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日本人は農耕民族である。欧米人は狩猟民族である。 良く聞くことですが本当で...

asa********さん

2008/3/2620:25:54

日本人は農耕民族である。欧米人は狩猟民族である。

良く聞くことですが本当ですか?

狩猟民族では文化は発展せず、都会はなく、大きな国はできないと思いますが?

何を根拠にこのような説が出るのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nmu********さん

2008/3/2622:23:26

この言葉は、農耕民族と「牧畜民族」というのが本来の形で、それが誤って狩猟民族としてより判り易く、より粗雑なステレオタイプとして引用されるようになったんじゃないかと思います。
そして「農耕民族と牧畜民族」の初出は和辻哲郎の「風土」あたりかと。
いわゆる日本の比較文化論の古典ですよね。

和辻哲郎への批判は置くとして、文明開化以来、西洋と東洋の対比の中で日本人のアイデンティティを探そうとか、民族の自尊心に根拠を与えようとする動きは根強いように思います。
まあ、それだけ圧倒的な西洋文明の中で、自分たちに自信がもてなかったんでしょう。
で、この種の「日本人は西洋人とは違う! 独自の良いところが沢山あるんだ!」というような思想を、庶民にわかりやすく紹介しようとすると、「農耕民族と牧畜民族」では判りにくかったんだと思います。
それで、より(悪い意味で)わかりやすい騎馬民族とか狩猟民族とかいう言葉にすりかえられて、より粗悪な例え話に使われるようになっていったんじゃないでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

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fuk********さん

2008/3/2811:05:30

欧米と日本の土壌性質を比べると、欧米より日本のほうが優れています。
実際ヨーロッパで一番の農業国フランスでも、同一面積での干草の収穫量は日本の6分の1です。
そのため、自然に農業より狩猟メインに傾いていったのではないでしょうか

scu********さん

2008/3/2701:47:36

本当ではありません。
欧米でも農耕を行っていましたし、日本でも狩猟を行っていました。それを「民族」と言ってしまうのは「明らかな誤り」です。

「リストラクチャリング(再建)」がいつの間にか「リストラ(解雇)」となってしまう様な「コピーを繰り返せば情報の質は低下する」と言う事です。ですから時折「一時情報に接する」必要があるのです。

shi********さん

2008/3/2620:55:48

狩猟民族と農耕民族の混合・・・といえるでしょうか。
古代ヨーロッパにはローマ帝国という超大国があり、これは農耕寄りです。
(もっとも狩猟系民族もすんでおり、多民族国家でした)

ローマ帝国は狩猟民族であるゲルマン系部族の度重なる侵攻をうけて滅びますが、
この際にローマ人は皆殺しになったわけではもちろん無く、
ローマ人の都市にゲルマン人が住み着いていったのです。

同じようなことは中国にもいえますね。
やはり北方騎馬民族に侵入を受けて、時には騎馬民族の王朝が生まれたりしてますから。


一方で海に囲まれた日本は侵入してくる騎馬民族(=狩猟民族)のようなものはいませんでした。
もちろん場所によっては狩猟をしていた人たちもいるでしょうが、
ヨーロッパなどと比べて農耕度(なんじゃそりゃ)が高いといえるのではないでしょうか。

paj********さん

編集あり2008/3/2620:49:03

何の根拠もありません。
欧米人の大多数が農耕民族であり、あるいは定住型の牧畜民族でした。

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