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特許の関連の質問です。 特許の関連の資格は、弁理士意外にもあるのでしょうか? ...

usagi2010azumaさん

2016/2/2813:47:52

特許の関連の質問です。
特許の関連の資格は、弁理士意外にもあるのでしょうか?
弁理士資格取得はかなり難しいと思いますが、それほど難しくはない資格があるらしいのですが、どのようなものですか?

特許事務所などで役立ちそうな資格で、そのような事業所へ就職するかもしれない際に有利になることもあるでしょうか?

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mura_patさん

2016/2/2814:09:38

知的財産管理技能士というものがありますが、特許事務所ではあまり役立ちません。あまり大きくない会社の知財担当者などがよく取得して、会社に対して自分が基本的な知識は持っていることの証明として利用されています。
http://www.kentei-info-ip-edu.org/

最近、海外案件の重要性が増していますから、TOEIC900点以上ならかなり有利です。

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korishou1さん

2016/3/109:23:33

fjcp9007さんのご意見への補足

「知財管理技能士」という資格は、元通産次官だった棚橋祐治氏が、通産省や特許庁職員の天下りのために作った資格なんですよ。発案されてから実現するまでに、しばらく時間はかかりましたが。
まあ、発案当時は、弁理士の数も少なく、それの補充のためと、私めのように、知財経験が全くなくて合格するような、不逞の輩もいましたので、実務を重んじる資格として、ある程度の意義があったと考えられる訳ではありますが。

そうした点で、上級にあがるのには実務経験を必要とし、新たな就職のためには、殆ど役に立たないでしょう。それに、合格率が3%を超えるような国家資格は、特技とされませんね。
それに、今では、弁理士の合格者数も増え、実務経験のある人でも合格しやすくなっています(なりよりも、昔はほぼ1週間会社、事務所を休まなければ試験が受けられなかったのに、今では休まなくても受けられます。それに、昔は、難しい選択科目3科目が課せられていたのに、大学院卒業なら免除です。)

よって、弁理士であっても、大会社では、ごろごろしており、特許事務所でも必要以上にいます。

そういう意味では、先の解答にあったように、TOEIC900点の方が、遙かに価値がありますね(和文英訳が出来ることを前提として)。

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fjcp9007さん

2016/2/2923:45:00

特許に「かかわれる」資格は、弁理士以外にもありますが

特許庁への出願等代理するのは弁理士
特許訴訟等裁判業務を代理するのは弁護士が中心ですね。
その他、特許料納付など、簡単なら行政書士も代理可能な手続があります。

どれも難易度に関しても、特許事務所で必ず役立つかどうかに関しても、疑問ですね。

知財管理技能士は、一応国家試験で、一定程度の知財知識があるかどうかを検定する意味合いですから「資格」とは毛色が異なりますね。
前回答者さんもご指摘のとおり、特許事務所では役立ちません。とるのは比較的容易(特に2級まで)ですが。容易な分、意味がない訳です。
1級は合格者少ないようですが、ニーズが殆どないと言ってよいでしょう。

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