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カラカルとピューマではどちらが強いですかね?

cle********さん

2016/1/2516:00:23

カラカルとピューマではどちらが強いですかね?

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rit********さん

2016/1/2520:09:23

カラカルとピューマは生息域が異なるので、自然界での遭遇はありませんが、成獣同士で両者が戦闘を想像するなら、ピューマが一方的で簡単な勝利を収めるでしょう。

カラカルは雄成獣で体重13Kgほど、雌成獣で体重10Kgほどになり、アフリカのサバンナや中近東の草原地帯に生息していて、体色はライオンやピューマのような黄金色で、枯れかけた草原などに身を隠すのに適しています。耳の先端の房毛や頬髭の生え際が黒くなっているのが特徴です。

小型哺乳類や鳥類を襲い、3Mも飛び上がって鳥類を捕まえることがあります。

一方、ピューマはカナダから南米にかけて住んでいるため、生息域による大きさの違いが大きいですが、雄成獣で体重60kgほど、雌成獣で体重45Kgほどになります。ピューマは、ネズミ、リス、ウサギなどの小動物の他、ビーバーやカピバラ、ペッカリー、アライグマ、ナマケモノなどの中型の動物、オジロジカ、ミュールジカ、アメリカヌマジカ、ゲマルジカといった大型の動物も捕食します。

両者は体色や風貌が比較的類似していますが、そのサイズは大差があり、ピューマが4~5倍ほども勝ります。この差はライオンやトラとヒョウの体格差以上であり、前足での手刀や鋭い爪による引っ掻き、鋭い牙での噛み付きといった基本戦術は共通であり、その体格の違いがそのまま戦闘力の強さの違いとなって現れます。

壮健な成獣同士の戦いで、ヒョウがライオンやトラに勝った例はないばかりか、接戦になった例すらないため、そこから類推してカラカルとピューマの戦いも一方的なものとなるでしょう。

動物の陸上での強さランキング表
(健康な壮年の平均的雄成獣で双方とも十分に戦意ある1:1の戦い、障害物なし、平坦な固く滑りにくい地面、30メートルの囲いの中を、半水棲動物の場合は水辺を想定)

Aaa アフリカゾウ(4t~7t)
Aa インドゾウ(3t~5t)
A シロサイ・インドサイ・カバ(2t内外)、イリエワニ(特大、800Kg~)
Baa クロサイ(1t~1.5t)、ホッキョクグマ(350kg~650kg)、ヒグマ・グリズリー(沿岸地方、250~450kg)、セイウチ(1t~1.5t)、ゾウアザラシ(2t内外)、ナイルワニ(特大、500kg~)
Ba キリン(1t内外)、トラ(150~220kg)、ライオン(150~220kg)、ヒグマ・グリズリー(内陸地方、150~300kg)、スイギュウ・ガウア・バイソン・日本闘牛(600kg~1t)、ヌマワニ(特大、300kg~)、アメリカアリゲーター(特大、350kg~)
B スペイン闘牛(450~650kg)、アメリカグマ(100~250kg)、ナマケグマ(90~140kg)、メガネグマ(90~140kg)、エランド500~700kg)、ヒョウアザラシ(400kg内外)、トド(400kg~1t)
Caa ジャガー(70~100kg)、ツキノワグマ(70~140kg)、アナコンダ・アミメニシキヘビ(~200kg)、モリイノシシ(200kg内外)、アジアイノシシ(140~230kg)、ジャコウウシ(300~450kg)、ヘラジカ(400~600kg)
Ca ヒョウ(40~60kg)、●ピューマ(60kg内外)、ユキヒョウ(35~50kg)、ブチハイエナ(60kg内外)、ゴリラ(140~200kg)、ニホンイノシシ(100kg前後)、オグロヌー(200~250kg)、最強人間格闘家
C クズリ(12~20kg)、オオカミ(北方産、40~70kg)、シマハイエナ(30~40kg)、マレーグマ(35~55kg)、オランウータン(60~100kg)、メガネカイマン(50kg程度)、アカシカ(140~200kg)
Daa ウンピョウ(16~23kg)、ヨーロッパオオヤマネコ(17~25kg)、チーター(40~60kg)、オオカミ(南方産、25~40kg)、オオアリクイ(30kg内外)、チンパンジー(40~60kg)、コモドオオトカゲ(60~100kg)、エゾシカ(70~110kg)、ドーベルマン(35~45kg)、シェパード(30~40kg)
Da カナダオオヤマネコ(10~15Kg)、■カラカル(10~15kg)、オセロット(10~15kg)、ラーテル(9~13kg)、リカオン(20~35kg)、ドール(15~20kg)、ヒヒ大型種・マンドリル(30kg内外)、平均的成人男性(50~80kg)、インパラ(50~70kg)
D スナドリネコ(8~12kg)、サーバル(9~13kg)、ボブキャット(8~12kg)、アナグマ(10kg)、コヨーテ(15kg内外)、ジャッカル(10~15kg)、ヒヒ(小型種、20kg内外)、ニホンカモシカ(30~45kg)

強さで釣り合いのとれるサイズの比は、タカ科0.5:イタチ科(非アナグマ系)0.7~1:ネコ科ヒョウ属1:クマ科、ジャコウネコ科、ハイエナ科1.2~1.3:イヌ科1.7:オナガザル科2.5:草食獣(角or牙あり)、ヒト4~5:草食獣(角or牙なし)7程度でしょう。

動物の対戦についてはこちらを参照。

http://biggame.iza-yoi.net/
http://www.geocities.jp/arctict_research/polarbearinteraction.html
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/7013/index.html

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zwp********さん

2016/1/2516:51:03

この組み合わせならピューマでしょう。
ピューマはカナダオオヤマネコと争い、追い払うことがあります。下手すれば、オオヤマネコが殺されてしまうこともあるそうです。
オオヤマネコと同じくらいの大きさのカラカルではピューマには勝てないでしょう。

ok2********さん

2016/1/2516:08:08

ピューマの方が大型なので強いと思います。
カラカルはやまねこの中では大きいですね。

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