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現役の在宅フリーランス翻訳家の方からご意見をお聞きしたく投稿致します。 当...

hiro_konitanさん

2016/3/1520:48:17

現役の在宅フリーランス翻訳家の方からご意見をお聞きしたく投稿致します。

当方、サラリーマンから在宅フリーランス翻訳家への転身を目指し、翻訳会社数社に対してトライアル希望ということ

で履歴書・職務経歴書を提出、応募し始めたところです。そのうち1社(某最大手通訳会社S社の100%子会社)からメールでの返信がありました。選考にあたってトライアル実施前にこの会社の平均レートを確認してそのレートで仕事を引き受けることが出来るかどうか連絡して欲しいとのことです。以下が連絡のあったその会社の平均レートです。

平均レート
日英(原文1字あたり) :¥3.6-¥5.1
英日(原文1ワードあたり):¥6.6-¥8.2

あくまでも平均レートで、実績、トライアル課題の結果により異なるとのことですが、所謂業界の平均レートと比較してあまりにも低く、新人ということで足元を見られている気がしてなりません。

当方、国立の外国語大学英語学科を卒業し、22年間大手メーカーの海外営業部門で勤務し、実務での商談に毎日英語を使って電話、メールでのやり取りをしてきましたし、社内翻訳業務として、仕様書、製品カタログ、マニュアル、マーケティング資料、WEB コンテンツ、ニュースリリース、IR 関連資料、契約書、等の翻訳にも従事してきました。フリーランスとしての実績はまだない状態ですが、トライアルに受かり、プロの翻訳家として身を立てていく自信はあります。

まだフリーランスとしての実績がないためこのようなレートを提示されていると考えるべきなのか、不当に低過ぎるレートと理解し、この翻訳会社のトライアルは辞退して他を当たるべきなのか、現役の在宅フリーランス翻訳家としてご活躍中の方から、報酬の実態についてご意見を頂戴出来ればと思います。宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yam_kksさん

2016/3/1701:37:43

在宅のフリーランス翻訳者です。決して十分な単価ではないが、そういう単価で仕事をしている会社があるのも現実だと思います。翻訳会社が顧客や翻訳者に提示する単価は、その翻訳会社の経営方針の現れであって、トライアルに応募した翻訳者の経験・力量とは関係がないだろう、というのが私の意見です。少なくとも「新人ということで足元を見られている」ということではないと考えています。私はこの仕事を始めて20年になりますが、私個人のあまり多くはない経験でも、ここ1~2年の間に、その単価よりさらに低い単価を提示する会社とも出会いましたし、その単価よりかなり高い単価を提示する会社とも出会いました。その単価で年間いくら売り上げることができるか、年間いくら売り上げれば満足かは、それぞれの能力(例えば作業速度、仕事の幅、営業能力、健康状態)や、個人の事情によって異なると思うので、その会社のトライアルを受けるかどうかは、hiro_konitanさんご自身で判断なさるしかないと思います。とりあえず一軒確保するつもりでその会社のトライアルを受けてみるのもよいし、どんどん新たなトライアルを受けて最初からもっと高い単価を提示する顧客を探すのもよく、また、その両方を同時に進めることが現実的と考える方もいらっしゃると思います。

  • yam_kksさん

    2016/3/1701:50:47

    少し言葉が足りませんでした。
    「翻訳会社が顧客や翻訳者に提示する単価は」→「翻訳会社が顧客や翻訳者に提示する単価の幅は」です。
    単価の幅は会社の経営方針で決まるが、現実に支払われる単価は、その幅のなかで、翻訳者の経験や力量に合わせて決まるのだろうと考えています。

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