ここから本文です

自衛隊ヘリで救助の南阿蘇村のニュース映像、 最初に女の子1人が吊り上げられて...

ink********さん

2016/4/1615:26:07

自衛隊ヘリで救助の南阿蘇村のニュース映像、
最初に女の子1人が吊り上げられて救助された。
結構広い駐車場なので、ヘリは十分着陸できそうなのに
なんでロープで吊り上げかなあ?

と思っていましたら、
今は着陸して10人程乗せて飛んで行った。
初めはなぜ、1人吊り上げだったのですか?
風も無さそうだし、不思議です。

閲覧数:
429
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ef1********さん

2016/4/1621:12:08

原因は、余震です。

※余震あるとヘリコプター着陸時にバウンドしローター破損する事あります。

※余震収まったから着陸しての救出に切り換えたのです。

原因は、余震です。

※余震あるとヘリコプター着陸時にバウンドしローター破損する事あります。...

  • 質問者

    ink********さん

    2016/4/1621:38:05

    なるほど! そうか。
    でも、着陸して10人乗せたときは余震は大丈夫!
    と判断したのだろうか???
    少女は自分で歩いて隊員のところに行ったから
    余震の最中では無かった。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ful********さん

2016/4/1723:11:54

カメラ同伴でね、まるで自衛隊のCMだったよね(爆)(@_@;)。。。

fra********さん

2016/4/1723:08:34

1機目は駐車場の状況確認が主任務で、併せて体調が悪かった人を吊り上げ救助したものです。その確認結果から、駐車場への安全な離着陸が可能と判断されたので、2機目からは着陸収容に切り替えられたのです。

あの駐車場は、斜面を切り開いて造成されたもので、しかも道路が駐車場の上下両方向にカーブを描きながら伸びていますから、地形は複雑です。このため、自然風とヘリコプター自体が起こす風の影響がどうなるか、机上での予測はかなり困難です。
また、駐車場の横を含む道路沿いに電柱を並べた電力線・通信線があり、斜面には複数の立木もあるので、ヘリへの障害となる恐れがあります。

こうした条件の場所へ離着陸し、民間人に搭乗してもらうために大きな動揺は防がなくてはならないのですから、本来なら十分な下調べが必要です。しかし、困難は災害派遣ですから時間的余裕なありません。

このため、まず多用途ヘリとしては大型で収容人員が多いUH-60を低空へ下降させ、動画伝送可能なUH-1を随伴させて状況確認を試みました。もし安全に下降できたなら、まず吊り上げで体調が悪い民間人1名を救助し、直ちに上昇してその際の風の状況も確認する手順になっていました。

下降時のチェックポイントは、上空から下降する過程で危険な局地風はないか、駐車場近くまで下がったときに自らの下降風の地上への跳ね返りで危険な気流は発生しないか、自らの下降風が地上の人々に悪影響を及ぼさないか、です。そのどれにも問題がないまま吊り上げ可能高度まで降りられました。

そこで、予定どおりホバリングに移行して、体調が悪かった人を吊り上げ救助しました。その吊り上げ前後の機体の動揺もチェックし、これも問題はありませんでした。

その後、機体を慎重に上昇させて、無理のない離陸に必要な風を受けることができること、自らの起こす風で地上に悪影響がないことを確認して、高遊原駐屯地へ向かいました。

地上では、ホバリング前後に待機場所で危険が感じられることもなく、電柱・電線や立木が大きく動揺することもなかったので、安全が確認されました。
また、ヘリが飛び去った駐車場では、複数の自衛隊員が地上をチェックしました(テレビ中継にも写っていました)。ヘリがホバリングしただけでその風で小石・土砂・枝葉等が散乱するようなら、エンジンが吸気口からそれらを吸い込む危険があので、離着陸は困難です。幸い、ホバリング後の駐車場の状況に問題はありませんでした。

高遊原駐屯地のヘリコプター部隊の本部では、随伴機からの伝送映像、ホバリング機からの無線報告、駐車場の地上部隊からの連絡を総合して、安全な離着陸が可能と判断し、以後は着陸収容に切り替えました。なお、2機目は離着陸初便となりましたから、特に慎重に下降・上昇を行いました。

仮にUH-60のホバリングが危険と判断されたら、一回り小型のUH-1でもう一度ホバリングを試み、それでも危険があるならより小型のOH-6でさらに試すことが考慮されており、収容力が下がっても安全第一の方針が徹底されていました。

以上があのときの流れです。テレビで視聴していた人は、吊り上げ救助まで、次の便の着発に時間がかかり過ぎると思われたでしょうが、安全のための隠れた事情ゆえ、やむを得なかったと理解したいところです。

なお、あの流れに余震は関係ありません。先行回答の理屈に立てば、昨日の1機目吊り上げ~2機目着陸の間に余震が劇的に収まらないと危険は解消されないことになります。しかし現実は、夜に入っても毎時数回は震度4の余震が続き、ヘリによる救助の間も余震は頻繁にありました。着陸2機目は余震の最中に着陸したと聞いています。
何より、地震の揺れ幅は本震でも縦に数センチ、横に30センチ程度ですが、ヘリは離着陸時でも急な風でその程度動揺することは日常茶飯事で、昨日の風が穏やかな状況なら問題はありません。第一、その程度の揺れで危険なら艦載ヘリはとても実用化できませんよ。

tak********さん

2016/4/1621:50:00

余震が頻発しているわけですから、1人のときと、10人のときで着陸できるできないは変わってくるでしょう。
地盤がゆるんでいるかとかもだろうし、同じ場所で、着陸できるなら、なんでロープで着陸しないで救助したのかってなるけど、状況は一律に同じではありません。
だから、最初の地震で倒壊しなかった建物も、次の地震で倒壊することはありうるわけですから、今、どうできるかだけです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

r18********さん

2016/4/1615:32:45

ヘリは垂直離着陸が出来るけど、
どこに降りてもいい、ってワケじゃないんだよ。

駐車場の路盤がヘリの重量に耐えられるか、
LP周辺の待避・人員配置が適切かどうか、
確かめるまでは降りられん。
降りても飛べなくなったら意味が無いからな。

なので、緊急の要救助者は「とりあえず」空中収容を行なって、
それ以後はLP調査が終わった後、地上収容としたんだろう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる