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ミックスボイスについて。ミックスボイスがすぐに枯れてしまいます。 何年か前...

hxh********さん

2016/4/2711:26:21

ミックスボイスについて。ミックスボイスがすぐに枯れてしまいます。

何年か前からミックスボイスの存在を知っていたのですがまったく出せず、自分の限界はhiAでした(ボーカルをしていてかな

り歌ってきたのでこの限界は確実です)

しかし先日友達とノリで[Alexandros]のワタリドリを歌っていたところサビで今まで聞いたことのない高音がでて、もしかしてミックスボイス?と思い練習を重ねたところほぼ地声のような声でhiCまではでるようになりました(一瞬ならhiDまで)

しかしhiC以上の歌ですぐに声が枯れてしまいます。正確にはすぐにきれいなミックスボイスが出なくなりそのまま歌うと枯れていく。って感じです

それと自分は意識してミックスをだすことは全くできませんなんとなくで出してる感じなのでどーすればもっと高音域までだせるかわかりません。

このまま練習すれば枯れないようになってくるでしょうか?
また、どうすればもっと高音域までだせるようになるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

xja********さん

2016/4/2813:50:29

歌っていたら突然ハイトーンが出せるようになった人によくありがちな状態ですね。

これを解決するためにはまずハイトーンとはどうやって発声しているのかという理論的な話を知らなければなりません。

そもそも音程を高くする際、声帯はどういった動きをするのか。声帯というのは最低音のときに1番大きく開き、そこから音程が高くなるにつれて徐々に伸びていきます(声帯伸展)。

フエラムネを想像してもらいたいんですが、例えばあの吹くための穴が大きければ低い音が出ますよね。穴が小さければ高い音が出る。これは容易に想像できると思います。

つまり声帯でもこれに似た現象が起こっているということです。もちろん声帯はフエラムネみたいに丸ではないので少し違いますが、声帯が伸びることで響かせる面積がどんどん小さくなっていきます。これにより高い声、ハイトーンを発声しています。

一般的な男性は最高音かhiAあたりと言われていますが、これはつまり声帯が伸びる能力がhiAまでしか機能していないということです。

なので質問者さんの現在の状態はhiCまで声帯を伸ばすことができるが、それ以上になると無理が生じているということです。

おそらくhiC以上の音域に関しては張り上げになってしまっているのだと思います。それゆえ声帯への負荷が大きいのですぐに枯れてしまうのだと推測できます。

まずは声帯をhiC以上の音域でも伸ばせるように、伸展させられるように練習しなければなりません。

ハイトーンを出すときに喉仏の下あたりがへこむということはありませんか?これが声帯伸展ができている証なのですがどうでしょう?喉仏の下がへこむ、へこまないでこの後の練習が変わってくるので、返信で現状を教えていただきたいです。もし良かったらお願いします。

質問した人からのコメント

2016/4/30 01:28:58

わかりやすい説明ありがとうございます!
いま大声出しづらい状況なので近々カラオケ行って確かめます!

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