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ネフィリムって本当に存在してたのでしょうか? なぜ一般的に議論にならないので...

nih********さん

2015/12/2901:44:42

ネフィリムって本当に存在してたのでしょうか?
なぜ一般的に議論にならないのでしょうか
タブーなのでしょうか?
進化論、生物学の先生方はどのように考えてるのでしょうか?
ご存じの方い

らっしゃれば、お教え頂けたらと思います

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gal********さん

2015/12/2914:58:09

>ネフィリムって本当に存在してたのでしょうか?

ネフィリム=巨人 の化石が発掘されているので
存在していた

>タブーなのでしょうか?

進化論と矛盾するので タブーです

>進化論、生物学の先生方はどのように考えてるのでしょうか?

進化論と矛盾する化石は 学会がオーパーツに分類し、
生物学者は解析すらしません

リンクを読んで理解下さい↓
//
本当に存在していたのか?世界各地で発見される巨人族の骨
http://matome.naver.jp/odai/2133673991350078901/2133674275150345303

世界各国で巨大な人骨が発見されている。

南米ボリビアのモホス平原で日本人の調査隊が発見した
古代人の人骨は、1.8m以上あったという。

他にも、世界各国で、2.4m~10.1mの
巨人の骨が発見されているという。

世界各地の巨人伝説

巨人族の骨の発掘例(アメリカ)

◆1833年、アメリカのカリフォルニア州
ランポック・ランチョンでれき岩層の中から
巨大な骸骨が発見された。

推定身長は3m60cm。絵の描いてある貝殻や、
文字の刻まれている石のかけら、大きな石斧も掘り出された。

◆1869年10月、アメリカのニューヨーク州
カーディフのある農場で井戸掘りの最中に
3m16cmの巨人ミイラが発見された。

◆1891年、アリゾナ州で巨人の墓が見つかった。
長さ4m近い花崗岩製の棺で、中に
3m60cmの巨人ミイラが収められていた。

◆1986年、メキシコのプエブラ州とベラクルス州の
境に位置するシトラルテペトル火山のふもとで、
高さ約50cmの頭蓋骨と頸骨と見られる骨が発見された。
推定身長は3m50~60cm。

考古学者たちの苦悩

こういう「巨人骨」は、東アフリカから発掘された
アウストラロピテクス「ルーシー」などをルーツに考える、
いわゆる「ダーウィン進化論」の考古学とは相容れない。

そのため、考古学界や科学界で「普通の学者」が
「巨人骨」のことなど話題に出そうものなら
即座に「気違い」のレッテルを張られ、
所属学会を追放されてしまうのである。

牢屋にこそぶち込まれたりはしないが、干されたり、
無視されて、およそ学者という信用を失ってしまう。

したがって、そうした「オーパーツ」、すなわち
「あってはならない遺物」は、学界とはアウトサイダーな
素人たちの”曇りのない”純粋な知的好奇心や
探究心だけに支えられることになる。

それゆえ、多くの場合、(非常に残念な事だが)
アマチュアの研究者たちのみが、遺物を大事に保存したり、
発掘したりしているのである
//

>ネフィリムって本当に存在してたのでしょうか?

ネフィリム=巨人 の化石が発掘されているので
存在していた...

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mi_********さん

2016/1/501:27:36

ある意味タブーと言えるでしょう。
ただし、生物学者や進化論者にとってではありません。
“進化論を攻撃したい創造論者たち”にとってタブーなのです。

進化論を精力的に攻撃している創造論の大手サイトに、
Answers in Genesis (AIG)と
Creation Ministries International(CMI)
というところがあります。

どちらも、創造論者向けに、
「創造論者が進化論を攻撃する際に使うべきではない議論」についてのページを作っています。

AIG版は、
Arguments to Avoid
https://answersingenesis.org/creationism/arguments-to-avoid/

CMI版は、
Arguments we think creationists should NOT use
http://creation.com/arguments-we-think-creationists-should-not-use

どちらにも、避けるべきものとして巨人についての議論が掲載されています。
AIGでは「Were Giant Skeletons Found in the Desert?」という項目、
CMIでは「Archaeologists have found skeletons (and footprints) of giant human beings.」という項目です。

英語なので読むのは大変かもしれませんが…。

さて、このように彼ら創造論者は
「考古学者が巨人の骨や足跡を発見した」と議論することをタブーとしています。

それはなぜか?
読んでみれば分かるのですが、
英語を読むのが大変でも、
clambon0415さんの回答を読めばおおよそ見当がつきますね?

