ここから本文です

終わりのセラフに出てきたラッパ あれはヨハネの黙示録に出てくる7つの災いをもた...

jwj********さん

2015/12/3013:03:43

終わりのセラフに出てきたラッパ
あれはヨハネの黙示録に出てくる7つの災いをもたらすラッパです
終わりのセラフの作者 鏡 貴也殿はアニメにおいて潮の王と滅びの悪魔と
表現しています

ですが黙示録において潮の王や滅びの悪魔は出てきません
近いと言えば 第一のラッパが血の混じった雹、ヨハネの黙示録13章1節~の
[わたしはまた、一匹の獣が海の中から上ってくるのを見た。
これには十本の角と七つの頭があった]
という表現が出てきます
しかしそれは違うと思います
作者の表現はオリジナルなのでしょうか?
それとも由来があって描かれたのでしょうか?

閲覧数:
59,848
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sss********さん

2015/12/3102:43:44

どうも無神論者です。
さきほどヨハネの黙示録を読み返しましたが、やっぱり終わセラではオリジナルを混ぜてますね。
優は第二セラフ、未来は第五セラフのようです。

塩の王という表現は黙示録では出てきません。ここで思い浮かぶのが旧約聖書のロトの話:ソドムとゴモラです。ロトが、やってはいけないって創造主に言われたのに、後ろ振り返っちゃって、奥さんが塩の柱になるって話です。
また、黙示録では第二天使は海の水の1/3をを減らしたって書かれてるので、海→海水→塩って流れで、ロトの話での塩の柱と能力を混ぜたんでしょう。

で、滅びの悪魔ってのはアバドンです。暮人が言ってましたね。これは日本語に訳すと、深淵とか奈落とかいう意味だそうです。第五天使はラッパを吹いてアバドンと言う奈落を作ったそうです。未来がラッパ吹いたらあたりが暗くなったのは、この深淵に由来すると思われます。
また、アバドンは蝗害(こうがい)つうバッタによる食害を神格化したものらしいので、これに由来して、滅びの悪魔からでてきたヨハネの四騎士っぽいのが帝鬼軍兵士や吸血鬼を食ったんだと思います。


というわけで、黙示録の内容を多少アレンジしてるようです。ところで、未来は現実世界でラッパを吹いたのに、優は阿朱羅丸のいる心象世界でラッパ吹いてたということが気になったのは僕だけでしょうか?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「終わりのセラフ」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nik********さん

2015/12/3023:18:29

・塩の王
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ソドムとゴモラ
「創世記19章前半部「ソドムの滅亡」主な内容」の部分
(ヨハネの黙示録は新約聖書から、塩の柱云々については旧約聖書から。)


・滅びの悪魔
https://ja.wikipedia.org/wiki/アバドン


このページを見ると塩の王と滅びの悪魔は原作者のオリジナルではないものの、多少のアレンジが加えられていることがわかります。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる