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モデーアというマルチ商法(?)の仕組みについて教えてください 友人の話だと、...

cave_9831yashさん

2016/1/1608:17:43

モデーアというマルチ商法(?)の仕組みについて教えてください

友人の話だと、モデーア会員の夫婦で年収三千万稼いでいる方がいるようです
可能なのでしょうか?友人を入会させるための嘘で

しょうか?

あくまでシステムを知りたいだけで会員になるつもりはありません

ダウンの会員が買った額の何%が報酬として入るのかとか
できるだけ詳しくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

nwnwnwnwwwaさん

2016/1/1610:58:18

ダウンの会員が買った額の○%が報酬です!

…と、残念ながら簡単に言える話ではありません

何人の方にお伝えしたか、つまりどのような流通網を作るかによって%は変動します。
ただ、プランは大まかには「ハイブリッド」型と呼ばれるもので
小さい収入から大きな収入まで幅広く対応できる点が特徴的です。
一概に「成功」と言っても人それぞれですから、月収100万に満たない方が失敗というわけでもないでしょうし、
仮に月に5000円得ている人が成功したと言っても良いでしょう。

詳しくは下記URLをご覧ください。
システムについてお知りになりたいのでしたら、これが一番です。
https://images.modere.com/japan/docs/JP_modere_compensation_plan.pd...

こちらのサイトも参考になるかもしれません。
http://plansatmodere.blogspot.jp/

質問した人からのコメント

2016/1/23 01:03:44

皆様、いろいろなご意見や有益な情報、勉強になりました。
ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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2016/1/1814:59:49

個人経営で年収3000万稼げる人間ならマルチ商法でも稼ぐことは可能です。

金持ち父さんを進められてやる気になってしまったと思いますが、友人をターゲットにした勧誘は人間関係が壊れるのでやめた方がいいです。

マルチでもインターネットのみの活動する所など様々ありますし、様々な業界のセミナーを受けて週末起業などするなどして低リスクでお金を稼ぐことも可能です。

マルチ商法についてしっかりした勉強をせず適当な会社に登録すると後々その代償を払わないといけなくなります。

考える時間を1年作ることをおすすめします。

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natuha88atuiさん

2016/1/1617:25:44

広義では 違法でないです。
これは アムウエイが訴訟され出た判例です。

順列次第です。

ネズミ講みたいに TOPから 下部まで 繋がっていると違法です。
弁護士は この様子を言いますが

裁判後は 組織7段階ぐらいで TOPが変り
別な 組織作る・・・と違法でなくなります。
現在のマルチは 大体この様になっています。

しかし 一番上は 稼ぐのは4億とかですから 数千万円は
大した組織化 却ってあこぎな会社、良い商品だしてないか欠陥あるって事でないでしょうか?

いえる事は 特別な才能あるか方が やるから 成功して大金かせぐのであって
儲かるからって初めてもいずれ 破綻し在庫と借金抱えて 困る事になります。

2016/1/1617:04:20

モデーアは、2008年に業務停止命令を受けたニューウエイズが、昨年4月に社名を変えたものです。

2ちゃんねるやWikipediaで検索すれば様々な情報が得られます。
どちらも、悪意を以って情報を混乱させようとする人がいますのでご注意ください。
#一次情報の確認が必要です。

モデーアは業務停止命令の頃より、売上高は激減しています。
もしかすると、社名・ブランド変更による混乱で、さらに売り上げが減少しているかもしれません。

普通、社名を変えた場合、社名変更前のサイトでも告知するのが普通だと思いますが、ニューウエイズジャパン合同会社のサイトには、私の見た範囲では、通信販売を行うために必要な特定商取引法に基づく表記にモデーアの名前があるだけです。

モデーアのサイトにも、私が捜した範囲では、ニューウエイズの名前は法的に必要があって書かれたと思われるもの以外は存在しないようです。

モデーアとニューウエイズの関連を隠そうとしていると思われても仕方がないでしょう。ニューウエイズの悪評を嫌ったことによる社名・ブランド変更とみる人もいます。


モデーアのような商法は、特定商取引に関する法律で連鎖販売取引と定義され、世界的に非常にトラブルが多い為に、厳しく規制されています。
”連鎖販売取引”は、一般には”マルチ商法”と呼ばれています。
#例えばYahoo辞書等をご覧ください。

私を含め、連鎖販売取引に関して「法律を守る限りは合法」と書くことは多いですが、悪徳商法問題に詳しい紀藤弁護士は下記記事で、「マルチ商法は、“原則違法”」「要は“基本的に違法だけど、特定の条件を満たした場合のみ合法に変わる”といった、厳しい規制の中で展開されているビジネスなんですよ。」と表現していました。国会会議録の内容や、連鎖販売取引関係者の意識の低さを見ると、この表現の方が相応しいと思います。
#私の知恵ノートに整理されていませんが、国会会議録の内容を書いています。