既に“ニセモノ”、“嘘”だと分かっているので、
それを議論してしまったら、他の主張の価値までも落とす
と、彼らが考えているからです。

彼らの進化論への攻撃は、基本的には無知や理解不足に由来するものですが、
そんな勉強不足の彼らでさえ、
これを議論しちゃったら自分の主張の信頼度が落ちるな
と思ってしまう、
これはそういうレベルのお話なのです。

※CMIをスペルミスしてたので一旦消してから書き直しました。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kal********さん

2015/12/3115:42:22

そんなのいる訳ないじゃん。clambonさんが丁寧に解説してくれてるから、よく勉強しなよ。
進化論、生物学の先生方は、そもそもネフィリムなんて知らない人が多いんじゃないの?生物学となんの関係もないマニアックな想像上の生物をいちいちチェックしてる専門家なんていないよ。

それから、下のgalgalwishはタダの嘘つきだよ。この辺のリンク先見てごらん。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315365214...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415379776...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115369190...

ようやくインチキ野郎がおとなしくなったと思っていたのに、またノコノコ現れて嘘八百を吹聴し始めやがった。
こういうクズはみんなで追い出さないと生物カテがどんどん腐っていくから、協力してくれよ。

2015/12/3100:57:52

当たり前の話なんですが、ネフィリムって神話生物なんですよ。
人語を話すウサギや月を飲み込むオオカミなんかと同列の存在です。
誇張の少ない別口の資料で述べられているとか、既存の系統から存在が推定できるとか、客観的な根拠がない限り「実際にいるのでは?」と議論すること自体無駄ですね。
「ゴジラは実際にいるかもしれない」とまじめに議論している人がいたらどう思います?
ちなみに一説によるとネフィリムの身長はゴジラの一〇倍以上だそうですよ。

で、進化論や生物学の世界では別にタブーになっているというわけではありません。
でかい類人猿とか平均身長の高い民族とか普通に研究対象になってますし。
単に「ネフィリムはいた!」と主張する人たちが議論するための材料を揃えられないだけです。

下のgalgalwishとか写真貼ってますが、それは元をたどればとある写真家がショートフィルムを取るために作った「加工写真」です。
https://www.youtube.com/watch?v=hJfc63rCnWE
https://web.archive.org/web/20080701051920/http://www.theorionconsp...
写真全体は「横から」なのに骨自体は「上から」だし、穴の底にあるべき骨がなぜ平地に横たわっているのか、まじめに考えれば加工写真ということは自明なんですが。

ネット上でネフィリム発見の噂はちょこちょこ見られますが、元をたどれば、worth1000というサイトに行き着きます。
そのサイトでは2002年ごろから「Archaeological Anomalies」という考古学とオーパーツをテーマにした「写真加工コンテスト」が始まったんですが、コンテストの当初から巨人の骨が発掘されたかのような合成写真が投稿されています。
http://www.worth1000.com/contests/447/contest
そして、その合成写真群に影響されたSeb Janiakという写真家が、自分でも合成写真を作り、worth1000の合成写真と合わせて「裏の権力者たちはオカルトを研究していた」という体裁のショートフィルム(上記リンク先)を作ったわけです。
ネット上でネフィリムと検索して出てくる画像の9割はworth1000産かSeb Janiak作のどちらかです。
galgalwishのリンク先の動画ではわざわざworth1000のクレジットを削るという悪質な捏造をやっていたりします。

ネフィリムはいると主張する人たちの殆どは、ジョークで作られた加工写真を、さも本物の発掘写真であるかのように見せかけているから相手にされていないのです。
相手にしてほしかったら、最低でも「誰が」「どこで」発見したのか「今その骨はどこで保存されているのか」くらいは明らかにしないといけません。

まあ、文化人類学的なことをいえば、ネフィリムの元ネタとなった存在は多分実在すると思います。
恐らく、周囲より平均身長が多少高い程度で武勇に優れた一族だったかもしれません。
そしてその子孫や敵の民族が「俺の祖先はデカくて強かったんだぞ」「俺達の一族はそんなデカくて強い奴らを倒したんだぞ」を口頭伝承するうちに、ちょっと周囲より体格が良かっただけの一族が、山のように大きな巨人に話が膨らんでいきます。
自分の先祖や敵を過剰に大きく見せることで相対的に自分の「箔」を大きくみせることはよくあることです。

あるいはちょっとでかい類人猿が近くに生きていたころの記憶が口頭伝承するうちに巨人になった可能性もあります。
中世のヨーロッパ人とかゴリラも一部族だと考えていたくらいですし。
ネフィリム=ゴリラ説もありえます。

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mad********さん

2015/12/2906:37:18

旧約聖書に書かれているネフィリムのことでしょうか。
そうであれば、レヴィアタンやベヒモスがいたかと同じ話で、生物学の研究者ではなく聖書の内容を研究する人の研究対象でしょう。

巨人の骨や他の痕跡が見つかったという話であれば、それがまともなものなら学術雑誌で発表されるでしょう。
発表されれば議論の対象になり、様々な解析がされて巨人がいたという証拠が増えるでしょう。
ただ、そのような報告は聞きません。まともな報告がない以上、議論の対象になりません。
東スポでツチノコが発見されたと報道されても、誰も議論の対象にしないのと同じです。

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