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パニック障害の再発についてお聞きしたいのですが、私は1年半程前に胃腸炎にかかり...

rom********さん

2016/1/1812:40:16

パニック障害の再発についてお聞きしたいのですが、私は1年半程前に胃腸炎にかかり深夜に下痢、嘔吐、高熱で苦しみました。その記憶がずっと残ってしまい、それからその記憶を思い出したり、ふ

とした時に気持ち悪くなったり、冷や汗が出てきたりするようになりました。病院へ行っても体はどこも悪くなくパニック障害の可能性があると診断されました。発作が出たときには病院から出されたリーゼを服用していましたが、半年位経つ頃には症状も出なくなり薬も飲まなくても大丈夫になりました。
ですが昨日入浴中急になんの前触れもなく具合が悪くなり、と同時に胃腸炎の記憶が蘇り冷や汗と軽い吐き気に襲われ、思わず薬を飲んでしまいました。
1年近く症状が収まっていたのに本当にショックでした。私はかなり神経質なので、すごく考えてしまいますが、昨日の事は余り気にしない方が良いですよね?
またいつなるかと不安になってしまい、どう気持ちを持ったらいいかわかりません…

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ベストアンサーに選ばれた回答

mac********さん

2016/1/1822:40:15

まず、それは確実にパニック発作でしたか?吐き気と冷や汗だけであれば、血管迷走神経反射の可能性もあります。

パニックの再発だったとしても、薬で症状を抑えていただけなので強いストレスなどでまた症状が出てしまうことはある意味当然です。
再発が気になるのでしたら、そもそもパニックは精神安定物質であるセロトニン不足が原因なので、再発防止の意味も兼ねてセロトニン神経を鍛えておくといいですよ。

効果が出るには最低でも3ヶ月かかりますが毎日30分程の日光浴や腹式呼吸、ガムを噛むことなどで増やせます。2~3時間おきにやるとより効果的で私はこれで3~4ヶ月で薬なしで発作は出なくなり、続ける程良い状態になるようなので今も再発防止のために続けていますが明らかに不安も感じにくくなりました。

不安や発作は脳の扁桃体が興奮することで起こるんですが、扁桃体は呼吸である程度コントロールできるので発作になりそうな時は腹式呼吸をしたり、亜麻仁油も扁桃体抑制作用があるのでいいですよ。

日光浴などでセロトニン神経を鍛えると、だんだん脳の構造が変わり精神が安定し、脳をごまかすだけの薬とは違い不安や発作が出にくいベースを作ってくれます。セロトニン神経を鍛えると土台からしっかり変えてくれるので、それが再発防止にも繋がります。

勿論気にしないのが一番ですが、気にするなと言われて忘れることはできませんよね(^^;)
私もパニック障害を経験しちょっとしたことでも気にしたりしていましたが、いずれ今も過去になります。心配は続いても症状が出ない日が続けば、遅かれ早かれ自然と気にならなくなりますよ*

質問した人からのコメント

2016/1/19 22:10:19

色々教えてくださってありがとうございます!
私は本当に神経質なんで困ったものです…
色々試して頑張ってみますm(__)m

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men********さん

2016/1/1821:21:45

完治していたのかが焦点ですね。

気分障害の発症原因についてご自分なりに考えたことはありますか?
精神的な症状だから原因も精神的なもの?
私は全く納得できませんでした。

最も重要なのは何故、自律神経失調症、パニック障害やうつ病などの気分障害が現代で増えたかですね。
それを説明できるほど、精神的ストレスは増えてはいないし、私達のストレス耐性も目立って低下はしていないと思っていました。
そう思いませんか?


「胸郭の歪みによる慢性的な息苦しさ、またそれによる自律神経の失調」


時間はかかりましたが、私はこの問題に気付き自力でパニック障害を治しました。
ちなみに突然パニック症状が現れるのは、何らかのイベントにより、体が緊張し更に呼吸に乱れが生じるからと推察されます。


私はパニック障害と診断されましたが、精神的ストレスを原因とする一般的な見解に疑問を感じ、自身にあった多くの症状から原因を推察して自力で治しました。
数十年間はなかったか、極少だったはずの症状が現代になって突然台頭してくるなんて良く考えなくてもおかしいですからね。
隠れ患者が数十年前からいたと考えられるかもしれませんが、こんなにインパクトのある症状ですから表に出ないというのも考えにくいです。

無理せずに肩を上げないで深呼吸できますか?

私は肺の辺りが何だか窮屈な感じがあり、深呼吸をすると肩が上がっていました。
そして今は何の違和感もなく、肩を上げずに深呼吸できます。
これが何を意味するのか?

何故息苦しくなるのか私も疑問を持っていました。
治してみると納得でしたが。

よく自律神経が失調すると息苦しくなるという解釈を目にしますが、むしろ私は息苦しいからこそ自律神経が失調すると考えています。
実際、息苦しさから開放されて精神面でも症状が明らかに改善しています。

ただ、何故医療機関ではこのアプローチが全く無いのかが非常に疑問です。
同じ状態になった医者が1人も居ないって事はありえないでしょうし、その医者が誰1人としてこのアプローチを考えないとも正直思えません。


貴方には顎関節症、肩こり、首こり、姿勢の悪さ、背中の痛みや冷えや痺れなどはありませんか?

