ここから本文です

中島義道が、『精神現象学』について触れている本を教えて下さい。「明るいニヒリ...

rou********さん

2016/3/1915:48:45

中島義道が、『精神現象学』について触れている本を教えて下さい。「明るいニヒリズム」で少し解説していました。

補足カント主義者とヘーゲル主義者では、世界観が違うから難しいかもしれませんね。

閲覧数:
70
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sch********さん

2016/3/1916:22:11

私は中島義道センセイのファンだから、彼の書いたものは全部といっていいくらい持っています。
最近、「不在の哲学」(ちくま学芸文庫)という本が出て、今それを夢中になって読んでいるところです。
彼の出した本では、今のところ、サイコー!
センセイはカント学者。
そして時間論を盛んに論じています。
でも、ヘーゲルの「精神現象学」を集中して論じたものを見たことがありません。
JR飯田橋の近くで「哲学塾」を主宰しているけど、そこでちょっと講義したことがあるかもしれませんが、出版されていません。

もし、ヘーゲルの解説書だったら、それも私はほとんど持っているけど、「精神現象学」だったら、イボリットの「ヘーゲル・精神現象学の生成と構造」という本があるし、樫山欽四郎の「ヘーゲル精神現象学の研究」という本があります。
それを読んだらいいんじゃないですか?

  • sch********さん

    2016/3/1922:42:36

    「世界観が違う」?
    どういう意味ですか、その世界観って?
    だったらカントの世界観とはどういうもので、ヘーゲルの世界観って、どういうものですか?
    まったく意味不明!
    カントから、フィヒテ・シェリング・ヘーゲルとドイツ観念論が始まるわけですよね?
    だとしたら、ドイツ観念論はカントの基本的な考え方を継承するものなのではないですか?
    違うんですか?
    世界観が違うというのなら、説明してみてください!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる