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白内障(水晶体再建術A282)の手術点数について質問です。 病院の事務部の経理...

ube********さん

2015/12/2522:25:12

白内障(水晶体再建術A282)の手術点数について質問です。

病院の事務部の経理課で今年から働いている者です。

先日、上司から「白内障手術1件でどのくらいの利益が出ているか原価計算をして欲しい」との指示が出て現在調べています。

ディスポーザル器具や薬品・水晶体レンズの名前・使用数・使用量・仕入れ値と術前準備・術中・術後片付け時間・手術中にいる人員の人件費の情報は全て押さえましたが、レセプトで請求する際の算定について分からないので大方の方向性についてどなたか教えて下さい。

1.診療報酬は基本診療料と特掲診療料の合算で算出する

→この考えに立つと、外来で手術を受けた場合【初診料or再診料/外来診療料+手術+麻酔+注射・・】
入院で手術を受けた場合【入院基本料(等加算)+手術+麻酔+注射・・】

となると思いますが、この考え自体に問題は無いでしょうか?

2.短期滞在手術基本料について(A400の1又は3)
→ここの1(日帰り手術)と3(4泊5日まで)で水晶体再建術が対象になると読み取れます。医事課に聞いたらここに手術も麻酔も薬品も何から何まで全て包括される、と言われました。短期滞在手術基本料は入院基本料の一つなので、この考えからすると、先に上げた【基本診療料+特掲診療料での算定】というところで違いが出てしまいますが、この場合は特掲診療料が基本診療料に含まれた上で存在するのが短期滞在手術基本料と考えてよいのでしょうか?

3.上記2で正しいとすれば、水晶体再建術は短期滞在手術基本料で算定することで請求額(経営的に言えば売上)に相当しますが、そうだとしたら特掲診療料A282水晶体再建術という項目が存在してるがこれはどのような時に使うのか?

上記のところが分からず困っています。経理業務しかしていないので白本でのルールや考え方もちゃんと身についておらずお恥ずかしい限りなのですが、何かこの場でヒントになるようなご解答を賜れれば大変助かりますので、何卒宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

unf********さん

2015/12/2623:34:48

1に関して
そのとおりです

2に関して
短期滞在手術基本料は
特定の手術を特定の期間内で実施した場合
その入院診療に関わる全てを包括する(食事療養費は除く)
という意味です
定められた手術を「入院で」実施することを前提とした評価となっています
「特掲診療料を含めた基本診療料」とご理解ください

3に関して
短期滞在手術基本料は「入院」のみです
外来では適応外なので
外来で白内障手術をした時手術料を算定します

  • 質問者

    ube********さん

    2015/12/2716:04:35

    ご解答ありがとうございます!

    1に関して基本的な考えで間違えていなくて安心しました。

    2についても、特掲診療料(手術行為等)が基本診療料に含まれるという点についても相違が無く安心しました。

    3について

    短期滞在手術基本料が入院と手術という二つの条件で算定されるため、外来での手術行為は適応外でその時に特掲診療料(手術)A282を使用する、ということですが、外来で手術した時と短期滞在手術基本料の1(日帰りの場合)はどこが違うのでしょうか??
    言い換えれば、「外来」と「日帰り」の違いはどこにあるのでしょうか?

    この点につき、ご教授お願い致しますm(_ _)m

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質問した人からのコメント

2015/12/27 16:08:27

ご教授ありがとうございました。
疑問が晴れて仕事の見通しがつきましたので、ベストアンサーとさせていただきます。

年末の忙しい中時間を割いてご教授してくださりありがとうございました。

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