サッカーの「アドヴァンテージ」の効果はどこまでですか?

サッカーの「アドヴァンテージ」の効果はどこまでですか? 相手がファウルしてもアドヴァンテージをとることがありますよね。その時、効果が切れる(相手がボールに触っても大丈夫という)のはどのような基準で決められていますか? 手数だとどのくらいとか、プレイの形だったらどんなアクションするととか教えて下さい。

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ベストアンサー

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アドバンテージの適用の効果は、主審が攻撃(得点)の好機が続いたかどうかを2~3秒程度で判断します。 ファウルされた競技者の味方競技者にボールがつながったが直後に 相手競技者に取られた、取られそうになり前進が困難、ラインを割った等 となれば、ロールバックしてファウルされた場所に戻してフリーキックを与えることが多いですね。 味方競技者にボールがつながって攻撃が続いたと判断すれば、そこでアドバンテージは解消されます。 この点、よく勘違いする人がいます。 アドバンテージを適用すると、ファウルではないんだ!ファウル取っていないんだ!と。 そうではなく、ファウルを認めて、しかし、攻撃の機会が続くからプレーを継続させているのです。でも、予期した攻撃が実現しなかった場合は、元のファウルを罰します。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かり易い解説に感謝します。ありがとうございました。

お礼日時:2016/3/13 17:18