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〔福島のヤマメに「貧血」傾向~放射性物質多いほど〕 (北海道新聞 2016年2月11日)

ind********さん

2016/2/1706:55:50

〔福島のヤマメに「貧血」傾向~放射性物質多いほど〕
(北海道新聞 2016年2月11日)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0233705.html
東京電力福島第1原発事故で影響を受けた
家畜や野生動物をテーマにしたシンポジウムが11日、
東京都文京区の東京大で開かれた。
東北大大学院の中嶋正道准教授(水産遺伝育種学)は、
福島県内の河川で採取した魚の調査で、
筋肉中に含まれる放射性物質の量が多いヤマメに
貧血傾向がみられる
と報告した。

中嶋氏によると、
福島県浪江町を流れる請戸川など県内の三つの河川で
2012年末~14年にヤマメを採取し、
血液などを調べた結果、
筋肉中のセシウム137の量が多いほど、
赤血球1個当たりのヘモグロビン量が減少するなど
貧血傾向にあることが確認
された。



【原爆症の初期の特徴
~「敗血症的な症状」&「高熱」で急死】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213842984...
NHKスペシャル『封印された原爆報告書』(2010)
の中の「血液学的な調査」によると

14歳の吉富くん(被爆距離は不明)は被爆後
次のような症状が出ました。

《被爆後3日間、悪心、嘔吐および食欲減退を訴え、
6日目の8月11日に高熱を発し、腹痛に苦しんだ。
8月15日に初めて咽頭痛を訴え、
17日に頭髪の脱毛に気づき、
また激しい衂血(鼻血)があった。
26日(被爆後21日目)になって
全身に斑点状の皮膚出血が現れ、
中程度の血尿が出た。そして翌27日に死亡》

11日の第1回血液検査では4200あった白血球が、
第2回(20日)には1100まで激減しています。以下、
第3回(21日)1000
第4回(23日) 350
第5回(25日) 170
第6回(27日) 120

と激減しています。

原爆後、2週間程度はヤケドによる影響が強く出ますが、
それ以降は放射線の影響が強くなります。

骨髄の細胞は
血小板系も赤血球系もほとんど空虚になり、
血小板の減少により全身に出血が見られるようになります。
全身とは皮膚だけでなく、
肺から膀胱、睾丸、脳まですべてです。

一方、顆粒細胞もほとんどなくなるため、
無顆粒細胞症を発症し、全身の抵抗力が落ちます。
よって扁桃腺や食道、大腸に
壊死性・出血性・偽膜性炎が起こります。
臨床的には大腸の場合、
まるで赤痢のように見えるそうです。

吉富くんの例で言えば、
第1回検査で顆粒細胞は
76%(絶対数3192)あったものが、
9日後の第2回には
20%(絶対数220)まで激減していました。

整理すると、
全身出血と抵抗力の欠如により細菌が増殖し、
いわば敗血症的な症状で
高熱のうちに死ぬのが
初期の原爆症の特徴ということになります。

一方、被爆から1カ月ほど経つと
骨髄系から再生が始まります。
次いで血小板、リンパ、赤血球が
ほとんど同時期に再生を始めます。
ただし赤血球の場合、組織ができても
血液の組成に結びつきにくく、
これが慢性的な貧血の原因となるようです。



これは、
前述した(広島&長崎の)原爆症(特に「急性障害」)
はもとより、「晩発障害」更には、
被ばく2世&3世等の「遺伝的問題」にも
関連し、

そして、
いわゆる1F事後後の鼻血問題とも
微妙に関連してくるのですが、
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n375775

ご存知の方もおられるかと思いますが、
慢性的な「貧血」症状は
「チェルノブイリ」方面はもとより、
(広島&長崎の)被ばく2世&3世等の「遺伝的問題」
として、過去何度かマスコミに取り上げられた
ことがあります。


<白血病>
「正常・白血球の著しい減少」
⇒「異常(変異)・白血球(血液のガン細胞)の著しい増加」
というプロセスを辿り、結果として

◎正常造血の抑制
○貧血⇒息切れ&倦怠感
○好中球の減少⇒発熱(各種「感染症」)
○血小板の減少⇒出血傾向(鼻血、紫斑)

◎骨髄の刺激
○骨の痛み

◎浸潤
○中枢神経
⇒特に、骨髄性白血病の場合(頭痛、嘔吐)
○リンパ組織等
⇒特に、リンパ性白血病の場合
「膨大」(リンパ節腫肥大、肝・脾腫)

つまり、以上を総合して勘案するに、
白血病の後遺症
あるいは、前兆(初期症状)としての
「貧血」症状(息切れ&倦怠感)も
十分考えられるわけです。
特に、この点、いわゆる「原爆ぶらぶら病」
との接点も有することは言うまでも
ありません。

また、ご記憶の方も多いと思いますが、
特に好中球の減少に関し、
都内病院の某専門医が
首都圏の子供の約60%が
「好中球減少症」(白血球の数値に異変)
との非公式報告がなされたことがあります。

今回の「福島のヤマメ」報道からは
セシウム(γ核種)以外に
特に、骨髄細胞に甚大な被害を誘発する
特に(検出が比較的困難な)
β核種「ストロンチウム」「トリチウム」に
ついて一切触れられていませんが、
今回の「福島のヤマメ」に「貧血」を
引き起こした原因核種につき、
これらβ核種単独、
あるいは、セシウム(γ核種)との相乗作用も
考えられませんかね?

また、今回の報道は、
あらゆる生命体に対する
特に骨髄へのリスク影響を
示唆しているのでは?

補足~参考~

確か、ジャーナリストの木下氏が
最初に指摘していたと思いますが、

【 首都圏の子供の約60%が「好中球減少症」
(白血球の数値に異変) 】(2012年12月頃の記事)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1498472289

東京で、1000人くらいを診ている医師がいます。
この被曝の問題を考えて、甲状腺と血液の検査を、
お子さんや若い女性が希望してきた患者さんに
繰り返している医師がいます。
ほとんどここだけです。それをやっているの、今。

(略)〔⇒甲状腺異常についてはリンク参照〕

その中で最も恐いのは、
先ほどいった血液なんです。
血液を1000人くらい調べている中で、
6割くらいにおきていることは、
白血球の数値の変動が激しくなっています。

その上で、白血球を分画していくと
好中球のパーセンテージが通常、40%くらいあるのが普通ですが
ところがこれが減少しているお子さんが増えていて
20%、30%というお子さんを含めると、
60%くらいが、好中球減少症になっていると
その医師は言っています。

ヤマメ,NHKスペシャル,赤血球,好中球,血小板,放射能,放射脳サンたち

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har********さん

2016/2/1909:22:12

まぁおまえが何の根拠も提示できないで
妄想レベルの憶測だけで書き散らしてるって事は
事実上、放射能の影響は何も無いって証拠だろ。w

まぁおまえが何の根拠も提示できないで
妄想レベルの憶測だけで書き散らしてるって事は...

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tam********さん

2016/2/1913:22:13

ヤマメの「貧血」のニュースをありがとうございます。
テレビも新聞も忘れたように被ばくの事は流さないのでたいへん役立ちます。

魚さえこうなのですから、白血病の患者や死亡者も増えるでしょう。
それでも、東京の人口は増えているのですね。
東日本産の食品や原料や水や野菜やお米や肉や魚、それらを病院の入院食や食堂や
給食や外食で食べながら吸いながら生きていますね。
病気や遺伝を治せるはずがありません。
日本のこの状態やオリンピックをただあきれます。

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ryu********さん

2016/2/1723:08:38

福島の原発事故の影響で、放射能関連の生態への影響が蔓延しているのなら、その事実を指定し、それを書けばいいだけ。
しかし、それが存在しないから、放射脳サンたちは、
日常にありふれた現象を原発や放射能の所為に見せかけて、放射能デマを作り上げている。



つまり、それは

放射脳サンたちが、この手のデマ質問をすればするほど、

『現在の日本に福島の原発事故や放射能による生態への影響は無い』

という逆説的な証明をしていることになっている。


ま、こういうことも馬鹿だから分からないんだろうねww

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