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建設業許可 電気工事の請負金額について 当方建設業許可(特-電気工事)をもっ...

nar********さん

2015/12/1322:07:19

建設業許可 電気工事の請負金額について

当方建設業許可(特-電気工事)をもっている一次下請会社です。
今回元請から大型建設物件の照明工事を2000万で受注しました。
照明工事 2000万
1、地下 400万 ダウンライト更


2、8階 1200万 下面開放型器具更新
3、2~12階 コンセント・スイッチ交換 400万

このように 1物件にエリアも工事時期も違う3項が結合した内容の依頼です。
この場合に建設業を持たない登録電気工事業者に1,3を
請け負ってもらうのはまずいのでしょうか?
また2についても税込み500万以下の範囲でお願いしたいとおもっています。

よろしくお願いします

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tet********さん

2015/12/1417:38:47

私の考えでは、
貴方が元請業者から一次下請けで受注したのは¥2,000万ですから問題無いと思います。
(特定建設業の登録業者ですから。)

但し、その下請け(孫請け)で①と③を同じ業者に発注するには同じ大型建設物件の中の工事でしょうから、合計金額が問題に成ると思います。
要するに、同じ工事物件で工事明細は違うけれど合計¥800万に成ってしまう。

②を分離発注で500万以下に抑えても、其れを加えた二次下請けは¥1、300万程度に成ってしまう。
と云う事でしょ?

①+③、若しくはそれに②の500万以下加えた工事、どちらにしても建設業法で云う、許可(一般建設業)が必要な工事契約に成ると思いますよ。

建築一式工事以外の工事にあっては500万以下の工事は軽微な工事として扱い、建設業登録無しでも工事できますが、
この工事は建築工事一式では有りませんし。

質問した人からのコメント

2015/12/16 14:20:46

やはり建設業許可がないと厳しい時代ですね。
適切な回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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cot********さん

2015/12/1516:18:57

それぞれを別の下請に500万円未満で発注するなら法的には問題ないですね。
同じ下請に出すと500万以上になるからダメですね。

ただ法的に許されても元請のゼネコンが嫌がりませんかね…。今の風潮として国は建設業許可がない業者を排除しようとしていますからね。それなりの規模の工事になるとゼネコンが嫌がるイメージがあります。

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