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裁判上の時効消滅の期間算出について ――――― いつも、首をかしげるのが質問者のク...

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ID非公開さん

2016/2/1117:50:13

裁判上の時効消滅の期間算出について
―――――
いつも、首をかしげるのが質問者のクセですけど・・・
不法行為事件の時効期間が3年となっておれば
①日祝日は除かずに数えるのですよね。

②3年以内に裁判所へ訴状を提出するということは、
例で、2月10日から3年目にあたる年の2月9日までに提出ですよね。
それとも、2月10日から3年目の同じ2月10日までが提出期限になりますか?
算数の加算減算に弱くてすみません。
①・②を教えてください。

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zac********さん

2016/2/1120:50:46

民法の期間計算は初日不算入です。

なので2月11日を初日として数えて3年目の2月11日の前の日の2月10日の夜中12時までが時効期間です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/2/1205:51:16

    有難うございます
    そこで、身近に閲覧した判決実例を挙げますと――
    裁判所判断―
    「平成23年9月26日までに生じた事実であり、…中略… 本訴の提訴(26年9月26日)までに不法行為による損害賠償請求権の時効期間である3年を経過したこと及び被控訴人が、平成27年2月27日の弁論期日において、上記消滅時効の援用する旨の意思表示をしたことは、いずれも当裁判所に顕著である」―と。
    これについて・・・
    <追問>
    この文章の辻つまは、適当ですか?
    よく俗に、裁判官のおもしろ発言があるとかで単行本まで出版されているご時世でもあって、日付・期間換算が良いのかを勉強に質問です。

    また、判断文章の語句の最後の部分の「当裁判所に顕著である」―とありますが、法律上の意味を教えてください。

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質問した人からのコメント

2016/2/12 09:48:01

追問にまでご教示を頂けて
参考になりました
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