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ヒョウモントカゲモドキについて質問です。

fuc********さん

2016/2/814:49:09

ヒョウモントカゲモドキについて質問です。

一昨日お迎えしたこです、誕生日はわかりませんが、輸入日は12月のようです。
まだベビーかな?と思います。
主食はコオロギ(おっきいハエくらい)です。お迎えした日にコオロギ4匹食べた元気な子です。

質問なのですが、くる病防止の為にカルシウムを与えたいとおもい買いました。
D3は良くないと聞き、とりあえずは買わなかったのですが、マルチビタミンみたいなのと兼用の方が良いのでしょうか?

コオロギにまぶして与えれば大丈夫ですかね。

又、頻度や、他に月に1回は違う餌上げた方がいいよ、等アドバイス頂けたら嬉しいです。

コオロギ,ヒョウモントカゲモドキ,くる病防止,エキゾテラ,おっきいハエ,ダスティング,カルシウム

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ベストアンサーに選ばれた回答

mon********さん

2016/2/818:51:03

まずはお迎えおめでとうございます。
導入直後によく心配される拒食等もなさそうでひとまず安心ですね^^
前の質問、画像等拝見させて頂きました。
その上でアドバイスということで、

まずカルシウム剤のダスティングに関してですが、基本的にはカルシウム剤のみ毎回添加という形で良いと思われます。終生それで飼育されている方もいらっしゃる様なので。
画像のエキゾテラの物はうちでも使ってます。安価ですし粒子も細かいので必要十分です。同じエキゾテラからD3入りの物も出ているのでうちでは念のため月に1度程ダスティングして与えてます。
それとは別に100均の小皿にカルシウム剤を盛って設置しておくと極たまにですが必要に応じて自分で舐めるので、そちらにD3入りの物を使用しています。
バランスを考えてマルチビタミン等の併用は良いと思われます。ただ紫外線を必要としないヒョウモントカゲモドキにとって、D3の過剰摂取による障害は有名な所ですが、D3に限らずその他爬虫類でも一部ビタミン類(A等)は与えすぎによる弊害も報告されてますし何があるかわからないのでほんの気持ち程度で良いと思われます。エキゾテラの物は現物が手元になくサイト上に表記がないのでわかりませんが、マルチビタミンタイプの爬虫類用添加剤はD3を含んでいることも多いので、成分表示をよく確認してから与えることをお勧めします。

ダスティングの際はご存知かも知れませんが、ピンセットと手が入る位の高さがある筒状の容器に添加剤を少量入れ、そこにコオロギを入れて蓋をし振る様にしてまぶせば、垂直飛びが出来ないコオロギが逃げることもなく便利ですよ^^

給餌の頻度はアダルトサイズになるまでは毎日食べるだけ与えて大丈夫です。1日~2日食べない事も普通なのであまり神経質になる必要もありません。健康で尻尾の太い個体であれば1カ月程度摂食しなくても問題なく耐えられます。
ただし水は飲みますので水だけは切らさない様に注意してあげてください。

注意してあげなくてはならないのは便の状態です。ご承知の通り砂の誤飲による腸管の詰まりはもちろんですが、便秘には腫瘍や傷による化膿等、下痢にはクリプトや線虫等寄生虫の可能性もあります。また下痢が続く様であれば脱水や体力の低下も著しく死に至る可能性も高くなるので、普段から摂食と排便の様子を観察し手遅れになる前に専門医に診て貰う等早めに適切な処置をすることが大切です。

餌のバリエーションですが、色々与えてみたくなるのが飼い主心です。ですが嗜好性の高いハニーワームやシルクワーム、デュビアやローチ、栄養価の面で物議を醸しているミルワーム等を与えていると、結構な確率で好き嫌いをする様になるようです。
どんな餌でも安定供給出来る環境でしたら結構ですが、拒食した場合の手段として取っておくのも一つの手だと思いますよ^^