東幹久も応援中!? マルチ商法からネットワークビジネスへ移行するアムウェイは合法か? 違法か? - サイゾーpremium
www.premiumcyzo.com/modules/member/2012/05/post_3310/
#リンク数制限があるため、幾つかリンクを省略しています。


法律の概要は例えば下記をご覧ください。

連鎖販売取引|特定商取引法ガイド
http://www.no-trouble.go.jp/search/what/P0204009.html
#左記”特定商取引法の条文のところに条文や解説があります。

例えば、第34条等で、不実告知や(意図的な)事実の不告知は刑罰を以って禁止されています。
#末端会員等の事実の不告知は別の条文で禁止されており、刑罰の対象外です。

たとえ勘違いでも誤ったことは話してはいけないし、話したくないこと、聞かれたことは必ず話さなければならないということです。

安易に儲かるかのような話は、そのような事実が無い為、不実告知に該当しますし、稀有な収入例をあげたりしてその困難さを告げないことは、事実の不告知に該当します。
#逐条解説をご覧ください。

業務停止命令当時の報道では、月10万円以上のボーナスがあった人は1%に満たなかったそうです。

売上高1千億円弱の日本アムウェイで、全会員68万人中ダイヤモンドDD以上の最上位会員172組の平均で3千万円強、売上高約400億円のニュースキンジャパンでアクティブな会員(※1)約13万人中最上位のブルーダイヤモンド82人の平均が3.6千万円です。
※1:3か月以内に購入実績のある会員です。
#各社のサイトに情報が公開されています。

検索した範囲では、モデーアジャパンの売上高は約167億円のようですから、年収3千万円の会員はいる可能性は高いですが、稀でしょう。
#ボーナスプランにより、変わります。上位会員にボーナスを厚く分配すれば、それだけ多くなります。
#その収入から各種経費を支払う必要がありますから、実際の手取りはかなり減ります。


業務停止命令の内容は下記をご覧ください。お友達の受けた勧誘内容に該当するものはありませんか?
http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/pdf/080221nw.pdf
#PDFファイルですので、閲覧にAdobe reader等が必要かもしれません。

他社製品は危険、などと言われませんでしたか?


出来れば、お友達には、消費者センターで相談してもらってください。
海外の行政機関の情報を見ると、こうした商法において、公正な第三者に相談することを薦めています。

全国の消費生活センター等_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/




この手の商法で”中立”を名乗って、実際に中立だった人は、私はほとんど見たことがない、というのは脇に置いて

kahjgfya1さんの回答は、過去の別の方の回答のコピーのようです。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12125231922
#同一人物なのでしょうか?



この手の商法では、詭弁をよく見かけます。

例えば、論点のすりかえ、ストローマン、権威論証等をよく見かけます。

Wikipediaより
ja.wikipedia.org/wiki/詭弁

論点のすりかえ (Ignoratio elenchi)
A「スピード違反の罰金を払えというが、世間を見てみろ。犯罪であふれ返っている。君たち警察官は私のような善良な納税者を悩ませるのではなく、犯罪者を追いかけているべきだろう。」
B「トマス・ジェファーソンは、奴隷制度は間違いであり廃止すべきだと主張した。しかしジェファーソン自身が奴隷を所有したことから明らかなように、奴隷制そのものは間違いではなかった。」

論じている内容とはちがう話題(主題)を提示することで論点をそらすもの。論理性が未熟なために陥る場合は誤謬であるが、意識的におこなう場合は詭弁となる。燻製ニシンの虚偽 (red herring) とも。Bの例ではジェファーソン個人の言動の不一致をもって「奴隷制度そのもの」を話題にしており「お前だって論法」(tu quoque) ないしは人身攻撃を利用した論点のすりかえである。

ストローマン (Straw man)
A 「私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。」
B 「そうは思わない、子どもが外で遊ぶのは良いことだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。」

わら人形、わら人形論法、架空の論法ともいう。Aが主張していないことを自分の都合の良いように表現しなおし、さも主張しているかのように取り上げ論破することでAを論破したかのように見せかける。燻製ニシンの虚偽 (red herring)。論理性が未熟なため相手の主張を誤解している場合は誤謬であるが、意図的に歪曲している場合は詭弁となる。議論が過熱し論点が見えにくくなると起きやすい。社会生活上よく見られる。

