ここから本文です

大好きなオカメインコが死んでしまって、食欲も無く、寝れなくて毎日泣いてしまい...

mom********さん

2016/5/301:09:04

大好きなオカメインコが死んでしまって、食欲も無く、寝れなくて毎日泣いてしまいとても辛いです。
まだ三歳でした。
前日まではいつも通りでしたが朝になり、少し様子が変でいつも仕事で家を

出るまで元気に鳴いているのですが、その日はずっとウトウトしてました。眠いのかな?
と思ってそのまま家を出てしまいました。
帰ってきた時にはぐったりとケージの床に伏せていて、急いで病院に連れていったのですが先生の手の中で亡くなりました。
診てもらった時はちょうどよい肉付きだし毛並みも悪くなく、病気だった感じはしない。原因不明と言われました。
無くなる前日までよくエサも食べ、オモチャで遊び、飛び回っていました。

私の都合で引っ越してから半年たっていましたが、実はストレスが溜まっていたのか…
私が住む前にハウスクリーニングに使われた薬剤が何か合わなかったのか。
引越し先が一階でバルコニーが通路から丸見えのため、洗濯物は部屋干しだったので洗剤成分の飛沫の積み重ねのせいなのか…
放鳥してるとき、私の見てない隙に何かかじったのか…
玄関先に置いていた芳香剤がダメだったのか?
空気の入れ換え時間が足りなかったのか。
先生と原因を探ろうとすると、鳥に良くないとされるものは家の中に沢山ありました。
全ての積み重ねなのか…

もっともっと勉強してそれらの原因を少なくしていたら、死ぬことは無かったのかも。と考えては悔やんで仕方ありません。私のせいで死んでしまった。

いまは近くに家族も居なく独り暮らしなため、愛鳥が一番近い存在で癒しでした。
わがままなこだったのでよく口喧嘩もしましたが、いつも私の後をついて回り、元気付けられていました。

ペットロスを経験した方、どうやって乗り越えましたか?
もう生活に励みがなくなり…どうしようもありません。
また新しい子を迎え入れては?と周りから言われますが、死因が分からないことでまた鳥を飼って、どんなに気を付けても、また死なせてしまうかもしれない恐怖でその勇気もでません。

同じ思いをした方、乗り越えられた方がいれば、お話を聞きたいです。

閲覧数:
987
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ego********さん

2016/5/413:46:12

20年以上前の私の話になりますがご容赦ください。

当時、真剣にお付き合いさせていただいてた彼女が居たのですが訳あって分かれました。

それまで無遅刻無欠勤だった私は初めて欠勤し思い出の場所に行ったり。。。

現実逃避したり。。。

そんなときオカメインコを半ば思いつきで飼い始めました。

その時は別にセキセイインコを飼ってはいたのですがなんとなぁーくオカメを飼いました。

手乗りで自食も出来、人なつこいオカメでした。

ですが仕事に逃げるように打ち込み二羽の小鳥はほとんど放置状態。

そんな日が続き、二羽の鳥は同日朝、亡くなってました。(その日の朝の光景は今でも覚えてます。同じ朝に二羽が同時に亡くなるなんて…。)

私は涙を流し、玄関先の土に埋めて手を合わせそれでも仕事に行きました。

さすがの私でもその後自責の念に駆られました。

ろくに餌も与えず、水も交換することをあまりせず、遊んであげる事などほとんどありませんでした。

仕事を終え深夜住まいに帰ると遊んでほしいのか鳴いてましたが毛布を掛け強制的に眠らせました。

セキセイインコは寿命かもしれませんがオカメインコは明らかに私がその尊い命を奪ったのです。
たぶん、餓死。

長い年月が経ち普通に家庭を持ち普通の家族を築くことが出来ましたがそれら小鳥のことは忘れることはありませんでした。

元来様々なペットを飼ってましたが“あの日”以来動物を飼うことはありませんでした。
でも動物が好きと言う気持ちは変わりません。

数十年が経ちなぜか、ふと思いました。
「オカメインコを飼おう」と。
あのオカメの分まで愛情を注ぎ出来る限りの時間を意識的に作り遊び、健康管理も万全にしあのオカメへの罪を償おうと。

でも、今は本当に愛おしいのです。
幾度となくオカメパニックを起こしたり火傷をしたり生死の境目を幾度となく乗り越え今月の28日で満4歳になる雌のオカメインコです。
余談;生死の境目を一ヶ月、生きると確信するまで半年かかりました。
たぶん、赤ちゃんの面倒を見るに等しかったと思います。

自分を責める気持ちはほぼ飼育放置してた私ですらわかります。
主様とは比べものにならないですが…。(私:愛情を注いでなかった)

悲しみ、苦しみ、辛さわかります。
自分が悪いのでは!?と自問する気持ちもわかります。

ですが良いか悪いかは別にして時が解決してくれます。

自分を責める事を否定はしません。

ですがまたペットを飼うことがあれば過去の経験は次のペットを飼った時に活かせば良いと思います。

論点がずれた気がします。

気を悪くしたらすみません。

この知恵袋を拝見し自分の過去の取り返しのつかない過ちを書きました。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ris********さん

編集あり2016/5/315:48:28

辛いですね(;_;)私も、動物好きで今でも沢山のペットと暮らしていますが、実は、わたしも、何度も何度も貴方とおなじ経験をしてきましたよ。一番辛かったのが、ハムスターの死でした。一昨年飼っていた、ハムスターが、突然、お腹に腫瘍のようなものが出来てしまい、その時は、焦りました。出血もあったので、病院に行こうと思っていたら、あっけなく死んでしまっていました。その時、私は、元気なうちに、もっともっと大切に世話したり、可愛がってあげれば良かったと、号泣でしたよ。暫くその子の小屋は片付けないで、私自身良く考えました。このままでは、ペットロスになってしまうとか、寝れないとか。不安でいっぱいでした。中には、新しい子を迎えると良いと言う人も沢山いますが、私の場合、直ぐに新しいハムスターを、迎えましたよ。勿論毛の色も、前の子とおなじ、名前まで一緒にしました。私の場合は、いつも、直ぐに新しい子を迎える事によって、ペットロスにならずにすんでいると言った感じです。質問者様は、最後の最後まで、インコちゃんの死の原因を突き止めようとして本当に心が優しいんだなぁ(^-^)と、思いますよ。ただ、インコちゃんは、引っ越しした環境の変化や、選択物の、洗剤の匂いなどで死んでしまったのでは無いとおもいますので、安心してくださいね。インコも生き物なので、3年と、短い間だったかもしれませんが、生き物には、人間とおなじように、ひとりひとり、また、一匹一匹の、個体によって、その子の持っている生命力も、異なります。質問者様に飼われていた子は、3年と言う月日を立派に生きました。なのど、貴方は、自分を責める必要はありません。インコちゃんは、本当に幸せでしたよ。なので、自分はしっかり世話をしたんだ!と、開きなおるくらいの気持ちをもって下さいね。私も、早く質問者様が、立ち直れる事を願っています。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる