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1981年以降の新耐震基準と1981年以前の建物の強度につきまして 1981年以降の建...

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ID非公開さん

2016/4/1814:40:55

1981年以降の新耐震基準と1981年以前の建物の強度につきまして

1981年以降の建物であれば、震度5~6強の地震にも耐えることができるのでしょうか?

仮に最近建てられた新築ではなく、1985年などに建てられた木造など。

1981年以前のものは、倒壊の恐れがあるとよく聞きます。
耐震工事をした場合、かける費用にもよるかと思いますが、震度5~6強の地震が来た場合に耐える強度はつくものでしょうか?

大地震の後には、かならず3~4の余震が続くかと思います。

時期に来るといわれる大地震に不安にあり、ご投稿しました。
詳しい方がいらっしゃいましたらご意見を頂けたらと思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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k2v********さん

2016/4/1816:27:18

1981年の建築基準法改正で新耐震設計基準と
いうものが誕生しましたので、1981年以前と
以降で大きく分かれるんですけど、その後の
2000年にまた地耐力に応じての基礎特定や
耐力壁配置のバランス計算など1981年以降の
新耐震設計でもされていなかった事がされる
ようになり、今では2000年以前か以降かでも
区別するようになってますね。
1981年以前のものでも、以降のものでも耐震
診断をし、適切な耐震補強を行えば現在の基準に
近づくとは思いますが、基礎とその下の地盤
だけはどうにもならないと思います。
耐震診断とそれに伴う補強工事は市町村により
補助金が出る場合が多いので、ご心配ならまず
耐震診断を申し込まれてはいかがでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

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年寄りさん

2016/4/1911:23:02

昭和56年新耐震制定。この時に大きく変わりました。
特に基礎が変更。

その後、阪神淡路大震災を経て、更に頑丈になりました。この時、基礎も変わり2階建でもダウンホール金物採用となりました。

どうにもダメなのが
瓦屋根に縁側の付いた建物。あれは最悪。

安普請でも倒れないのは
地盤が良い処の平屋のトタンぶきで外壁の下地に構造用合板貼った物件。
屋根が軽い点と壁が強い事が大きなメリット

妙な形の建物はアウト。
正方形で4隅に壁が在り、大きな窓が無い物件が良いです。

昭和56年以前の建物は耐震と言う考えが少ない時代の遺物。

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