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ジャック・オッフェンバック作曲の「ホフマン物語」について学んでいるのですが、...

tsu********さん

2016/1/915:24:19

ジャック・オッフェンバック作曲の「ホフマン物語」について学んでいるのですが、「ホフマン物語」はオペレッタですか?
また、オペレッタとオムニバス・ストーリーは意味てきには同じですか?

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cyc********さん

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2016/1/916:50:17

「オペレッタ」というのは日本語では「軽歌劇」「喜歌劇」と呼ばれているもので、普通の「歌劇」よりももっと気楽な筋と軽妙な歌が入っていてハッピーエンドになるような娯楽的な歌劇のことです。

「オムニバス・ストーリー」というのは「独立しているいくつかの物語を一つにまとめた物語・ストーリー」を意味します。ですから「オペレッタ」と「オムニバス・ストーリー」は意味的に異なります。

「ホフマン物語」はオッフェンバックの作品中唯一の「歌劇(オペラ)」であって「オペレッタ」ではありません。彼の他の作品(例えば「天国と地獄」「ジェロルスタイン女大公殿下」「ラ・ぺリコール」など)はすべて「オペレッタ」です。

「ホフマン物語」の原作は、実在した詩人で小説家のE.T.A.ホフマンが著した三つの短編の怪奇小説です。ですから真の題名は「ホフマン物語」よりは「ホフマンによる物語」というのが正しい。この三つの小説はそれぞれ独立していますが、この三つを一つにまとめて戯曲を作ったので「ホフマン物語」は「オムニバス・ストーリー」になると考えられます。

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