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借地権設定者(地主)が死亡して相続人が相続した場合 名義を変えるために契約し...

jun********さん

2008/4/1313:18:11

借地権設定者(地主)が死亡して相続人が相続した場合
名義を変えるために契約し直すことが必要ですか?
もし必要な場合
昔の契約が旧借地借家法で契約してあるんですが
契約し直すと新借地借家法が適用になりますか?

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aba********さん

2008/4/1313:56:04

原則としては、契約は不要です。(借地権は、財産権として、当然に相続の対象となり、承継されます。)
もっとも、円満な地主・借地人の関係を維持し、権利者を分かり易くして置くため、「再契約」の形をとり 借地人(相続人)が「名義書換料」を地主に支払うという事は行われています。

しかし、これにより、地代等の借地条件等の変更が契約される事はあり得るとしても、従前の借地契約が消滅し新規の契約となる(「更改」が生じる)事はありません。
法定の借地期間に変更が生じる事も、契約の更新や建物買取請求権等に際して旧・借地法の規定の適用が無くなり、新・借地借家法の規定による事となる事もありません。

旧・借地法や新・借地借家法の規定は、(偏面的)強行規定となっている条項が多いです。

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