ここから本文です

通貨安を歓迎する国とそうでない国をできるだけたくさんあげてください。またその...

dar********さん

2016/5/1906:35:57

通貨安を歓迎する国とそうでない国をできるだけたくさんあげてください。またその理由を教えてください。

閲覧数:
27
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

icu********さん

2016/5/1917:32:46

どこの国でも輸出で稼いでいる国は通貨安を望んでいます。ただ国内産業で輸入が多い国では通貨高歓迎ですが、買いすぎて赤字になる家計のようなもので輸出産業に頑張ってもらうためには通貨安がいいです。

日本をはじめ韓国でも中国でもドイツでもアメリカでも自国で作ったものを売りたい国はどこでも同じで通貨安を望んでいますが安売り合戦で自滅しないように、よほどのことがない限り介入は難しいです。

通貨安を歓迎しない国というのは自国の産業が十分でない国、売るものが何もない国ですから歓迎するもしないも、それ以前の状態です。勝手に出てくる資源を売っているところは別ですが。

アメリカも一時は「アメリカは強いドルを望んでいる」などとタンカを切っていた時期がありましたが、それは金融立国にハンドルを切り替えたときだけです、人間物がなくては生きていけません。世界中いいものを安く売ろうと必死です。そのためには他国よりも少しでも沢山売るために通貨を安くしようと必死なんです。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

m2m********さん

2016/5/1914:07:59

ジンバブエドルレベルまで安くなったら逆効果だけどねw

lok********さん

2016/5/1906:44:27

景気回復策として、円安により、自分の国から他国に対して自動車を輸出する。
すると、自動車がバンバン売れる。→自動車会社は儲かる→円安による輸出増で自民党も安心→しかし、いきなり円高になる→自民党の麻生が為替介入発言→アメリカが為替操作するな!!と威嚇する→日本はビビッて何もできない。←今ココ。

経済学の基本ですが、景気回復策として、①内需拡大。②輸出増大。③設備投資増大。が挙げられますが、アメリカも少し前までは輸出増による景気回復をしていましたね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる