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ミリオタは戦争肯定派が多いですか。右翼的な人が多いですか。自衛隊の人は多いで...

ais********さん

2016/1/2510:53:11

ミリオタは戦争肯定派が多いですか。右翼的な人が多いですか。自衛隊の人は多いですか。

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jp_********さん

2016/1/2520:50:48

ミリオタは深い方ほど戦争肯定派とも右翼的とも、逆に左翼的とも言われます。結局はミリオタを見る目の持ち主の主義主張こそがミリオタの属性を決定してるんじゃあないかと思います。2ch軍事板に「右翼/左翼扱いされた軍オタの集うスレ」というのが定期的に出現することからもそれが伺えます。
以下はとあるミリオタ系の掲示板の書き込みですけど、ミリオタは何なのか、よく表したボヤキだと思いますので引用。

---
軍事板の住民、というか軍オタというのは一般的に「濃く」なればなるほど政治と軍事を切り離して考えるようになる傾向があるようです。
(『戦争は政治の延長である』というクラウゼヴィッツの言葉とは別の次元で、です)
軍事的視点に政治を混入させないように気を使う、と言ったほうがいいかもしれません。

とりわけ日本の軍オタは、アジア解放の理想だけでは米軍の戦車の装甲を貫けなかったり、国土を空襲から守るのに必要なのは必勝の信念ではなく過給器つきの高高度戦闘機だったということをよく知っているだけにそれはより顕著です。

そういう戦争における大失敗の山脈を古今東西の書籍からうんざりするくらい学んできた軍オタは「国家に友人は存在しない」とか、「国際関係は善悪ではなく損得で考えろ」とか、「道義なんてのは屁くらいにしか役に立たない」とか、そういった極めて実利的な視点から政治や軍事を眺めることになるわけで。

まあそんな軍オタは
「太平洋戦争は米の陰謀だ! 米は対日戦争計画(オレンジ・プラン)を開戦30年以上前から持っていたのがその証拠だ!」
みたいなことをマンガだけを読んで主張している「小林よしのり氏のマンガに強いシンパシーを感じている、活字の本を読むのがあまり得意でない種類の若者」には辟易しているのです。

「あー、それはフツーのことです。平時にあらゆる国との戦争計画を練っておくのは当然ですよ。米国は対日はオレンジ、対英はレッド、対メキシコをグリーンという風に仮想の敵に対する戦争計画を組んでただけです。
仮想敵にすることと敵対することの違いはわかりますよね?イギリスも仮想敵にしてるんですからこれは日本に対する戦争準備というのとは意味が違います」
みたいな常識的な回答をしても

「このブサヨが!」(ブサイクな左翼、という意味の侮蔑語らしい)と切れられてしまうので困ってしまいます。

同じことは逆のベクトルからも言えて

「地方自治体から軍事施設を排除して『無防備都市』を宣言すれば戦争の災厄から住民を保護できる!」
みたいな主張をなさるわりと左翼的思考を好む方に対しては
「それって戦争になったあとに政府が出すもので、地方自治体にはその権限ないッス。国際法の解釈だと「敵野戦軍の火砲の射程内に入った後」じゃないと宣言できねえよ。
あとさ、日本に攻めてくる敵ってあんま国際条約の遵守にそれほど熱心じゃない国である可能性が高いような気がするのは僕だけ?」のように正面から反論すると

「この腐れウヨが!」(腐った右翼、という意味らしい)とプンスカされてしまうので困ってしまいます。

また、
「韓国の独島艦は対馬侵攻を企図した強襲揚陸艦だ!」
みたいなことを言うなにかと韓国のことが気になるお年頃の方々にたいして

「揚陸艦一隻で?兵隊700人で?ありえねえッス。普通に考えて対北用でしょ。
まあ、連中は朝鮮戦争で見事な上陸作戦の成功を経験してるからインチョンの栄光再び、と考えてても不思議はあるまいよ。
それにしてもエアクッション艇も積んでないし、そのくせ対空レーダーばっかり奮発してるし、バランス悪いよねえ」

みたいな反応をすると

「朝鮮総連の工作員め!」(そのままの意味らしい)
と決め付けられてしまってこれも困る。

まあ、んなわけで

Q.ウヨクからはサヨクと呼ばれ、
サヨクからはウヨク呼ばわり、
そんなあなたはいったいだあれ?

A.哀しい軍オタ

な、わけですよ。
---

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edy********さん

2016/1/2516:29:46

むしろ逆。ミリオタに限って露骨な海外賛美やら日本sageが止まらない。2chなんか極端な例。日本軍については終始否定に徹する方が多い。対して、米軍やイギリス軍、ドイツ軍、ともなれば別。

むしろミリオタにこそ反日が多い。愛国者は反日に比べて割合的には少ない。

cof********さん

2016/1/2514:14:41

オタになればなる程、知識も広く、そして深くなる。これは、ミリタリーに限らず。

そうなると、マイノリティーな趣味は趣味の世界により収束で、政治的な考え方や、イデオロギーとか、思想・信条、日常の生活と、趣味は、自ずと別けて考えるもの。

先のご回答でも触れられていますが、戦争で、誰だって死にたくないし、どんな死に方をするのか、(知識として)良く知ってますからね(死んだこと無いから、実体験は判らない)。
そして、いざ戦争となれば、自分もその対象に含まれることも知っている。自分が、その対象外とか思っているのは厨二病。

いざ戦争となれば、人ごとじゃないし、今でもニュースで日々示されるリアルな数字、あるいはゲームの上で示されるスコアや数字は、目の前の現実になれば、それは単なる数字ではなくなるし、その数字に自分が含まれる可能性があることをマニア・オタ(それと、職業的な専門家)は理解している。

その辺が、判っていない「にわか」は、過激なアホ言動をするし、まあ、もう一度言いますが、厨二病の類いです。

マニア・オタ(それと、職業的な専門家)は、深くなればなる程、世間的には変人・変態、いわゆる変わった人かもしれないけど、案外と冷静で落ち着いたモノで、現実が見えてます。

そして、いざ、そのときに増えるのは、「にわか」であり、これがマジョリティーを形成でもすると、ブームになり転がり出す、止まらない暴走が始まる。
そうなったらそうなったで、落ち着いて、案外と冷めているマニア・オタ(あるは、職業的な専門家)は、やはり、その時でもマイノリティーなんだろうなと....そして、転がりだしたら止められない。その主導権は、「にわか」が握るし、これを「にわか」がさらに煽る。

まあ、趣味で言えば、別に、ミリタリーに限らずだろうね。

som********さん

2016/1/2511:57:44

たしかに「ニワカ」の中には戦争賛美者は多いですね。
特にTVゲームによってリセットボタンを押せば生き返ってしまうのに慣れた人には、実際に人が死ぬという意識が希薄です。

ただ、カッコ良く勇ましいミリフォトではなく、本当の戦争写真を見る人はそんな呑気なコトは言わないですよ。
手足が千切れ、腸をブチ撒けてる写真見て、カッコイイ!なんて言える人間はいませんから。


そして自分で実銃を撃ってみるとまた一段考え方が変わります。
『こんなモンで撃ち合いさされてたまるか!』
と強烈に思います。

グァムの射撃場の社長に訊くと、自民党の政治家も右翼団体も、誰一人として撃ちに来た者はいない・・・そうです。

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