私には多くの症状があったのですが、一番つらいのは慢性的な「息苦しさ」でした。
精神科で精神的な問題であると診断され投薬治療をはじめるも、これが全く治らない。。

でもこれが奏功したのは間違いありません。
結局自力で治す事に成功しましたが、問題は「体」でした。
もしかすると多くの同様の症状の方々の原因も体では無いかと思うようになっています。
それにしても体の症状について併発することが多いとCMで言っていながら親身に相談に乗ってくれる精神科医が居ないのは非常に不可解ですね。

一緒に治した症状は以下の通りです。
顎関節症とうつ病は併発しやすいなんてよくネットに出ていますが、そりゃそうですよね。同じ原因なら併発しやすいでしょう。

・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面の歪みによる笑いにくさ
・唇が歪むような喋りにくさ
・下唇のピクピク(片側に集中)
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・歯ぎしり
・日中のかみ締め
・食事中の片顎で食べる癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもフラフラする感じ
・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害
・息苦しさ
・不安感
・人と対面したときの著しい緊張感の高まり
・緊張したときの異常な口の渇き
・心臓辺りの痛み
・わき腹の痛み
・目のクマ
・眼精疲労
・瞼のピクピク(片目に集中)
・頭痛
・食後の弱い吐き気
・集中力の低下
・記憶力の低下
・思考力の低下
・偏頭痛
・めまい


簡単に書きますと原因は「背中の歪み、またそれによる慢性的な呼吸困難、血行不良」でした。
当初からあった「背中の痛み」はこの始まりだったと今では理解しています。
これを治した事で全身にあった身体的症状や精神的症状は嘘のように緩和していきました。
気分障害の原因についてはよく自律神経の失調と言われていますが、これも慢性的な呼吸困難によるものと考えています。
体はしっかり呼吸をしているつもりが、物理的な要因によって呼吸が適切にできていない状態が継続すれば不調になるのも容易に推察できますよね。

また、腹式呼吸で自律神経が回復するのもこの考えに同調しているとみています。
要するに横方向に肺が広がらないから下方向(腹式)に広げて便宜的に呼吸をスムーズにするということです。
ただ、これは一時的な対応であって根本解決ではないとみています。

立っていて、真っ直ぐ立てていないようにフラフラすることはないでしょうか?
また、左右の肩の高さが違う状態になっていたり、どちらかの腕が挙げにくい状態になっていませんか?

これも「背中の歪み、コリ」の弊害だと推察できます。

背中のコリの正体は胸椎と肋骨を繋ぐ「肋椎関節」の何らかの障害と考えていますが、この部分が稼動不良になると息を吸う際の肺の膨張を阻害して息苦しさに直結するとみています。
大きく息を吸ったときに肩を上げないと吸えなくなっているようですと、この傾向があると考えています。

「こんなとこなんで問題になるの?」

とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。
問題は「腕の上げすぎ」です。
日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。
ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。
また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。
治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。

また、最近、昔何気なく抜歯した上顎の埋没した親知らずが首の歪みの原因であった可能性も見出しています。
それを原因としたあらゆる症状の発症プロセスは以下のように推測されます。

腰痛、歩行障害

胸椎、肋椎関節の歪み、旋回→肩甲骨のこり、腕の上げづらさ、肋間神経痛、【息苦しさ】

頚椎の歪み、旋回→首こり、肩こり、ストレートネック

☆上顎の親知らずによる第1頚椎の変位

顎の歪み→顔の歪み、噛み合わせ悪化、頭痛、頭部の慢性的な緊張、笑いにくさ

歯ぎしり、噛み締め

顎関節症

あらゆる可能性からご自分で最良の解決策を見出してくださいね。
なんとか私は治せたのできっとヒントはあると思っています。


共通する対策としては背中のストレッチが重要だと思っています。


・顎関節症はどこで治せば良いか 顎関節症の治し方 改善法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n244419

・自律神経失調症の原因
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331

・慢性的な首こりの原因と首こり解消法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898

gre********さん

2016/1/1815:12:13

自律神経の病気は治りません。
一時的に改善されても
患者さんの行動や思考、外圧
気候なんかで再発します。

自律神経の病気になる人は
神経質ですから
ストレスが溜まりやすいし
溜まっても発散しないんですよね。

また、自律神経の病気の患者さんは
自制をしないか、神経質に自制や
行動療法をやるんですよね。

リーゼは弱い精神安定剤です。
精神安定剤は、一時的に症状を鎮める薬です。
ですから、精神安定剤だけだと
イタチゴッコなわけです。

1度自律神経の病気の発作がもう駄目です。
脳内の優先順位が病気になり
病気を気にし始めるので、また発作になります。
放置しとくと、毎日出るようになり
終いには大きな発作になりますよ。

精神科に行ってくださいね。

やって欲しい事
・薬と休息
・自律神経を整える音楽を聞く
・ビタミンB6、炭水化物、トリプトファンの摂取
・規則正しい生活
・改善してきたら日光浴、軽いウォーキング
・料理以外の家事
・出来なくなった事を段階つけてやる

NG
・勝手に薬を止める、増やす、減らす
・休息をとらない
・働く
・ゲーム、ネット、テレビ
・アルコール、ニコチン、カフェイン
・神経質な行動療法
・長時間同じ姿勢
・過食、拒食
・不規則な生活
・対人関係

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