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『福島原発周辺の森林、突然変異やDNA損傷! グリーンピース報告』 2016/3/4 → ...

blue_train22さん

2016/3/421:11:59

『福島原発周辺の森林、突然変異やDNA損傷! グリーンピース報告』 2016/3/4


撒き散らされた大量の放射性物質は、植物にも動物にも異常をもたらしている。

ならば、当然、人間にも確実に悪影響を及ぼしている。

政府見解では「原発事故の影響ではない」とされる福島の小児甲状腺がん患者は、今も増え続けており166人にも達した。
チェルノブイリよりも圧倒的に多い。


こんな状況で、なぜ原発再稼働なのか?
自民党/政府/経団連/電力会社/電力総連は、福島原発事故から何も学んでいないのでは?

政治家も経済界も司法界すらもあてにならない今、原発をやめさせるためには、
国民が、「原発を持つ会社からは電気を買わない!」という行動をするしかないのでは?
特に、原発を再稼働した関西電力と九州電力からは、決して電気を買ってはいけないのでは?



・・・

『福島第1原発周辺の森林、突然変異やDNA損傷 グリーンピース報告』 2016/3/4 AFP=時事

「2011年3月に起きた東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故からまもなく5年を迎える中、国際環境保護団体「グリーンピース(Greenpeace)」は4日、原発周辺の森林で事故による環境影響が現れ始めていると警告を発した。

グリーンピースは、樹木の突然変異の兆候やミミズのDNA損傷などが現れ始めているとし、「膨大に蓄積した放射能」により森林を除染することは不可能で、今後何年間も汚染源として残るだろうと述べている。

グリーンピースの報告書では「モミの木の成長における突然変異の明らかな増加」や、チョウの「ヤマトシジミの遺伝的変異」、「高濃度汚染地域のミミズのDNA損傷」といった事例が挙げられている。

一方、日本政府は福島第1原発周辺の自治体に対する避難指示を、2017年3月までに解除する目標を掲げている。

グリーンピースでは今回の報告は、専門家の査読が行われる国際的な学術誌に掲載された研究報告に基づいていると述べている。グリーンピースの報告書を執筆したケンドラ・ウルリッチ(Kendra Ulrich)氏はAFPの取材に対し「人権、特にこの災害の犠牲者の人権の利益のために、正確で完全な情報がきちんと公開されること、またこうした(事例の)存在について誤解させるような言説にしっかり異議を申し立てることが喫緊(の課題)だ」と語った。

一方で、福島のチョウの遺伝的変異を発見した科学者を含め専門家らは、動物に対する原発事故の影響を判断するには、さらにデータが必要だとしている。研究者や医師らはこれまで、、放射線被ばくと結び付けられることの多いがんや白血病といった疾患の発症例が福島原発の事故によって増加する可能性を否定している。ただし、チェルノブイリ(Chernobyl)原発事故の後に問題となった若者の甲状腺がんなどが懸念されるため、長期的な検診が必要だとしている。」



・・・

◆福島の小児甲状腺がん、2015年12月末現在、3ヶ月で14人増加!166人!
1巡目(先行検査):100人「がん確定」、15人「がんの疑い」
2巡目(本格検査): 16人「がん確定」、35人「がんの疑い」


「がんの疑い」の99%以上の患者が、「がん確定」になる。
167人中で、良性は1人だけ。

5歳以下はまだ発症していないが、やはり、だんだん低年齢化している。
※2014年度組の平均年齢=17.2才
※2015年度組の平均年齢=14.5才

発見時には多くがすでに、リンパ節や肺に転移してしまっている。
小児甲状腺がんは予後が良いとされるが、転移がんを含めて、10年生存率は何%なのか?

1巡目検査で問題が無かったのに、2巡目検査ですでに51名が発症!
癌の進行スピードが異常に速い。普通の癌ではありえない。

2巡目(本格検査)16人は、検査が進めば100人を軽く超えることが確実。

鈴木眞一福島医科大学教授の主張は、明らかに間違っている。
チェルノブイリと福島県は、ほぼ同じ年齢分布だ。

チェルノブイリと傾向が同じなら、
福島は、4年後で166人なら、12年後は軽く5千人を超える?

チェルノブイリでは19歳以上もたくさん発症している。
福島はどうなのか?

あらゆる傾向が、チェルノブイリ原発事故以降で初めて発症が始まった「小児甲状腺がん」の特徴そのものだ。



・・・

『福島の癌→子供の甲状腺がん増加地図をチェルノブイリと比較する』 2016年2月15日
http://www.sting-wl.com/fukushima-children8.html
「原発事故当時の年齢で甲状腺がんの子供たちを分類すると…今のところチェルノブイリと福島県は、ほぼ同じ年齢分布だ」
「福島県で今、起きている子ども達の甲状腺癌の多発は…チェルノブイリ原発事故の先例と比較しても、あまりにも多すぎる」


『リンパ節転移が多数・肺に転移も ②~福島県の甲状腺がん』
「手術した9割以上でリンパ節転移、甲状腺外浸潤、さらに肺への転移があった命にかかわる非常に深刻な状況」



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ID非公開さん

2016/3/1122:11:25

今、報道ステーションで原発と小児甲状性癌の関連性を特集で放送中です!やはり関連性ありだったんですね・・・子供達可哀想です(涙)原発は危険過ぎる

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shu12061800さん

2016/3/508:40:10

多分、DNA損傷、奇形など、
福島原発の直近の海洋生物はもっと酷い事になってるよ。

sumiyakisanさん

2016/3/508:30:14

警告や啓蒙がしたいのならそれに相応しい場所に行って下さい。ここは質問回答する場です。工作なら他所でやってください。

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