権威論証 (ad verecundiam)
A「人間はBを敬うべきだ。哲学者のCもそう言っているだろう」

Aの発言は「専門家(または著名人)も私と同意見だ。故に私の意見は正しい」というタイプの推論。権威に訴える論証とも。『専門家』や『著名人』は『常に真理を述べる者』と論理的に同値でもなければ包含関係にもないので、権威ある者の引用は厳密な証明にならない。反論として対立する権威が引用され、同じ権威論証で対抗されることもしばしばである。

#権威は人とは限りません。


この手の商法が世界的に問題商法として扱われるのは、現にトラブルが多いためです。
擁護する人は、それを誤魔化そうとすることが多いようですね。

この手の商法は、私の見ている範囲では、業界を挙げてトラブルをなくそうとする動きは、あまり見られないです。

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kahjgfya1さん

2016/1/1612:05:00

私は自分で商売(ネットワークビジネスとは関連のない会社)を立ち上げている者ですが、
いち経営者として、中立な立場から、はっきり申し上げます。

ネットワークマーケティング(MLM)は、世の中にふつうに存在している、マーケティング手法です。
もちろん違法ではありませんし、ネットワークマーケティングによって日本に広まってきた商品は身の回りにたくさんあります。(タッパーやウォシュレット、パンスト、ミキプルーン、全国福利厚生共済など。)

「フランチャイズ」や「ラーメン屋ののれん分け」と、基本的な概念は変わりません。
(うまくいっている成功モデルのノウハウをフランチャイズ権として買い、うまくいっている人にノウハウを伝授してもらいながら起業していく、基本的にWin-Winなビジネスモデル)

「店舗を持たないフランチャイズ」という概念が適切かと思われます。

フランチャイズと違い、店舗を持たない・在庫も持たない・人も雇わないので非常に低リスクで、
低資本から起業したい人にとっては、非常に効果的な方法なのは事実です。

ただし、誰でも参入できるがゆえに、人間的に未熟な人・倫理観のずれている人も簡単にビジネスを始められてしまいます。
一部のそういった人たちが無茶苦茶な発言・行為をするがゆえに、誤解を受けやすく賛否両論があるのも事実です。

特定商取引法・薬事法に違反している人たちも存在するようですが、そのような輩は論外として、
意見にずれがあるのは、「経営者目線」と「消費者目線」の違いかと思われます。

経営者目線で見ると、非常に理想的なビジネスモデルといえます。
・イニシャルコスト(初期経費)・ランニングコスト(継続的なコスト)が安い(自分で会社を経営するとわかりますが、本当に経費がかかって大変です…)
・うまくいっている人から無償でノウハウを学べる(ふつうはノウハウは誰も教えてくれません)

なので、すでに自分で起業している社を興している社長や経営者が、自分の会社を売って、ネットワークビジネスという手段に切り替えることも多々あります。

逆に、消費者目線という観点でいうと、
・ビジネスは『経営』であるという概念がない(楽して儲かるんじゃないか、という幻想)
・「保証」を求める癖(「必ず儲かるって言ったじゃないか!」などと責任を自分でなく外側に求める癖)
があり、そもそもビジネスや商売というものを甘く見ている傾向が正直あると見受けられます。

経営というものはそもそも、リスクとリターン、投資と回収という概念のもと、
資金・時間・労力を投じて、やっと得られるものです。

カンタンに、楽して儲かるもの(かつ、楽をしながら継続して繁栄し続けるもの)は世の中に存在しません。

なので、『事業としてまじめに、誠実に、健全に取り組み、その努力に見合った成果(収入)を獲得していくぞ!』という至極まっとうで健全な考えをお持ちな方にとっては、ネットワークビジネスは非常に効果的な手法と断言します。

※ここでいう「努力」とは、「製品を一生懸命勧めるプレゼン」のことではありません。
『人間的な魅力を磨く』ということです。

私も会社を立ち上げるときには、役員やビジネスのパートナーとなってくれる人を募りますが、
そのときに注目されるのは、「ビジネスの内容・商材の内容」ではありません。

本質的に問われるのは、『人間的な魅力』と『信頼』です。断言します。

私の友人の経営者の中には、ネットワークマーケティングから成功している方が何名かいらっしゃいますが、本当に尊敬できる人格者です。
彼らは、「自分の魅力・人間力を上げ続けるために、何年もかけて自己研鑽に励んできた」と口を揃えていいます。

もし私が自分の会社を興す前であれば、ネットワークマーケティングという手段を間違いなく選択したと思いますし、
何らかの事情で自分の商売をたたむことになったら、ネットワークマーケティングで一からやり直すと思います。


ネットワークマーケティングという業界が、あまりに事実と異なるひどい言われ方をしているので、そのことを遺憾に思い、長文となりましたが書き込ませていただきました。

なお、私はどんな形であれ、日本に健全な経営者マインドの人が増えることは善いことだと思っております。

以上です。

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