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生前贈与による生命保険の活用について考えおります。 毎年110万円までなら非...

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ID非公開さん

2016/1/2414:17:36

生前贈与による生命保険の活用について考えおります。


毎年110万円までなら非課税で贈与できると聞きました。
そのお金を使って終身保険を活用し資産を遺したいと考えております。

いろいろ考えた結果
契約者 息子
被保険者 息子
受取人 孫
とすることは決定(必ずこれにします)しております。
もし、息子が亡くなったときはお金が孫に行くと思いますが、相続税になりますよね?(死亡保険金額の非課税枠500万円×相続人数はありますが…)

このように生前贈与と生命保険を活用する場合と、そもそも生前贈与せずに私が死んだときに息子に相続させる場合とでは、死亡保険金額の非課税枠以外に違いはあるのでしょうか???

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2016/1/2418:22:56

このように、毎月いくらという契約で贈与をする場合は、その年毎で区切って贈与と考えるのではなく、保険金額の総額が一度に贈与されたと考えられます
よって、年に110万以内の掛け金でも、10年後にその保険を息子に渡した場合は、そのときに1100万贈与したこととなり贈与税がかかります
また、質問者さんが死亡して、その保険を息子に渡した場合は、息子が契約者であっても、質問者さんの財産とみなされ、相続財産の一部となります

質問者さんが息子にお金を払い、息子がそのお金を使って保険会社に支払うという形をとるようにしないといけません
そのためには、息子さんが生活に使ってる口座に振り込み、そこから引き落とししてもらうようにしたり、毎年決まった金額を渡すのではなく、金額はバラバラで、渡す時期もずらすようにしておくことが大切です
例えば、1月に50万、6月に30万、9月に30万、次の年は、2月に20万、4月に30万、8月に60万などです
面倒かもしれませんが、税金逃れではなく、自ら上げたいと思い、相手ももらったと認識していることが読み取れると税務署が納得することが必要なんです

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yht********さん

2016/1/2914:08:18

質問者さんの総遺産額がどの程度か?
そして、現有資産の中からいくら生前贈与するのか?
この2点を抜きに回答は得られませんよ。

私の顧客には111万の暦年贈与をして非課税枠1万を 超えた10%の贈与税1000円を毎年申告納付している方が多数です。

後々面倒臭いのがお嫌で、遇えて贈与税を申告しています。10年でたったの1万です。

尚、加入終身保険は5~10年での払込満了とし、贈与者の元気なうちに、全ての贈与を完了させます。

お孫さんへも残せますが、相続税納付資金としても活用できます。

死亡保障を減額し、一部解約返戻金を納税資金へ流用でき、残りはお孫さんへ。

総遺産額によっては、非課税枠を超えた贈与額でも、トータルで相続税より贈与税が下回る仕組みに27年度から税法が変わりましたので、よくお調べになった方が良いですよ。

mag********さん

2016/1/2414:48:40

あなたが資産家で相続税が課税される程の資産をお持ちなら生前贈与はした方が良いです。
ただし、相続発生(あなたの死亡)から3年前まで遡り贈与した額は相続税で計算されますので早く始めた方が良いです。

息子の保険の非課税枠は息子の死亡時の話ですからあなたが死亡時の非課税枠はありません。あくまであなたが契約者、被保険者で受取人が法定相続人の場合に非課税枠はあります。
生前贈与のお宝保険として、ひまわり生命の連生終身保険がオススメですよ。

生前贈与で息子に保険を契約させる場合、贈与契約書をキチンと作りましょう。作らないと生前贈与と見なされないですよ。

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