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葬儀というものは普通の人はあまり詳しい訳ではないのに私のような失態を仕出かし...

nayamioioiさん

2015/12/1322:41:50

葬儀というものは普通の人はあまり詳しい訳ではないのに私のような失態を仕出かしそうになる人はあまり見かけません。
どうやって学習なさっているのでしょうか?

いづれも細かな事例ですが・・・
1.斎場までは霊柩車が先導してタクシー、または自家用車やチャーターしたマイクロバスなどが続いて行く というところまでは私も知っていたのですが、帰りは霊柩車は用済みなのでてんでに相乗りして戻ってくるというところは知りませんでした。まだ行事の最中なのだから、黒塗りタクシーが先導するかどうかしてそれに続いて戻ってくると思ってました。
2.乾杯とは言わず、献杯ということは全然知りませんでした。
3.焼香は何回やればよいのか未だに知りません。色々な方がおられます。でも問題視している人を見たことがありません。何回って決まりがあるんじゃないのですか?
4.実家から遠方に引越しそこで他界したという事情があり、荼毘に付して四十九日、納骨の際に改めて葬儀を行うことにした場合、(亡くなって最初の葬儀なのだから)故人の住むご近所様も呼ぶものだと思っていたのですが、それはとんでもないことだと言われ、私には訳が分からなくなっています。確かに納骨時に他人は立会いませんから呼ぶのは変なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/12/2011:44:55

葬儀に関することは、そんなに頻繁にあることでもありませんし、不手際があって当然だと思います。

事が葬儀だけにあってはならない事と落ち込むこともあると思いますが、何かしらの不手際があって、そういう経験をなさる方は少なくないと思います。

大抵の方は、葬儀屋さんの指示に従って…という感じなのではないでしょうか。

事前に調べて勉強するものでもないですし、事が起こってからでは調べている時間もありませんしね。

1は、霊柩車は字のごとく柩の車ですから、柩を下ろした後は乗りません。
亡くなった方の親族は大抵、帰りに霊柩車に乗っていた人が乗れるように計算して数台の車に分乗して斎場に向かいます。
これは葬儀屋さんが普通アドレスしてくれるものだと思います。

2は常識ですが、間違えちゃったという人はたまに見かけます。
そんなに気にしなくて良いと思います。

3は、宗派により異なります。
これも間違えてもあまり問題ないでしょう。

4について。
致命的ミスとまでは言えないかもしれませんが、何か余程の事情がない限り、あまりそういうこと、つまり四十九日に葬儀ということはしないと思います。

荼毘に付した後に葬儀を行うというケースはあります。
しかしその場合でもやはり葬儀はなるべく早く、できれば初七日の前、それを過ぎる場合は密葬という形で内内で葬儀を済ませ、その後で一般の方にお知らせして通夜、告別式という形をとることが多いと思います。
少なくとも四十九日の前までにはするものでしょう。

葬儀や四十九日は単なるお別れ会ではありません。それぞれ意味があります。

葬儀と四十九日がどのような意味のものか調べてみれば、四十九日の日に葬儀をする事がおかしいということが分かると思います。

これも普通は葬儀屋さんか、お寺のお坊さんからアドバイスがあるものと思います。
無かったとすると、何か理由があったのかもしれません。

例えば浄土真宗だと葬儀と四十九日の意味が他の宗派と異なります。
だからといって四十九日の日に葬儀をすることが普通かというと、普通ではないと思いますが、もしかすると他宗派ほどは問題にならないのかもしれません。
(浄土真宗のしっかりした知識に基づいた発言ではありません。私の単なるイメージです)

後はアドバイスの余地がないほど、四十九日に葬儀をするという意思が強いと受け取られたか。

葬儀屋さんやお坊さんに連絡がいったのが遅く、今さら日程的にどうこうしても遅いタイミングだったか。

あと、お坊さんも派遣のお坊さんだったりすると、完全にビジネスですから、予約の入った時に言われた通りのことをするだけですし、アドバイスはしないと思います。



いずれにしても、もう済んでしまったことです。

知らなかったことは知らなかったことで仕方ないです。

私の友人もご主人を亡くして悲しい中、必死に葬儀を取り仕切った後、告別式が終了した時に親類からひどいお叱りを受けたと言って泣いていました。
こんな時にあんなことを言わなくても良いのにと。

