マイナス金利の国債について教えてください。 どうしてマイナス金利なのに国債を買う人がいるんですか?

マイナス金利の国債について教えてください。 どうしてマイナス金利なのに国債を買う人がいるんですか? 正確には個人ではなく銀行とかトレーダーが購入しているのでしょうが、それでもマイナス金利で国債を購入する理由が私にはわかりません。 マイナス金利で購入して、その後金利が上昇してしまったら、売れば赤字で、そのままホールドしていても赤字ですよね? 日銀がマイナス金利を導入しましたが、しょせん0.1%のマイナスであるなら、マイナス金利の国債をリスクを冒して買うよりも、日銀に預けた方がマシのように思えるのですが。。。 どなたか、その筋に詳しい方、教えてくださいませ。

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NHKとWBSでちょと解説していたのですが 銀行についていっていました、 日銀に一定額以上 あづけると マイナス 0.1となるが マイナス 0.01でも 日銀よりはまし。 銀行は貸出なり国債なりで運用しないといけないので そもそも10年国債なので 0.29?%の利息は毎年えることができる。 価格が高くても 将来に日銀に買い取ってもらえる可能性がある。 (満期まで保有しないだろうという前提での行動らしい) 日銀が10年先に損失を被るリスクがある とWBSで解説していました そして 購入する人は まだ国債の価格があがると見越して 購入する人もいるだろうとのこと。 上がった時に 売ればもうかるし。(マイナス金利が影響出るのは 満期の時なので その時までに売っていればよいことになりますよね) テレビみただけなので 見た人は知っている情報ではあるので。。。 参考にならないかもしれないですが。。。。

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金利の利ザヤがあるからです。 国債はマイナス金利になっても、 金利は0.1%程度はついています。 普通預金者に払う金利は0.01% 国債が0.1~0.2%なら、 利ザヤ0.09~0.19%を労せずに、 限りなくノーリスクで得られるからです。

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理由はいろいろありますよ。まず、日銀が異次元緩和で高い価格で国債を買ってくれる可能性があります。 次にほかの国もマイナス金利を導入しているし、日本円の資産を持っておこう という動きです。そうすれば例えば円高ドル安になれば利益を得ることができます。 それともう一つは担保としての意味合いですね。国債は換金が容易であり、銀行はお金の出入りが多いので担保として国債を持っていくことの意味はあります。換金が容易といってもすぐにお金を使わないといけない極限の状態だと国債ではなく現金を持つしかないですからね。つまり、銀行の余裕の証拠、信頼の証拠となるわけですよ。

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私はその筋に特別詳しいというわけではないのですが、国債の金利というのは、ある価格に決定した国債を保有した場合の話なのではないのかな、と思います。 新発債は市場で取引されて価格が変動します。 先物市場での取引の場合、保有して金利をもらうために売買しているのではなく、ウリ注文やカイ注文による価格差で稼ぐために取引されるのだと思います。 日経平均先物などと同じですね。 もしも金融機関がマイナス金利の国債を保有するのだとすれば、それはマイナス金利を払ってでも国債を保有した方が得だと見ているからではないかと思います。 この世の中には、目に見える名目と、目に見えない実質とが存在する、という話をしたいのですが、国債の金利がマイナスというのは、あくまでも額面上の名目ベースでの話です。 例えばの話ですが、銀行が現金をそのまま保有していると、とてつもなく高いコストを支払うことになる、といった場合が仮にあったとします。 マイナス金利の国債を買ったほうが遥かにマシなのであれば、買いますよね? この場合、国債の額面上の名目金利はマイナスでも、実質的にはプラスだから保有する、という話になるのだと思います。

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今のところ、日本の国債の利回りがマイナスになったとは聞いていません。 ここ数日は普通預金並みの金利で推移しています。 マイナス金利になったのは、民間銀行が日本銀行にお金を預ける場合の話です。しかも、預けているお金のごく一部、1割とか2割とかの話で、半分以上にはプラスの金利がつきます。過去の日銀への預金残高をもとにプラス金利で預かる限度額を定め、その限度額を超えた預金にマイナス金利をつけます。 だから、民間銀行としては、余計な金を払わずに済ませるために、日銀から預金を引き出したいのですが、現金で引き出して自社の金庫で保管するのは無しです。民間銀行が保有する現金が増えると、プラス金利の限度額が減ります。 日銀としては、企業への融資を増やしてほしいのでしょうが、優良企業は金に困っておらず、貧乏企業に貸せば返済してもらえるか不安です。 だから、民間銀行は慌てて国債を買っています。 そのため、国債の金利が0.2%くらいから0.05%くらいにまで落ちました。

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銀行なんかに預け切らないほどたくさんのお金を持ってる人や会社、機関投資家などがいますので、 自宅に金庫を置いて警備システムを購入して、いつでもすぐ取り出して入出金できるように…とするよりもよほど安く安全に保管できると思うから購入するのです。 また新規発行国債はマイナス金利になるかもしれませんが 既発の国債は発行当時に設定された金利のままなので 喉から手が出るほど欲しい人は居るでしょうね。

新発国債がマイナス金利となっています。 そして銀行が買ってます。 その理由がわからないのです。 買っているのは銀行ですから、金庫の心配なんか不要ですし、それ以前に現金で家においておく人なんて、いないと思うのですが。。。