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僕の劇場版名探偵コナンの傑作ランキングと意見を作ってみました。皆様の場合、ど...

dor********さん

2016/2/820:03:34

僕の劇場版名探偵コナンの傑作ランキングと意見を作ってみました。皆様の場合、どうなるでしょうか?好きな理由、嫌いな理由は書かなくても結構です。最低限、Best5、Worst5をお願いします。(出

来れば全部書いて欲しいです。)


僕の意見
↓↓↓↓
1位 ベイカー街の亡霊
→メッセージ性が素晴らしく伝わってくるし、電脳世界でのサバイバルゲーム」という形式は純粋に面白かった。「掲げたテーマとの整合性」が一番素晴らしいと思う。「異色作」だけど、「コナンらしさ」も十分にある。

2位 異次元の狙撃手
→FBI、世良、赤井、沖矢と映画で目玉となるキャラにしっかりと見せ場を作ってあるところがグレート。サイコロの暗号の真の意味がわかった瞬間の爽快感は今でも忘れない。クライマックスの花火ボールと沖矢の狙撃、蘭姉ちゃんの「敵討ち(笑)」この三段階の締めは結構好き。

3位 瞳の中の暗殺者
→全体的にシリアスな雰囲気に惹かれる。「コナンが蘭を守る」という体制に「コナンらしさ」が非常に感じられるところも良い。ラストの「Need not to know」の締めが非常に印象深い。伏線の張り方と回収の仕方もいつもながら感心させられる。

4位 世紀末の魔術師
→僕が生まれた初めて見たコナン映画。「古城」「エッグの謎」と魅力的な題材が好き。初めてこの映画を見たときの「エッグの謎が明かされるシーン」は非常に感動的だったことを鮮明に覚えている。また、「命がけの復活」と連動してコナンの正体を蘭が疑う展開を作ったのは大正解だったと思う。正体がバレそうになったコナンをキッドが助ける・・・
ラストの締めとしてならこれが一番かも。

5位 14番目の標的
→「なぜ小五郎は英理を撃ったのか」これをクライマックスでコナンと蘭に置き換えて真相がわかるという演出がやはり素晴らしい。
伏線の回収による爽快感はこれが一番かな。
ただ、小五郎のかっこよさとしてなら「水平線」に負けてる印象。それが残念。

6位 天国へのカウントダウン

7位 絶海の探偵

8位 迷宮の十字路

9位 戦慄の楽譜

10位 漆黒の追跡者

同率10位 時計じかけの摩天楼

同率10位 天空の難破船

13位 水平線上の陰謀

同率13位 11人目のストライカー

15位 銀翼の奇術師
→「キッドとの対決」「毒殺事件」と、前半はいろいろと手抜きすぎて冷めた。ただし、後半の飛行機パニックでどんでん返ししてくれたと思うし、キッドの作品内での役割も良かった。

16位 紺碧の棺
→ファンの間では史上最低クラスと言われていますが、僕はなぜかつまらなくは感じませんでした。作画が綺麗だったことやBGMの良さの影響かな(笑)
もちろん、いろいろとショボいところがあるのは確かだとも思う。

17位 業火の向日葵
→やはり、A級戦犯・S野監督。
脚本の改変のせいで「掲げた作品のテーマとの整合性」が全くと言っていいほど取れてなくて冷めた。(櫻井さん、お気の毒に...。)
「キッドのカッコよさ」「キッドとの対決」「飛行機パニック」ぐらいしかよかったところはない。特に前作「異次元の狙撃手」がトップクラスの傑作だったので、とてつもない落差を感じた。

18位 沈黙の15分
→これまた「掲げた作品のテーマとの整合性」が微塵も取れていない。「ドラマ性」の欠片も描けてないし、ミステリーの構造も極めて手抜き。ラストの締めも非常に悪い。これも結局良かったのは「トンネル爆弾」と「スノボー雪崩」ぐらい...。しかも異常にストーリーに退屈させられた。

19位 探偵たちの鎮魂歌
→「黄昏の館」のような「名探偵たちのサバイバル!!!」って感じで結構期待したのに、その題材をまったく作品内で活かせていない。あの完成度の高い予告と本編との落差は激しかった。暗号解けても全く爽快感感じられないし、アクション演出にも緊迫感がなさすぎてダレる。おまけにメインとなる事件がショボすぎて、めちゃくちゃ引いた。宣伝で見せた壮大さはいずこへ?その他諸々ボロは叩けばもっと出てくるかも。


そして、20周年記念超大作「純黒の悪夢(ナイトメア)」にも期待しましょう!

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4

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ベストアンサーに選ばれた回答

maz********さん

編集あり2016/2/1223:57:54

ベスト5

1 ベイカー街の亡霊
テーマが凄く深い上に、製作側が作品を通して何を伝えたかったのか、というのが明確だった。工藤優作が出ている唯一の作品でもあり、個人的にはかなりお気に入り。

2 異次元の狙撃手
下の方も仰っていますが、ミステリーとアクションの両立が上手く出来ていて、登場人物の描写もしっかり明示されていた。さらに「異次元の狙撃手」とタイトルにあんな意味があったとは…!静野監督の中で唯一非の打ち所がない作品。

3 絶海の探偵
終盤以外は概ね満足。ミステリーの色が濃く、静野さんにしてはアクションが控えめwある意味珍しい作品と言える。

4 迷宮の十字路
やはり服部とコナンの連携はしっくりくる。しっかりした推理パートと、現実的なアクションシーンのバランスが凄く良い。

5 瞳の中の暗殺者
正直少し前までは8位くらいの位置付けだったが、この間久々にDVDで見て、クオリティが高さにビックリした。皆が口を揃えて名作だという意味が最近になってわかった。伏線の張り方が秀逸で、何と言っても、最後の蘭の記憶が戻るシーンの演出が神がかり的。


