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八卦掌について質問です 八卦掌は多人数相手を想定した武術なんですか?

kasagoadgさん

2016/4/2917:46:50

八卦掌について質問です

八卦掌は多人数相手を想定した武術なんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/5/312:34:38

游身八卦連環掌と九宮八卦掌を学んだことがあります。ふたつの套路ともに複数の敵を想定しています。

形意拳と太極拳も学びましたが、内家拳の套路はすべて複数の敵を想定しています。3対1の散手練習をしたこともありますが、私はすぐに追い詰められてしまいました。何人まで相手にできるかはどこまで実力を上げられるかということでしょうね。

私の先生は敵が多数だったら、対峙する敵を一人か二人になるように移動して戦えばよいだけとおっしゃっていました。

質問した人からのコメント

2016/5/4 00:25:17

西田先生、貴重な話をありがとうございますm(__)m

西田先生の他の質問への細かな回答をいつも感慨深く拝見させていただいております。
私の質問へ回答くださりありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

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yuukisingoさん

2016/5/322:10:15

八卦掌と言っても大変多くの(門)派が存在します。また同一の師系とする門派でも師伝により内容が大きく異なります。ある技術が一つの派にのみ伝わっている場合もがある。他派にはある伝承がないから正統ではないとする了見の狭い派も多い。しかし八卦掌(あるいは八卦拳)の正当性を客観的に証明するのは今のところ困難です。内家に限らず複数相手の敵を想定した門派や套路は数多く存在します。もちろん少林系拳術の功夫にもあります。これは便宜上分けられた南派、北派に限りません。八卦掌の真骨頂の一つの比喩として「十面蔵身」なる言葉があります。敵から見れば分身したように複数の敵と戦っているような錯覚を生じさせるような解説が日本ではなされているようです。これは複数の敵と戦闘出来る身法と口訣する老師も(わたくしの知る限りにおいてですが)確かにいます。しかし全ては意功次第です。同じ套路でも打つ人により風格が違うのも当然です。八卦掌の基礎基盤たる走圏に「禹歩」の秘訣がないのなら優雅に見えるような、そして狡獪な戦闘はあり得ません。これは重力の海たる大地を滑るような歩法と身法です。これができるから八卦掌の戦闘法は「十面蔵身」となり得る。つまり複数の敵とも戦おうと思えば戦える技術体系の本質です。そういう八卦掌ならばご質問のお答えとしてはYES・・・。しかし全ての八卦掌がそうだとは限りません。そしてひとり八卦掌だけのものでもありません。(了)

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2016/4/2922:05:43

特にそういう訳ではないと

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