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【発達障害激増の背景】 元来、日本にも【軽作業】という仕事があった。 発達...

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ID非公開さん

2016/2/2904:02:40

【発達障害激増の背景】

元来、日本にも【軽作業】という仕事があった。
発達障害や統合失調症の人が働く【場】があった。

それらすべてを海外に持って行ってしまった。

安い中国等々の労働力を頼ったからである。

その動きと、発達障害激増はリンクしている。
発達障害の人に複雑なビジネスはできない。
より目立つ。

エクセルが少々できるのはあたりまえだ。
マクロまで組み立てられなければ重宝がられない。

この産業の空洞化こそが、発達障害が目立つ原因である。
江戸時代だって明治時代だったいたけど、働く場があったのだ。

補足どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

set********さん

2016/2/2905:43:29

近年の発達障害者の数の動向を「産業構造の変化」という視点で捉えたのは興味深く感心いたしました。
昔であれば発達障害者や軽度知的障害者の受け入れ先が民間に多く有ったでしょうね。今に比べると貧しいながらも、おおらかな社会だったのかもしれません。

ただ、ここ10~20年間ほどの動向をみると、中国が世界の工場になったとか、日本が不況で就職難という事情も有りますが、
・親が子供の障害を世間に隠さなくなった。
ちょっと前なら少々の障害児は親が無理にでも普通級に通わせ、支援学級や支援学校に入れることを拒むケースが多かったです。
・法律や行政的援助が少々受けやすくなった。
・法の整備が進み発達障害者の統計が集めやすくなった。
.......これだけでも発達障害の統計上の数字が増えます。

また、日本産婦人科学会なども指摘していますが、
・高齢出産、未成年の出産などで胎内環境などが悪くなっているのかも説
・早産、難産、低体重児出産の生存率が医療の進歩で飛躍的に向上した
......これらが発達障害や知的障害、それに身体障害などを増やしていると示唆しています。実際に追跡調査をしたらやはりそうかという結果ですので、一定の根拠が有ると思います。
私の甥なども出生時1000g程度、死ぬか生きるかの未熟児でしたが、発達障害を持っています。

産業構造の変化が「発達障害が目立つ原因である」という結論だけでは、実体とか原因の指摘のほんの一部に限定されてしまいます。

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