ワースト

1 銀翼の奇術師

2 紺碧の棺

3 11人目のストライカー

4 探偵たちの鎮魂歌

5 時計じかけの摩天楼

質問した人からのコメント

2016/2/15 07:51:18

皆様、回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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非公開さん

2016/2/902:01:54

best
1「異次元の狙撃手」
素晴らしいの一言。ここまでアクションとミステリーを両立できた映画はコナンでなくとも、今までに無かったのではないか。
2「絶海の探偵」
自衛隊とコナンのコラボっていうだけで高評価(笑)勿論、映画の内容も素晴らしく、またシリアスだった。
3「ベイカー街の亡霊」
こういう異色の映画というのも新鮮味があって良い。テーマが一貫していたのも、メッセージ性が感じられる要因となった。
4「瞳の中の暗殺者」
一番コナンらしいコナン映画。須藤氏が一番作画が綺麗だったと自己満足していたが、本当に素晴らしい出来栄えだった。
5「漆黒の追跡者」
最後のアクションは安っぽいが迫力はあった。推理面では本当に本格派で組織抜きにしても、大変面白い映画。

wort
1「紺碧の棺」
これはお子ちゃま映画だった。もっとシリアスさを強調し、アクションにも力を入れて欲しかった。何もかも最悪。
1「銀翼の奇術師」
これは序盤と中盤以降の飛行機アクションに何ら繋がりがないから、後付け感満載。作りが下手だった。
2「天国へのカウントダウン」
最後のアクションが評価されているが、実は有名映画のパクリ。水平線上の陰謀のようなオマージュなら良いが……。
3「時計じかけの摩天楼」
これは仕掛けがまんまパクリ。これをもう少し考えてくれれば映画全体としてのクオリティは悪くない。
4「11人目のストライカー」
これはクライマックスが安っぽい友情ドラマで白ける。遠藤さんの棒読みは個人的に笑えるが、最後のアクションは笑えない。
5「探偵たちの鎮魂歌」
10作品記念として欠点レベル。これが2時間SPアニメなら許せるが、わざわざ映画を見に行こうとは思えない。

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ここからは苦言。
静野監督に対してA級戦犯と仰っていますが、これは大東亜戦争(=太平洋戦争)の戦犯から拾ってきた用語だと思います。A級戦犯のA級とは戦犯の重さを表すものではありません。その証拠として、A級戦犯では死刑になっていない人がいるのに、B級戦犯で死刑になった人がいます。そもそもとしてA級戦犯というのは平和に対する罪を被せられた者を言います。これはロンドン協定によって明らかに「日本への制裁」として作り出されたものであって、不当です。なぜなら、平和に対する罪に原爆投下を実行した米国人は一人も含まれていないからです。このことは東京裁判でも繰り返し被告人(日本)側弁護士も主張していましたが、なぜか全て却下されています。
こういった言葉は使うべきところで使うのであれば僕は結構だと思います。しかし、意味も分からず、人の悪口を言うためにやたらと使うのは絶対に絶対にダメです。同じコナンファンとして一つお願いです。

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根岸正明さん

2016/2/901:00:12

ベスト5
1銀翼の奇術師
事件は地味だけど、トリック自体は本格的で、山本監督の得意分野である心情描写が告白シーンで活かされていたから。
2水平線上の陰謀
新一と蘭の昔話がしっかり描けていて、犯人を特定し事件解決と思ったがもう一人の犯人がいたという展開が面白い。
3時計仕掛けの摩天楼
記念すべき第一作で、赤い糸の伏線が見事な出来栄えです。最初の殺人事件も伏線になっているのは評価できるところ。
4瞳の中の暗殺者
恐らくコナン映画史上に残る作画クオリティー。傘の伏線、告白文の内容等ストーリーがしっかりしていることも評価できる。
5天国へのカウントダウン
コナン映画初の組織編。最大の嘘予告である灰原「任務は完了したわ」がありますが、それを吹き飛ばす完成度の高さ。
蘭とコナンの脱出アクションも見物。
614番目の標的
7漆黒の追跡者
8異次元のスナイパー
9世紀末の魔術師
10迷宮の十字路
11戦慄の楽譜
12絶海の探偵
13天空の難破船
ワースト5
14紺碧の棺
制作前のトラブルがあった割には、序盤は頑張ってくれましたが、中盤あたりからダレてきた感じが…。
15探偵たちの鎮魂歌
ポスターに出てきたキャラが全員出なかった割に、キャラバランスが悪い。元太がIDを返さなかったという展開は正直必要ない。
1611人目のストライカー
おっちゃんが救急車の往来妨害をする展開を入れた事で評価が下がりました。
ただ、青山原画の血濡れコナンはカッコ良かったです。
17沈黙の15分
序盤からアクション、終盤もアクションで中盤のミステリーが完全に霞んでしまっています。これは静野監督にも原因がありそう…。
18ベイカー街の亡霊
蘭がジャックザリッパーと飛び降りた後のコナンが簡単に諦めて、オリジナルキャラ如きに説教されるという展開は気にくわない。コナンならもっと他の方法を考え始める筈です。
わざとキャラ崩壊させたらしいですがね…。
19業火の向日葵
脚本は良かったのでしょう。小説版は劇場より少しマシです。
最早何がしたかったか分からないアクション映画。アートミステリーとは何だったのか。というよりラストの展開、沈黙の焼き直しじゃねえか!
青山先生がトリックを考えたという殺人事件がカットされたことも低評価の一因です。

けいたさん

2016/2/820:06:49

参考になりました。ありがとうございます!!!

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