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読書家の皆さんこんにちは

hitomi_yaida_dotさん

2016/1/1607:49:54

読書家の皆さんこんにちは

いかがですか

軽井沢バス事故、運転手はなぜ高速でな く一般道で碓氷峠超えを選択したのか スポーツ報知 1月16日 7時7分配信

15日午前1時55分ごろ、長野県軽井沢町 の国道18号線碓氷バイパスの入山峠付近で、 スキー客39人を乗せた大型バスがガードレー ルを突き破って道路脇の斜面に転落。横転して 大破した。運転手2人を含む男性9人、女性5 人の計14人が死亡。大学生ら26人が負傷し た。バスの単体事故により10人以上の死者が 出たのは、1985年1月以来の惨事。バスは 本来、高速道路を走行するはずが、一般道を 使って碓氷峠越えを目指して事故を起こした。 バスはなぜ予定を変更したのか? 謎に迫っ た。

現場は長野と群馬の県境付近。峠を越えて4 3か所目、勾配度6・5%の下りの左カーブで 事故は起きた。バスは片輪走行したまま対向車 線へはみ出し、ガードレールを突破。道路右側 に転落。数メートル下の斜面で横倒しになり屋 根が大木に激突した。車体はくの字に曲がり、 フロントガラスが割れるなど車体前面が破損し た。降雪や積雪はなく、路面は凍結もしていな かった。現場には目立ったブレーキ痕がなく、 警察では事故原因を調べている。運転していた のはバスの運行会社「イーエスピー」(東京都 羽村市)の契約社員・土屋広さん(65)=写 真右=。交代要員として社員・勝原恵造さん (57)=同左=が同乗していた。ともに運転 歴10年以上。車体や運転手の健康状態に問題 は報告されていないが、不自然なのは、「な ぜ、バスがその道を走っていたか?」だ。

ツアーの行程表は、14日午後11時に東 京・原宿を出発し、東松山インターチェンジ (IC)で関越自動車道を降りた後、松井田妙 義ICで上信越自動車道へ。佐久ICで降り、 2か所のスキー場を経由し、15日午前7時半 ごろ長野県飯山市の斑尾高原のホテルに到着す るルート。事故現場の碓氷バイパスは走行しな い。

イーエスピーの山本崇人営業部長は「時間調 整のためかもしれない」と早く到着しすぎるの を避けるための措置だと主張したが、それはあ りえない話だ。同様の場合、高速道のサービス エリアで停車し調整するのが常識。関東地区の あるバス会社は「早く着き過ぎるのを避けるた めに一般道へコースを変更することはない」と いう。今回のスキーツアーを企画した旅行会社 「キース

補足上信越道の藤岡ICまで行ったのでその後高速を使わなかったのではという話もある」それを裏付けるように乗客は東松山ICより先の上里SAで休憩をとったと証言している
「旅行会社から受け取る高速料金は決まっている」東松山ICから藤岡ICまでの高速料金は特大車で3160円。予算オーバーをカバーしようとして藤岡で降りた可能性があるというのだ。 運転手2人は正規の行程を知らされていなかった可能性がある

ガードレール,勝原恵造,サービスエリア,一般道,イーエスピー,読書家,報道ステーション

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senandostさん

2016/1/1700:11:30

これについて報道ステーションの取材がいい線いっていたと思う。

同僚のバス運転手や他社の運転手からの取材の話で

全行程高速道路を使わず時間調整のため途中で一般道に下りて再度高速に乗ることはよく行われていること。

下りる予定のインターの前のサービスエリアが結構混むので、乗客のことを慮ってもう一つ先のサービスエリアで休憩したのではないか。土屋運転手はこういう気配りが出来る人であったこと。
しかし長く高速道路を利用したため下に降りてから料金節約のため再度高速に乗らず碓氷バイパスを使って目的地に行こうとしたのではないか。

このスキーツアーは2台のバスで運行していた。
もう1台のバスは東松山ICで降り、一般道を通行してから再度高速に乗って無事に目的地に着いている。
バス運転手は普通碓氷バイパスは通らないらしい。難しいから。

土屋運転手は7mのバスの経験しかなく12mのバスは前月に入社してから訓練したこと。

以上報道ステーションより

わずか1800円程度の高速料金を節約したため、慣れないバスで難所を通行しようとしたことが命取りになってしまった。

私見だが
もしかして今後のことを考えてこのコースの経験値を上げておこうと無理をしたのではないかな。

  • 質問者

    hitomi_yaida_dotさん

    2016/1/1707:57:47

    なんかケイケンチヲあげておこうとしたのかな

    最後はドリフト走行をしたらしいね

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p3c56nさん

2016/1/1620:30:39

読書家です。

恐らく運転者が峠好きだったのかもしれません。

国道18号を走っているうちに、上信越道松井田妙義インターの入り口を示す標識が目に入らず、またはワザと見逃し、峠の道を選んだのは、彼が若い頃、GTーRやケンメリで筑波や箱根・大垂水や大菩薩峠などを攻めるのが、三度の飯より大好きで、峠という文字に心躍らせたからにちがいない。
峠を走っているうち、昔の自分が甦ってきて、若い頃のように心が熱くなってしまい、次第に右足に力が入り、操縦する四輪が旅客バスということを忘れ、自分が老いたことも忘れ、グリップの少ない雪用タイヤということも忘れ、只管アクセルを緩めず、下り坂になっても、カーブになっても、乗客が叫んでもドレミファ気分でドリフトし、結果、ガードレールを突き破り暗闇の谷底へ、悲鳴と共にトッ散らかった。
そして、それは余りにも大きな代償を伴うものだった。

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2016/1/1611:39:26

読書家です。
あくまでも推測ですが、高速道路を利用すると運転手に何らかの不利益が発生する賃金形態になっていたため、運転手が酷道18号線の入山峠を使ったのではないかと思われます。
また、こういった仕組みは元請とも言うべきツアー会社からのコストカットの強要が原因だと思われますが、事前に事故が発生しても予防線を張っていたとしか考えられない「運行計画ではあのルートを通ることにはなっていなかった」という事故直後のツアー会社の発言がありました。

残念ながら、このように、過失ではなく計画的な故意性が強い場合、自白以外に物的証拠により立証するのが極めて困難であるため、ツアー会社に対する立件は見送られる可能性が高く、良くて過失で立件して不起訴処分でしょう。

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