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som********さん

2016/1/1501:07:34

ラジコン飛行機の常識からすると、
gyozaisさんのおっしゃる通り、前縁が後退した機体は翼端失速を起こしやすいから注意しろ、と言われます。

つまり、隼はなんら工夫がなくとも翼端失速を起こし難い形式を採用した。

それに対して零戦は空力を良くするため、あえて後退させ、それを補うために翼端に「捩じり下げ」を設けて翼端失速を防ぐ設計になっています。


これは私は実際にラジコン飛行機で実験しました。
旧来のバルサリブ組では再現が難しい捩じり下げですが、発泡スチロール素材のスケールキットが出て、自由にペーパーで削り加工が出来るようになりました。

このアングルの写真だと判るかと思います。
全縁のエッジが翼先端に行くに従って徐々に下がって行くように加工しました。

この機体を素組みした同じキットのノーマル機体と空中戦をさせてみると、ノーマル機体よりはるかに低速でも深バンクの小回りを行う事が出来ました。

そして同じシリーズのP-51のノーマル素組みで挑んできた人は、この機体の後ろを追いかけて旋回した途端に、翼を傾けたままスットーンと垂直に墜ちましたよ。


全縁後退は各国にありましたが、零戦ほど旋回性能と両立できた機体がなかったのは、この捩じり下げの工夫によるものだったようです。

ラジコン飛行機の常識からすると、...

gyo********さん

2016/1/1423:06:43

主翼の空力的な中心は前縁ではなくもっと後ろにあるので、隼のような先細の主翼(テーパー翼)で前縁を直線にすると空力的には前進翼と同じ状態になります。前進翼には翼端失速を起こしにくい性質があるので急旋回する時に有利です。
主流というほど多くは無いですが、すごく珍しいというわけでもないですね。双発機ですがグラマンF7FやハインケルHe219なども同じような形態です。リパブリックP-47(同じ会社のP-35からの伝統)やイギリスのデ・ハビランド・モスキートも前縁が完全な直線までは行きませんが前進翼寄り。

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2016/1/1422:43:11

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