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当方、過失0の追突事故の慰謝料の相談です。これは妥当ですか?

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ID非公開さん

2016/4/2510:50:34

当方、過失0の追突事故の慰謝料の相談です。これは妥当ですか?

先日、相手保険会社(東京海上日動)から損害賠償額の明細書が来ました。
総治療期間 255日
(7月26日~翌年4月5日)
入院日数 0日 通院実日数 170日
治療費 152万2900円
通院交通費 2万0400円
休業損害 28万5000円(主婦休業損害 5700円/1日×50日)
(50日:7月26日~9月30日の間の通院日数)
慰謝料 86万4200円
(弊社基準上限)
合計は、269万2500円
当方に支払わる金額は、116万9600円 です。
上記のお支払金額は、自賠責保険金を含んでおり、自賠責保険金を下回ることはありません。
自賠責保険金の支払基準については、パンフレット「自賠責保険について」をご参照ください。
上記の補足が、連絡欄にありました。(当方には、そのパンフレット有りません)

慰謝料の説明欄に、弊社基準上限とあるので、たぶん任意基準(東京海上日動基準)
この任意基準が曖昧。自賠責基準ですが4200円×実通院日数×2、もしくは4200円×総治療日数の少ない方。
この計算で行くと、総治療日数255日<実通院数170×2=340日 なので、総治療日数255日の方で、
4200円×255日=107万1000円です。
自賠責基準に当てはめるのは無理があるのでしょうか?
任意基準が、自賠責基準を下回るのはおかしいのではないでしょうか?
任意保険基準とは、1日に付きいくらなんでしょうか?
休業損害の2ヶ月だけというのも、正しいのでしょうか?
もし妥当でなかったとしたら、相手保険会社に慰謝料を引き上げの要求は可能なんでしょうか?
他にどう相談すればよいのでしょうか?

いろいろ質問ばかりで、すみませんがよろしくお願い致します。

補足お返事を頂いた方々、ありがとうございます。

後遺障害認定は、提出しています。
(頭痛や腕のしびれにて、申請)

保険の担当から、半年での治療終了と言われましたが、
治療を続ければ、体調の改善が見られる事により、
整形外科の担当医との相談で、2か月ほど伸びた事になりました。

当方の保険には、弁護士特約は付いてません。

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aj332kaさん

2016/4/2511:41:50

>追突事故の慰謝料の相談です。これは妥当ですか?
→総損害額が120万円を超えているので任意保険基準で算定された慰謝料が提示されており、保険会社の提示額は妥当と言えると思います。

>の任意基準が曖昧。
>こ相手保険会社に慰謝料を引き上げの要求は可能なんでしょうか?
→任意保険基準や弁護士基準は本来曖昧なもの。だから提示された金額が不満なら増額要求(示談交渉)ができるのです。

>自賠責基準ですが4200円・・・
>>任意保険基準とは、1日に付きいくらなんでしょうか?
自賠責保険は支払限度額(総損害額120万円)が決められているので、4200円を使って慰謝料を計算していますが、任意保険基準や弁護士基準は過去の判例を参考に目安表を決めているだけなので、1日いくらと言う計算にはなじみません。
従って、4200円を使う計算は送損害額120万円以内の時にしか使えません。

>休業損害の2ヶ月だけというのも、正しいのでしょうか?
→保険会社が診断書を見て認定しただけなので、不満なら理由を言って増額交渉すれば良いのです。

>他にどう相談すればよいのでしょうか?
→損害賠償は本来なら請求者側が損害額を信憑性のある資料に基いて請求するもの。保険会社との話し合いは理由を言って話し合えば良いし、個人で交渉するのが不安なら弁護士や紛争処理センターに委任して示談交渉をすれば良いと思います。

  • aj332kaさん

    2016/4/2516:09:11

    後遺障害申請をしているとのことなので、後遺障害の結果が出てから本格的な示談交渉をすることになるでしょう。

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sibasatukiさん

2016/4/2516:54:00

自賠責基準というのが有る限度内で適応される
特別(被害者に手厚い)なものです

その限度を超えれば自賠責の計算より低い
任意保険基準での提示になります

通院内容さえ正当なものであれば
弁護士に依頼することで増額は可能だと思います
完全成功報酬制の弁護士事務所へ依頼すれば
少なくともあなたの持ち出しが発生することは有りません

ただ通院内容が主治医(整形外科)の指示で無い
整骨院等の頻度が高い場合は
弁護士だ裁判だとなると
逆に減額となる可能性もあります

2016/4/2513:30:45

任意基準をあげるのは大変だと思いますが

慰謝料をあげるなら比較的かんたんです。

弁護士特約ないとのことで紛セが一番
早いかと思います。
時間や手間はかかりますが、保険会社
のち提示する額よりも多くなります。

過失が無いのに酷い対応するのが
保険会社対応ですが、被害者になって
初めて気付くんです。
10年前なんて最悪でしたよ。

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qqr64c6dさん

2016/4/2513:25:39

任意保険基準というのはあくまで任意保険会社各社がそれぞれ作った基準です。ですのでそれぞれ別の会社でも基準が変わってくることもあります。

任意保険基準にしても自賠責基準にしてもそれぞれ保険会社が決めただけであって妥当かどうかはあまり関係ありません。

要は保険会社は保険会社の基準でなら一切意義を問う事なく応じますというだけの話です。ご自身で保険基準の額に納得ができないなら増額を求めて交渉することになります。

ただ支払いの強制力があるのは裁判での判決のみですので個人で保険会社に求めても保険会社が応じる義務はありません。ですので個人で交渉してどこまで増額出来るかは不透明になります。

本気で増額を求めるのであれば弁護士に依頼するか紛争センターに依頼するかしなければなりません。

弁護士に依頼しても保険会社が応じる義務はありませんが弁護士は交渉ごとのプロですし弁護士に依頼するということは拒否すれば裁判になるというプレッシャーにもなるので保険会社が応じる可能性は高くなります。ただやはり裁判しなければという状況はあり得ます。

裁判になれば裁判基準が用いられますのでこれは保険会社の基準より高額になります。ただあくまで裁判基準は裁判した時に使われるもので裁判しなければ保険会社が応じる義務はありません。

2016/4/2511:30:13

これだけ通院期間、通院日数があれば後遺症障害になるかもしれません、後遺症障害の手続きをしてみれば
弁護士特約が家族に付いてれば使えます、弁護士に相談してみては、額が倍違います。

2016/4/2511:18:08

客観的に見てですので、詳細は分かりませんが、あくまでも客観的に見て。

後遺障害には該当されていないようですので、それにしては治療期間が長いと感じます。
事故後半年間が経過した時期に、『もう治療を終えませんか?』と保険の担当者か担当医に言われませんでしたか?事故後半年間の部分は保障しますが、それ以降は保障できない、という感じに見れます。

担当医の勧めでここまで治療期間が長引いたのであれば、それを理由に慰謝料の引き上げは可能だと思います。

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