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ショスタコーヴィチの交響曲第2番ロ長調「十月革命に捧げる」の後半で合唱のバス...

yar********さん

2016/4/2112:31:50

ショスタコーヴィチの交響曲第2番ロ長調「十月革命に捧げる」の後半で合唱のバスが力強く歌い始めるところで、

キタエンコ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管、ヤンソンス/バイエルン放送響あたりは作曲者の指示どおりサイレンを使用していて、
他はだいたいホルン、トランペット、トロンボーン(ミュート付き)(作曲者自身による注記で、ホルン、トランペット、トロンボーンによるユニゾンに置き換えることが出来る)のようです。

その中で、ルドルフ・バルシャイ指揮ケルン放送交響楽団だけがトロンボーンをグリッサンドにしてまるで空襲時のサイレンのように鳴らしており、
それがものすごく恐怖感があってめちゃめちゃ好きなのですが、
バルシャイ以外に同じようにグリッサンドにしている演奏がありましたらおしえて下さい。

あの変なサイレンの音よりはよっぽど効果があるように思いますが、どうでしょうか?

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ID非公開さん

2016/4/2202:10:36

トロンボーンにグリッサンドをかけているのはバルシャイだけですね~。

グリッサンドはかけておりませんが、凄まじいのはロジェストヴェンスキーです。

https://www.youtube.com/watch?v=PJ7WU2Jh0Qc
(12分57秒)

ちなみに、サイレンを使ったものでは、
ワシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団も結構不気味です。

https://www.youtube.com/watch?v=yac6O5NZ0W8

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cyc********さん

2016/4/2117:35:44

この演奏の11分48秒のところですね。
https://www.youtube.com/watch?v=SPm2fAqcXus

これではトロンボーンのグリサンドがあまり目立ちませんが。他に同様のものを探しましたがどうも見当たりませんでした。これはバルシャイの独特の解釈ではないでしょうか。

下の演奏の2分38秒からのサイレンの方が私には恐怖感を煽る様な気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=CsojTocoo9k

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