ここから本文です

昔から零戦と隼では どちらが性能上は強いのですか? みたいな質問や論争が有...

hay********さん

2016/1/1422:34:33

昔から零戦と隼では
どちらが性能上は強いのですか?

みたいな質問や論争が有りましたが
「差」、では無く「違い」と言う観点で見た場合

隼の特徴、外観上の零戦との
違いの1つに

翼平面形状を見た場合
隼はなんで主翼前縁が
後退角が無く水平に
デザインされているのかなぁって
思いますが
何を狙っての主翼前縁後退角ゼロ設計に
辿り着いたのですか?

失速防止とか
最高速度を高める為とか
旋回性能向上とか
はたまた
生産性向上の為なのか?

前縁後退角がゼロな設計って
当時は主流でしたか?
珍しかったですか?

閲覧数:
783
回答数:
9
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2016/1/2113:49:19

ドッグファイトしたら隼
普通に戦闘したらゼロ
かな。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

max********さん

2016/1/2007:42:00

軍事に詳しすぎる人は隼の後期型に軍配を上げます。
武装がホー103、ブローニングの12.7mm機銃を元とした物です。
画像は私がスミソニアン航空博物館に行って撮影した物です。
零戦の20mmは初速が遅くションベン弾と言われていました。
零戦の20mmやっていた方は学科におられました。
12.7mm作っている方は講師で教わりました。
戦闘機の目的は機銃で敵機を撃墜する事です。
最適な武装が一番です。
ちなみに父は陸軍航空隊で、叔父2人は予科練出の海軍航空隊ですので、陸、海への入れ込みは有りません。

軍事に詳しすぎる人は隼の後期型に軍配を上げます。...

2016/1/1923:59:59

中島の飛行機はいわゆる前進翼が多いですね、
隼、鍾馗、疾風
このような形は主翼の翼端失速が起こりにくい

この時代は試行錯誤の時代ですね

隼は旧式の97戦闘機と比較して際立った性能上の優位はあまりなく
不採用になりかけけていましたが、零戦より軽量で旋回性能に
優れ航続距離も大きく南方戦線作戦に使用できるので採用になりました。

ドイツのスツーカも前進翼です。

黒いカテマスの回答は全部はデタラメです
空戦性能が良いのは全てのバランスが良いからです
捻り下げがあるから・・・それだけではありません。

彼はバルサで自作の経験は皆無です、バルサでの捻り下げは
設計をそのようにすれば、そのようにできるのです。
自作の経験のない人は理解出来ないでしよう。

ラジコン機の空中戦でこの機体がよくてこの機体が負けるとかは
笑止千万、ラジコンと実機は機体の大きさが違うが空気密度は同じ

毎回無知な回答を繰り返す困ったものですね。

typ********さん

2016/1/1717:45:27

私は、陸軍戦闘機(隊)のほうが海軍よりも総合的に見て優れていたと考えていますが…

零戦と隼の優劣は、トータルでは同じ様なものでしょう。ただ、海軍は零戦を高く評価していたのに対し、陸軍は隼に全く満足できませんでした。
そのために、海軍は後継機種の開発に失敗、陸軍は成功したのでしょう。

記録を読んでいて思うのは、なぜ、海軍機の弾は当たらないのか?ということです。機銃の特性だけではないと思います。中島製の戦闘機は、あきらかに射撃時の安定性が海軍機より良好です。

設計に関しては、両機とも特異な点はないと思いますよ。隼のように前進翼のような効果を狙ったものは他国にもありますし、なにより鍾馗や疾風のも引き継がれているのですから。

cab********さん

2016/1/1517:42:36

翼というのは車で言えばタイヤとサスペンションみたいなものです.
その形状は機体の性能に大きく影響しますがそれがすべてではありません.
力学的な理論と経験と実験によって必然的に決めるものであり,mpcsp079さんがおっしゃるような趣味や気分やデザイン性で決めるものでもないです.平面形は翼の性能を決める一つの要素に過ぎませんし,前縁と後縁の角度(テーパー比と後退角)はさらにその部分要素です.なのでそれだけで翼の性能は語れません.タイヤの性能が扁平率やトレッドだけで決まらないのと同じです.とは言え傾向はあります.零戦のような楕円翼や翼端渦による有害抵抗が少ないとされています.抗力が少ないので燃費が良くなりますから航続距離が延びるというメリットがあります.ただし生産性が悪いです.テーパー翼はうまく設計すれば楕円翼に近い特性が出せる上に翼元にかかるモーメントを減らせます.運動性の向上も期待できます.ただ,テーパー比が強くなると翼端から失速する傾向が出ます.翼端からの失速は横転したりエルロンが効かなかったりと復帰までに高度が必要で悪性だとスピンからの復帰が困難になるなど危険な状態になります.楕円翼よりも再現性や生産性が良いです.翼端のねじり下げは失速特性は良好になりますが抗力が増えるので高速時の性能が落ちます.後退角は機体の速度よりも見かけ上流速を減らせますから抗力が減ったり運動性が上がったりという効果があるかわりに低速で失速しやすくなります.前縁や後縁をまっすぐにすると生産性も上がりますが翼の剛性を上げやすいというメリットも生まれます.つまり空力だけでは語れない部分もあるのです.

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ちくわさん

2016/1/1508:31:46

どちらが強かったか、についてのみお答えします。
私は隼の方が強かったと考えます。隼の方が軽量でしかも防弾装備を備えていたからです。ビルマ航空戦においてもスピットファイアと互角の戦いをしております。
私は、実はそれにはカタログスペックには見えない差があったからだと考えています。横転性能や、高速での舵の効きなどでしょう。零戦の横転性能や高速での舵の効きはよく酷評されますが、一方隼についてはあまり聞きません。もしかしたら幾分か隼の方がマシだったんじゃないかな、と。何せ、戦争初期から250kg爆弾を「主翼に」二発詰める様になっているのです。隼は強度において、零戦をしのいでいたと考えます。急降下制限速度の異様な低さも、陸軍は850km/hの急降下に耐える鍾馗にも650km/hの制限速度を課していますので、これは陸軍の余裕を見込むという方針に違いありません。零戦の高速での横転性能の低さは主翼が捩れるエルロンリバーサルという現象による部分が大きく、強度に勝り、三本桁構造をとる隼はなかなか捻じれないんだと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる