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リクエスト、失礼致します。 以前、赤ちゃんのミルクに使う水についてご回答い...

mat********さん

2016/1/2717:38:27

リクエスト、失礼致します。

以前、赤ちゃんのミルクに使う水についてご回答いただきました。
その際はありがとうございました。

その時のやり取りで、赤ちゃんの頭部CTについてもお答え

いただきました。
生後4ヶ月の時に頭部CTとレントゲンを撮影しましたが、プロテクターを付けていなかったので生殖腺など大丈夫かという質問に対して、大丈夫な根拠を調べていただきお答えいただきました。
撮影は実際はお医者様ではなく、放射線技師の方がされると思うのですが、万が一技師の方が間違えて頭部だけでなく、下半身まで放射線を照射してしまったら、お医者様など他の方はわかるものですか?
(例えば、頭部だけでなく下半身まで画像が撮影されて出てくるなど…)
散乱線はたいした事はないのはわかったのですが、そもそも照射範囲を間違えて頭部CTの放射線がそのまま生殖腺まで照射されていたら、発ガンリスクだけでなく、不妊の可能性もあると思ったので…。
頭部CTの線量は不妊になるくらい高いものなのでしょうか?
自分でも気にし過ぎだと思いますし、知恵袋で他にご回答いただいた方々にも同じような事を言われてしまいましたが、放射線は目に見えないだけに心配で…。
せめてプロテクターを付けていてもらえたら、ここまで心配ではなかったのですが…。

申し訳ありませんが、ご回答宜しくお願い致します。

補足子供は男の子です。
女の子より影響を受けやすいようなので、余計に心配です。

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zehnさん

2016/1/2721:33:46

リクエストありがとうございます。

質問者さんのご心配は全くの取り越し苦労です。順を追って説明します。

>技師の方が間違えて頭部だけでなく、下半身まで放射線を照射してしまったら

頭部CTを撮影したのなら、放射線が首より下に照射されることはあり得ません。何故なら撮影したい範囲の下から上に向かって撮影するからです。たとえ長めに放射線が照射されても、何もない空間に向かって放射線が照射されるだけです。

もし胸や下半身に直接放射線が当ったのなら、それは医師が頭部CTをオーダーしたのに、実際には胸部や腹部骨盤部のCTが撮影されたことになり、大問題です。今の世の中、そんな大問題があれば隠蔽などできません。

>頭部CTの線量は不妊になるくらい高いものなのでしょうか?

精巣が急性にX線被曝した場合、0.1Gy(100mGy)の被曝で一時的な不妊になり、5Gy(5000mGy)の被曝で永久不妊になると言われています。

1回のCT検査で照射部位に吸収される放射線量は多くて20~30mGy程度です。仮に精巣に直接当てたとしても、一時不妊にもなりません。

質問者さんが想定されたあらゆる最悪が偶然に重なったとしても、今回のCT・レントゲンによる被曝が原因で息子さんが何らかの不利益を被る可能性は極めて低いです。

  • 質問者

    mat********さん

    2016/1/2822:47:22

    ご回答ありがとうございます。
    お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    とてもわかりやすいご説明で、自分が全く無意味な心配をしていた事がよくわかりました。
    おかげさまで、もうこの事については悩まなくてすみます。
    本当にありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2016/1/28 23:13:10

ご回答下さった皆様、本当にありがとうございます。
不安ばかり大きくなっていましたが、おかげさまで安心致しました。
今回、リクエストさせていただいたのでベストアンサーはzehn_mark_scheine様に差し上げたいと思います。
何度も親身になってご回答いただき、本当に感謝致します。

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ery********さん

2016/1/2808:07:11

私は この件は専門外ですが

放射線には、診断用と(撮影よう)、治療用の2つが
有ります。治療用はガン退治の為にエネルギーが強いが
あなたが受けたのは診断用で、これはエネルギーが低く
今までに健康被害を受けた例は報告は無いです。

よく この2っを混同される人がいます。
放射線と放射能の違い。これも混同される人が多い
新聞、テレビでも。 この2つは全く別物です。

放射線は電気で発生するもの。(人工的)

治療用や、原子力発電所で使われるエネルギー源は、
ウランやコバルトなど。どだいエネルギーは規模が違う。

仮に ご心配の 検査外でレントゲンを撮影されたとしても
人の組織や細胞は、短くて数週間。長くても2か月以内に
全て、新しいモノに入れ替わりにます。

まだ乳幼児期は、生殖機関は出来ていず、出来るのは青少年頃
仮に その頃でも、ひと月立てば、また新しい細胞とか組織が
入れ替わる。出したら新しく作られる(どう出すかは? 説明しない)

生殖器より一番影響を受けるのは血液ですが、
それも3週間で新しく入れ替わる。

(血液が一番影響を受けるから、放射線技師は6か月毎に検査を
しますが、どこの病院でも異常無しがほとんど)。

生殖器の感受性は低くず~と後、ほとんど影響が無いから、
学校でも教えないし、 症例も ほとんど無いから、
これに詳しい専門の医師も居ない。

専門医は発生学ですが、よほど大学病院の極一部でしか居ない。
逆に言うと、それほど影響が無いと言う事です。

放射線のガン治療患者でも、日常勤務で毎日使う放射線技師でも
その様な症状は報告されていません。

それよりも それにこだわり神経衰弱になる方が余程恐いです。
病気の気は、気分からなる。

医療機器は、国が安全率を相当厳しくしています。
万が一、不要な処に撮影されても影響を受けない様に。
1000回に1回とか。100回に1回なら許可されない。

向井千秋さんと言う宇宙飛行士(慶応大学病院の医師)は、
宇宙に行く前に、毎日 全身の検査を60回以上撮影されましたが、
それでも放射線被曝の事は、話していませんでした。
当然ながら放射線の事も詳しいです。

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k_l********さん

2016/1/2808:02:01

横からすみません。
本題については既に有用な回答があるため納得されていると思います。

私からも一つアドバイス(ネタばらし?)されて頂きますが、レントゲンやCTのプロテクター、あれって実はほぼ無意味なんですよ。ただの気休めです。つけてもつけなくても被曝量は変わりませんので、つけていなかったからと不安になる必要はありません。

返信を取り消しますが
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