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◆文法◆「生きる」はなぜ、音便でイ音便、撥音便、促音便のどれにも属さないのです...

bbb********さん

2008/3/3018:00:52

◆文法◆「生きる」はなぜ、音便でイ音便、撥音便、促音便のどれにも属さないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ka0********さん

編集あり2008/3/3018:19:22

「て」「た」などに下接するとき、連用形が音便(イ音便、撥音便、促音便)を
起こすのは、サ行以外の五段活用動詞だけです。

五段動詞の音便の決まり
①ア(ワ)行、タ行、ラ行…促音便(「っ」)
例 会う+て→会って、立つ+て→立って、走る+て→走って
②カ行、ガ行…イ音便
例 書く+て→書いて、かぐ+て→かいで
③ナ行、マ行、バ行…撥音便(「ん」)
例 死ぬ+て→死んで、読む+て→読んで、飛+てぶ→飛んで

注1)「行く」→「行って」、「問う」→「問うて」などの例外も少しあります。
注2)「て・た」などは、前が撥音便、ガ行のイ音便の場合、「で・だ」などと濁ります。

「生きる」は上一段活用動詞なので、音便を起こしません。
「生きる」に限らず、サ行の五段活用動詞、上一段活用動詞、下一段活用動詞、
カ行変格活用動詞、サ行変格活用動詞は音便を起こしません。
例 見る+て→見て(上一)、出る+て→出て(下一)、来る+て→来て(カ変)、する+て→して(サ変)

質問した人からのコメント

2008/3/30 18:36:59

笑う ありがとうございます

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