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富士北麓の放射能汚染はどのぐらいでしょうか? 富士北麓の野草を使って作られ...

y_u********さん

2016/5/2123:46:21

富士北麓の放射能汚染はどのぐらいでしょうか?

富士北麓の野草を使って作られた「北麓草水」というお化粧品があります。

放射能汚染されていると思いますか?大丈夫だと思いますか?

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kik********さん

2016/5/2320:06:34

放射脳は黙りなさい!迷惑です!!

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ind********さん

2016/5/2810:55:36

>富士北麓の放射能汚染はどのぐらいでしょうか?

富士山は、静岡県と、山梨県に跨る活火山。

要は、
「静岡県」「山梨県」に関する汚染情報
を知りたいとの趣旨だと思いますが、

ホットスポット&マイクロスポット
等、特異な集積地点は別論として、
総合的な汚染状況としては

当方の別IDの知恵ノート

【 「福島から1000km離れた場所でないと危ない」
(東芝OB) 】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n159833
の中でも触れたように、

【 放射能汚染による
都道府県別の格付け&特に現在のチェルノとの比較 】


D:3000K~
⇒〔福島(原発周辺)〕←人類未体験ゾーン

C:1000K~
⇒〔福島(東部)〕←人類未体験ゾーン

Ca:100K~
⇒〔宮城、福島(西部)、栃木、茨城〕
←チェルノブイリ(ベラルーシ・ゴメリ)相当

Caa:10K~
⇒〔岩手(南部)、群馬、埼玉、東京、千葉〕
←チェルノブイリ(ウクライナ・キエフ)相当
〔⇒但し、
ホットスポット&マイクロスポットも含めると、
Ca:100Kに相当〕

更に

B:1000~
⇒〔岩手(北部)、山形(東部)、新潟(東部)、神奈川〕
Ba:100~
⇒〔山形(西部)、新潟(西部)、長野、静岡★★★〕

であっても
【低線量地域であっても
慢性被曝によって高線量地域と同等の被曝量へ】
【 尿検査「検出限界以下(不検出)」の死角
~慢性被曝で致命的状況へ 】
⇒チェルノブイリ原発西方、
ベラルーシとウクライナの国境沿いに
広がるポレーシア地方の
ゼルジンスク村〔人口約1000人〕が典型例。
「汚染が5キュリー/km2以下
(上記では特にB:1000以下)の
人体への影響は比較的少ないとされてきた
『低レベル汚染地域』の住民に、
中長期的(約10年以上)には
『高濃度汚染地域』に匹敵する
人体汚染が起きている事が判明。」

***

【 甲状腺のヨウ素被曝、東京成人5.2mSv~米国防省推計 】

〔ワーストランキング(福島県を除く)〕
~2011年3月12日から2011年5月11日~
〔地域別の比較の視点を重視して
甲状腺の放射線積算量、大人(17歳以上)のみ抽出〕
(⇒それ以下の子供はリンク先参照)

1)仙台(宮城県):
1.20 rem(12.0mSv)

2)小山(栃木県):
1.10 rem(11.0mSv)

3)百里基地(茨城県):
1.00 rem(10.0mSv)

4)横田基地(東京都):
0.53 rem(5.3mSv)

5)東京(東京都):
0.52 rem(5.2mSv)

6)石巻(宮城県):
0.50 rem(5.0 mSv)

7)山形(山形県):
0.44 rem(4.4 mSv)

8)厚木基地(神奈川県):
0.41 rem(4.1 mSv)

9)横須賀海軍施設(神奈川県):
0.40 rem(4.0mSv)

10)米軍海兵隊基地/富士(静岡県):
0.18 rem(1.8 mSv)★★★

11)佐世保基地(長崎県):
0.034 rem(0.34mSv)

12)米海兵隊岩国航空基地(山口県):
0.027 rem(0.27mSv)

13)三沢飛行場(青森県):
0.0068 rem(0.068mSv)


***

〔土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値
(2013年度 年間平均値)〕
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010522_2.html
茨城県[那珂郡東海村]:「約1000Bq/kg」

福島県[福島市]:「約700Bq/kg」

栃木県[日光市]:「約540Bq/kg」

東京都[新宿区]:「約450Bq/kg」
長野県[長野市]:「約450Bq/kg」
岩手県[岩手郡滝沢村]:「約290Bq/kg」
山形県[山形市]:「約160Bq/kg」

宮城県[大崎市]:「約390Bq/kg」

埼玉県[加須市]:「約100Bq/kg」
千葉県[市原市]:「約95Bq/kg」

静岡県[富士宮市]:「約39Bq/kg」★★★
山梨県[北杜市]:「約14Bq/kg」★★★



〔土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値
(2012年度 年間平均値)〕
栃木県[日光市]:「約1100Bq/kg」
宮城県[大崎市]:「約520Bq/kg」
茨城県[那珂郡東海村]:「約490Bq/kg」

東京都[新宿区]:「約490Bq/kg」

長野県[長野市]:「約330Bq/kg」
岩手県[岩手郡滝沢村]:「約240Bq/kg」
山形県[山形市]:「約210Bq/kg」

***

〔長野県「1万Bq/m2超」、静岡県
「1万Bq/m2近」~西日本土壌調査結果〕
(放射能防御プロジェクト)
「西日本土壌調査 第1弾の結果 」〔2011/10/10〕