その他画像を見て何点か…
給餌は置き餌ですか?もしピンセット給餌に慣れていない個体でしたら慣れさせておくと何かの時に活餌が手に入らなくなっても冷凍餌や人工餌を食べてくれる様であれば少し安心です。普段与えてる活餌をピンセットでつまんで顔の前少し低い位置で細かく動かしてあげてみて下さい。最初は食べなくても毎日根気よく続けることで殆どの子が食べてくれる様になると思われます。ただ嫌がってるのにしつこくしたり、先の尖ったピンセットに飛びついてケガをしたりすると恐怖心を植え付けてしまうのでその点は気を付けてあげて下さい。

それとお住まいの地域やエアコンの有無にもよりますが高さ、広さ共にある飼育水槽をお使いのようなので、温度湿度共に保つのが難しいと思われます。
暖突はどのサイズをお買い求めになられたのか分かりませんがパネルヒーターを敷いてある方側、水槽内温度勾配の温かい所の地表近くがレオパの適正温度である25℃~30℃前後を保てていれば問題ありませんが、ベビーなので気持ち高めの28℃程度を下回らない様にしてあげると無難です。
ですがこの広さで温度ばかりに気を取られていると特に乾燥するこの季節湿度が保ちにくくなると思います。40~60%位が理想でそれを下回っている様だと脱皮不全等のリスクが高まります。指先などに古い皮が残ると成長期のこの時期特に締め付けによる壊死の危険が懸念されます。また小さいので残った皮を取り除く処置も非常に困難にであると予想されますので、湿度には気をつけてあげてください。
ウェットシェルターを設置されている様なので恐らくその内部の湿度は保たれていると思いますが、パネルヒーターの上に設置してない場合気化熱放射による温度低下から生体体表で結露したりする様であればベビーなので感染症や消化不良等のリスクは高まります。またパネルヒーターの上の場合は内部が蒸し風呂状態になる可能性もあります。結果シェルターに入れなくなり湿度不足で脱皮不全…という可能性も無くはないので飼育水槽内全体の湿度を保ってあげる工夫が必要です。

この時期ウェットシェルターの水がなくなるのも早いと思います。こまめにチェックして水を足す様にしてください。
飲み水確保と湿度維持の両方の面で、少し大きめの水入れを設置するのもいいと思います^^また密封しない程度に水槽上部の開口部をふさいでしまうと蒸発防止と温度維持に効果的です。暖突でしたら火災の危険性もかなり軽減されると思います。

低床に関してですが前の回答者の方も仰る様に確かにキッチンペーパーはお勧めですが、大きい水槽でのレイアウトも醍醐味ですよね^^
大きい水槽で置き餌ですとありがちなのが今後デュビアやミルワーム等低床に潜る性質のある餌を与えた時に、餌皿等から逃げ出した餌が潜ってしまい、食べてると思ったら食べてなかった…なんてこともあるので気を付けてください。
先述したピンセット給餌でしたら食べた量も把握出来ますし、コオロギに生体が齧られたり、砂の誤飲防止にも非常に効果的だと思います^^

その他カビに気をつけ匂いが染みついてしまった際の交換が気にならなければ砂は糞を取り除くのが楽です。カルシサンド等生体が誤飲しても大丈夫なカルシウムサンドもありますので検討してみてはいかがでしょうか?

大変長くなりましたがあくまで可能性論であり一例であり、一番大切なのは日頃からしっかり観察して適切な対処が出来ることですので、お迎えした子とじっくり向き合って試行錯誤していくといいと思います。
そうしていく中でご自身も納得し、生体にも心地の良い飼育スタイルに落ち着いていったらいいですね。

質問した人からのコメント

2016/2/8 19:07:57

ありがとうございます(TT)

どこからお返事したら良いのか、、長文ありがとうございます!3度見返しました(笑)

1通りは頭に刻みました!
ただ一つ質問があります。ウェットシェルターはパネル側とそうでないほう2箇所に置いた方が良いですか?


もちろんベストアンサーに選ばせていただきます。
爬虫類カテの方は皆さん優しいですね。

ぜひお友達になりたいです(・∀・)笑
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