ここから本文です

大阪府岸和田市での断熱性能について。 現在プランニングを進めており、以下の...

アバター

ID非公開さん

2015/12/3019:23:03

大阪府岸和田市での断熱性能について。

現在プランニングを進めており、以下の仕様となっています。Q値は1.4から1.5ほどとのことです。

屋根:高性能グラスウール16kg 200mm
外壁:高性能グラスウール16kg 120+50mm
床:押出法ポリスチレンフォーム3種50mm
開口部:リクシルのエルスターX

換気は3種だった気がします。断熱に詳しい皆様ならどう変えるのがいいと思われますか?

例えば、こうすれば費用を下げながら同程度の性能にできるとか、ここは足りないのでは?とか、大阪ならここはこうした方が良いのでは?などなんでもいいのでご意見いただければ幸いです。

吹き抜けの大きい間取りで検討しています。低エネルギーコストで足下が寒くなく、夏場も快適な温度差の少ない家を希望しています。

以上、よろしくお願いします。

※他に必要な情報ありましたらコメント下さい。私の感想では屋根の断熱が薄く夏場の日差しで暑くないのかということと、エルスターは高すぎるのではという懸念があります。

この質問は、kit********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
240
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

kit********さん

リクエストマッチ

2015/12/3112:16:38

hassamjrさん、大晦日の慌ただし折ですが、リクエストありましたので回答いたします。

まず大雑把な印象の話からですが、

●屋根の断熱が薄すぎるかどうかは、シュミレーションしてからお答えします。

●私の印象では、バランスとして、床の熱抵抗値が他の部位に比べて低目に思えました。特に大きな吹き抜けがあって、居間の上下の温度差や足元の冷たさを心配しているなら:

①吹き抜けのある部分(LDK?)には床暖房を入れる
②床の熱抵抗をもっと高める(3K・m2/W以上)

のどちらかを採用されることをお勧めします。

床暖房を採用しない場合は、床の熱抵抗の低さが吹き抜け部などで床が冷たい最大の原因となりますので、床構造が根太工法か根太レスか判りませんが、スタイロ3種を使うなら、85㎜以上は欲しいです。

勿論①のほうが確実に温度差をなくすことができますが。

●Q値は、エルスターXの仕様によってばらつきが大きく、熱貫流率0.79を使えば、Q値が1.34になるし、熱貫流率1.60を使えば、Q値は1.56となりました。
仕様を特定してください。

それから、エルスターXの日射熱取得率ηも不明快です。
リクシルが示しているη=0.04は少し信じられませんが、実物を見たことがないので、なんとも判りません。グリーンがきつくて家の中が日中でも薄暗くなければ良いのですが? 一応、η=0.33という数値を使うつもりですが、できればそちらで確かめて教えてください。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2015/12/3117:47:00

    年末のややこしいタイミングで失礼しました。(^_^;)過去質参考にさせていただいています。

    床はkamapanさんも書いてくださっていますが、薄そうですね。40坪の家で85あるいは100mmとすると、どの程度のコストアップが見込まれるでしょうか。

    サッシは少なくともクリプトンガス入ではなかったと思われます。

    この辺りは次の打ち合わせで確認したいと思いますが、年末年始も挟むため回答期限内は難しそうです。申し訳ありません。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

kam********さん

2015/12/3115:18:42

あなたからkitayajinさんへのリクエストみたいですが、気になりましたので以下の質問に対してお答えください。

Q1:これはどこの建築会社(あるいは設計事務所)が設計したのでしょうか? 可能であれば会社名を書いて頂けますか? 「新住協」の会員なのかどうか? の確認をしてみたいと思いますので。

Q2:「第三種換気」でも、Q値が1.40だとすると「窓の断熱性能」をかなり過大に評価している気がしますので、この建築会社ではどの様な「熱量計算ソフト」を使用しているのでしょうか? 分かる範囲で良いのでお返事をお願いします。

①今のサッシ業界では、リクシルとYKK-APがくだらない「小数点以下の数値競争」を繰り広げていますので、表示されている「U値」は、かなり現実離れした「計算上だけの数値」になっていますので、割り引いて考えた方が良いですよ。

②kitayajinさんの書かれた通りで、関西地区であっても屋根面の断熱層が薄いと思いますので、300mmに変更してください。 上昇する費用の分も知れていますので、検討してみてください。

③「費用対効果」の面からすれば、「第三種換気」→「熱交換換気扇」に変更してください。 これだけでもQ値を−0.30程度改善する事が可能ですからね。

④ご存じだとは思いますが、岸和田市であれば冬場にも太陽光が豊富なはずですから、この太陽からの熱を有効に利用する事が出来る「平面計画(プランニング)」も重要ですし、ガラスの種類選び(間違っても遮熱Low-eは選ばないでください)も重要なので、注意してくださいね。

⑤「夏場の暑さ対策」について、あなたの書かれた内容では全く触れていませんが、家自体が「高断熱化」すればするほど、この点を考えておかないと「快適な家」にはなりませんので、建築会社に対して「どの様に考えているのか?」を聞いてみてください。

⑥余談になりますが「充填断熱」が120mmと言う事は、柱が4寸角だと思うのですが、その外側に設置した「付加断熱」が50mmとなっていますが、これを100mmに変更しても、値段の上昇分は知れていますので、変更が出来るのかどうか? について建築会社にご相談ください。

⑦確かに床下の断熱材は「薄い!」と思いますし、根太の間に切り込むのであれば、スタイロフォームの様な「発泡面状材」では、隙間(断熱欠損)が発生しやすいので、ご注意ください。 この材料で十分な断熱性能を発揮するのであれば、最低でも100mm分(出来れば150mm)は必要なので、この点も建築会社の側に聞いてみてください。

「補足」があれば「追記」が可能です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる