4件)

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確か、監督のジョージ・ルーカスさんは間を空けて、徐々に「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」、「ジェダイの帰還」を公開さしていくと言っていたと思います。「スター・ウォーズ( エピソード4/新たなる希望)」の興行収入があまりにも悪かったら続編はなかったでしょうが…。

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【スターウォーズ】は 元々9部作とルーカスは言っていたんですよ。 当時、ロードショーなどの雑誌を読み漁っていたので それは間違い有りません。 ここからは最近知ったことですが、 なぜ新三部作まで あんなに空いてしまったのか、 それは、当時の映像技術では ルーカス自身が描きたい物を作るのは不可能だと感じたからだそうです。 ルーカスが新三部作を作ろうと決めたのは、 あのスティーブン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』を観て 「これならいける!」と思ったからだそうです。 その後ルーカスがやはり6作で止めようと思ったのか、 それとも、後は他の者に任せようと思ったのかはわかりませんが。 ※話は変わりますが、 今までの20世紀FOXのロゴから 始まるオープニングが 今度はディズニーのロゴに変わるのは、何か寂しさを感じるのは私だけか…(笑)

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「アメリカングラフティー」という映画で成功を収めたジョージルーカスは、次回作として「フラッシュゴードン」のようなスペースオペラを撮ろうと考えました。 アメリカングラフティを配給してくれたユニバーサル映画など数社に企画を持込みましたが、ことごとく断られてしまいます。 やっと21世紀フォックスが話に乗ってきて、ルーカスは1年をかけて脚本を完成させますが、出来上がった内容は膨大な長さになりとても2時間には収まりそうもないものでした(おおむねエピソード4~6の内容が考えられていた)。 妥協案として、ルーカスは脚本を3分割して、取りあえずその最初の部分を「スターウォーズ」として撮影・公開したんだそうです。 ただし、最初にスターウォーズを撮った時点ではそれ以上の予算も新たな予算を取る見通しもなく、「もしも可能なら続編も作る」といった程度だったようです。 つまり第一作の撮影時点では、その後の話も、その前の話も、作るう予定も撮影する見通しは全くたっていませんでしたが、物語全体のおおまかなプロットは完成していたということらしいです。

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空想物語なので「前提」になる設定は必要です。SWの場合、「恐怖の帝国が支配する世界で民主化を願う抵抗軍が暗躍している」というのがその"前提"なのでしょう。そこで「かつて活躍していた騎士が帝国の追跡を逃れて"偽名を名乗っている"」とういう設定も不自然ではありません。どちらかというと、偽名なのに「ケノービ」は残しているという間抜けな設定の方が疑問です。 「宇宙を支配する大帝国との戦い」なので、2時間の物語りですべてが決着するのは無理があるので、とりあえず「巨大要塞の陰謀は阻止した」というエピソードで区切った「単発の話」でも不自然ではありません。ルーカスによれば「SWはアナキンの一生を描いた物語」だそうで、EP6で完結したはずですが、帝国の残党もいるし、ソロとレイアのラブコメはどうなるんだとか、まだ続きはあるわけで、そんなこんなも含めてまたEp7ができました。めでたしめでたし。

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