遺族は気持ち的にも、手続きその他、事務的な面でも色々大変なんですから、外野にとやかく言われる筋合いはありません。

今は外野の厳しい意見は気に病まなくて良いですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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カテゴリマスター

2015/12/1821:03:10

私も 知らないことばかりでしたが 年を重ね お別れを重ね 野辺の送りの大切さを感じました。形式もありますが 何よりも故人の人生の最後を見守って 感謝の気持ちを捧げ あの世に送り出す時間です。地域により 形式などの考え方はさまざまですが 故人とのお別れは 親族だけ限定されたものでは 有りません 故人と親しい方は この時が飛ばされますと 何だか 割り切れないものが残ります せめて お焼香は ご近所の方々 ご友人をお呼びされるのが 最良と感じます。私の事になりますが 今年の5月に お世話になった方が 急逝され ご家族のご意向で 家族葬をされた遺族から後ほど連絡が有り「今時は、家族葬ですから家族葬で片づけました(笑)・・」と故人の息子さんから言われ 何とも切ないやら 悲しいやらでした 暫く 故人が気の毒で 落ち込みました。野辺の送りは 故人の人生のお別れの時ですから 故人の親しい他人の参列 必要です。

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wakise741さん

2015/12/1409:52:27

葬式は風習、習俗ですから決まった形はありません。
ただ日本ではその歴史的経緯
http://plaza.rakuten.co.jp/himukai/diary/200805290000/

から在来仏教のお坊さんが儀式をすることが多くなっています。
昔は95%以上、5年前でも89.5%はお坊さんが儀式を行っていました。
最近は直葬、家族葬などの流行で、お坊さんを呼ばない葬式も次第に増えています。


葬式は喪主(遺族の世帯主であり、葬式、告別式の主催者)と葬儀社で参列者の予想数、参列者への会葬返礼品、食事、
式場から火葬場へ行く人、行かないで帰宅する人などの仕分けなど
式典の段取りを決めて行われます。

習俗ですから地域地域の独特な風習もあります。


人は家族、親戚、友人知人、ご近所の人、学校関係、職場関係などの方が亡くなるたびに葬式に出て知識を増やし、経験を積んで行きます。

基本的には葬儀社の司会の言う通りにしていれば間違いはありません。


ちなみに法律は人が死亡すると、遺族に求める事は「死亡届を出す。遺体を火葬する」だけです。

憲法20条は、何人も宗教行事(葬式、法事、ミサ、地鎮祭など)は強制されないとあります。

お坊さんや牧師さんなど呼ばない、ご近所、職場関係など呼ばない、身内だけで故人を見送る人も増えています。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/152205.html

yos45_0101さん

2015/12/1408:26:16

どこで学習するのか
これは慣れてもらうしかありません。
葬儀に何回か参列すれば自然に身に付きます。
しかし地域によってさまざまです。
これが正解というものはありません。

1 斎場まで行ったら参列者はマイクロバスで戻ります。
自家用車で行った人は自家用車で戻ります。
骨拾いの人が残る場合もあります。

2 乾杯ではなく献杯です。
これは全国共通です。

3 焼香の仕方は1回でも3回でも間違いではないです。
参列者が多い場合時間の関係で1回でお願いすることもあります。

4 これも地域性があって様々です。
その土地に合わせて行えばいいでしょう。

yagi803052さん

2015/12/1401:03:33

3についてのみ。
実家が浄土真宗本願寺派だったので、家にお越しになっている
ご住職にお聞きしたところ、詳しい「お作法」を
説明してくださいました。
詳しすぎて、
「3だったっけ?1だったっけ?」
1回で、おしいだかない、というのが正解のようです。
宗派によって違うようです。
ご住職も、「自分の信じるところに従えば・・」と
言われましたが、
結婚したら、相手のおうちは真言宗。
私はどうしたらいいんだ?
「3」なのか?「1」なのか?
結婚すれば「信じるところ」は自動的の変わるのか?
いまだわかりません・・・

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