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証拠保全と裁判について 1.A病院とB病院に入院した 2.A病院に医療過誤が...

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ID非公開さん

2016/2/1617:58:19

証拠保全と裁判について

1.A病院とB病院に入院した

2.A病院に医療過誤が疑われ、A病院に対して証拠保全し、B病院にはカルテ開示請求をした

3.医師に意見を聞くと、B病院で医療過誤があった可能性が高いということが判明した


この場合、A病院はスルーで、証拠保全していないB病院に告訴すると思うのですが、裁判所に、どうしてそうなるの?などという不信感を抱かれないでしょうか?

初めから両病院とも証拠保全をするのが良いのかと思いますが、予算がありません。

よろしくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

トチローさん

2016/2/1621:42:14

関係ないでしょう。
裁判所は、医療事件では、原告が証拠保全をしてから詳細を詰めることは、百も承知のこと。

とうしてそうなるの、とは、そりゃあ当然、それを説明した提訴をするわけなので、不信に思うもなにもない。訴状で不信をもたれていてどうするね。

ただ、この場合、その助言医師の判断が正しいかどうかわからない部分はないだろうか。曖昧さが残るような提訴では、もともと闘えない。
曖昧さがあるような場合は、AとBを共同被告にする。

この戦法のメリットは、裁判で医学論争をして、どっちころんでもいいというだけでなく、AとBが違う損保の場合に、責任のなすりつけあいをすることがある。つまり、A病院は、B病院の不利になることを主張し、B病院はA病院の不利になることを主張するということが起きることがある。そんな漁夫の利があることがある。たいていは両者は調整してますけど、土壇場でそうなることがある。

疑いがあるときは、時系列で早いほうを叩く方が簡単。あとになればなるほど、回避不可能になってゆく。しかし、内容にもよるけど、結果と離れすぎていては(1ヶ月くらい)、ちょっとつらい場合があるのが普通でしょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/2/1623:12:22

    お三方ともありがとうございます。

    >AとBを共同被告にする

    被害の実体から言うと、これがふさわしいです。

    これのデメリットって、敵を大きくしてしまうということでしょうか?

    まだ、ようやく弁護士を決めたところなんですが、弁護士から、共同被告という提案はでないです。

    両病院とも巨大すぎるからかな。

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質問した人からのコメント

2016/2/17 21:08:15

丁寧にお答えいただきありがとうございました!!

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sup********さん

2016/2/1618:40:33

そのような不信感は抱かれません。
証拠保全をした裁判官は当該訴訟には関わりませんし、質問者さまが訴訟の中で言わない限り、普通はA病院に対して証拠保全が行われたことは知られませんので(裁判所の規模にもよりますが)。

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大原 秀さん

2016/2/1618:03:02

どっちか確定できないんだったらAB両病院を被告にすればいいんでしょう。

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