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DDoS攻撃は発信元が特定された場合 犯罪として立件されますか?

lll_lll_iii_iii_llll_llllさん

2016/1/1305:54:10

DDoS攻撃は発信元が特定された場合
犯罪として立件されますか?

DDoS攻撃とは、
複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に特定のネットワークやコンピュータへ接続要求を送出し、通信容量をあふれさせて機能を停止させてしまう攻撃。

電子掲示板(BBS)などで参加者を募って大勢の攻撃者が意図的に一斉に攻撃を実行する。
DDoS攻撃による妨害アクセスは通常のアクセスと見分けがつきにくく、選択的に排除するのが難しいことが多い。このため、標的のサーバにセキュリティ上の弱点を放置するなどの管理のミスがなくても被害が発生してしまう。DDoS攻撃を阻止するためには、攻撃者に不正なソフトウェアを仕掛けられないよう各コンピュータの管理者や利用者が注意する必要がある。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ricercare21cさん

2016/1/1500:05:03

「DDoS攻撃」という行為は刑法第234条の2に定める電子計算機損壊等業務妨害に相当します。
「人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害」することになるためです。
DDoS攻撃を受けることを目的として電子計算機が設置されている訳ではないので、業務妨害に当たります。

立件(起訴)するかどうかは検察官の判断です。すなわち当該事案の犯行態様が十分に解明され、証拠がそろい、公判が維持できると判断したなら起訴します。

ベストアンサー以外の回答

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zee0208さん

2016/1/1308:48:17

立件とは、起訴を前提にしたものであり、既に検挙されている場合に行われるものです。

DDoSそのものでは、同時に大量の端末から正当なアクセスが行われているにすぎません。

大量の端末からのアクセスだというだけであり、災害時に電話が利用しにくくなくなる状態と同じです。

DDoSで実際にアクセスを行った端末が検挙されることは通常あり得ませんが、DDoSを行う環境を作るためにウイルスを作成したということであれば、検挙対象となるでしょう。
発信元というのが、そのウイルスを作成したという意味合いで考えられているのであれば、違法行為と認められる可能性があります。
それが理由で検挙されている場合、立件されるかどうかは、立件に関する嫌疑(証拠)が十分にあるかどうかです。

どんな犯罪でも証拠がなければ立件はできません。

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