調査結果をご覧になればお分かりの通り、最大で
◎長野県長野市若里・・・10335Bq/m2
◎静岡県伊東市川奈・・・9425Bq/m2
という1万Bq/m2に近い箇所も存在するようです。

あと、1万Bq/m2未満ですが、
○富山県南砺市福光・・・1105Bq/m2
○山梨県富士吉田市・・・3185Bq/m2★★★
○長野県上高井郡小布施町・・・7800Bq/m2
○静岡県榛原郡吉田町住吉・・・2600Bq/m2★★★
更に
○兵庫県加東市下三草・・・585Bq/m2
○静岡県下田市吉佐美・・・715Bq/m2★★★
○静岡県浜松市浜北区西美園・・・390Bq/m2★★★
○静岡県藤枝市大東町・・・650Bq/m2
○福井県坂井市春江町・・・195Bq/m2




***


◎「指定廃棄物」(8000Bq/kg~)公式保有・都道府県&その量
(*2015年3月末時点・環境省)

~グループA~
⇒各県内に「最終処分場」を作る方針。

○「福島県」:約13万2300トン
○「栃木県」:約1万5000トン
○「千葉県」:約3700トン
○「茨城県」:約3500トン
○「宮城県」:約3400トン
○「群馬県」:約1200トン

合計:約16万トン



~グループB(順位は適当に羅列)~
⇒「グループA」に比して、
「指定廃棄物」保有量が少ないと見積もられ
一般の産業廃棄物の処分場等で
処分される予定の模様。

○「岩手県」
○「山形県」←新たに追加
○「新潟県」
○「東京都」
○「神奈川県」←新たに追加
○「静岡県」←新たに追加★★★
☆注意☆「埼玉県」は
何ゆえか対象からも除外。

合計:約1万トン


グループA+グループB
=約17万トン

***

<2015年セシウム汚染食品ランキング
―1位は福島産イノシシ30,000ベクレル、2014年の6倍―>
1.総合部門 略

2.一般食品部門
野生鳥獣がスーパーや直売所で売られていることは
まずないので、野生鳥獣を除くランキングを集計してみました。

1位 長野県佐久市産 チャナメツムタケ 910Bq/kg
2位 茨城県内で流通 サクラシメジ 720Bq/kg
3位 宮城県大崎市産 ワラビ 690Bq/kg
4位 長野県軽井沢町産 コシアブラ 680Bq/kg
5位 長野県佐久市産 チャナメツムタケ 670Bq/kg
6位 長野県軽井沢町産 ゼンマイ 590Bq/kg
7位 山梨県鳴沢村産 ショウゲンジ 590Bq/kg★★★
8位 群馬県内で流通 クリタケ 570Bq/kg
9位 山梨県富士吉田市産 ショウゲンジ 560Bq/kg★★★
10位 長野県軽井沢町産 チャナメツムタケ 560Bq/kg

3.流通品部門 略
4.牛肉部門 略

***

なお、
「汚染食材」ではなく、「汚染土壌」を
ベースに考察すると、

当方の別IDの知恵ノート
【放射線管理区域の10分の1(3700Bq/㎡)がデッドゾーン】
(A・ヤブロコフ博士)
の中でも触れたように、


チェルノブイリ専門家も総じて、
「3000Bq/㎡」(⇒50Bq/kgに相当)
が、究極的には生死にかかわる健康被害の
大きな分岐点と指摘しています。

⇒つまり、
(リスク評価差の著しい)
様々な科学的知見は別論としても、
ごく常識的に考えればお分かりかと
思いますが、

「3000Bq/㎡」(⇒50Bq/kgに相当)
の「汚染土壌」環境においては、
チェルノブイリの経験則から鑑みれば、
その地帯で生産&収穫される「飲食物」等
(⇒特に水溶性核種(ヨウ素、セシウム等)が浸透しやすい
自然地下水は言うまでもない。)
は原則的に健康上のリスクありと
捉えられるということ。
逆に身体に取り入れてよいものの方が
極めて例外的でしょう。

仮に、少量接種でも、
「高線量/一時的」のみならず
「低線量/慢性接種」が
断続的に継続されると、
長期的には、「高線量/一時的」同等の健康被害が
国内外数多く報告されていますので、

そもそも早期老化(老化の加速化)が
本質的傾向の放射性物質を
「お化粧品」として
微量とはいえ慢性的に使用することは
本末転倒でしょう。

もちろん、
最終判断は貴殿に委ねますが、
特に「慢性接種&使用」する部類に関しては、
東日本方面のものとは一切縁を切るべきは
最低限の常識があればお分かりかと思うのですが。
国内品でしたら、
なるべく西日本方面(特に九州方面)
のものを選択すべきだと、個人的には感じますがね。
如何せん、最終判断は貴殿に委ねます。

&gt;富士北麓の放射能汚染はどのぐらいでしょうか?

富士山は、静岡県と、山梨県に跨る活火山。

要は、...

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kot********さん

2016/5/2809:48:46

質問者殿の考える放射能汚染というのが厳密にいってどのような
物なのかわかないが、放射性物質を含んでいるのかといわれれば
含んでいると言わざるを得ない。

質問者殿の考える放射性物質はセシウムとかを思い浮かべるだろうが
最も身近な放射性物質はカリウムではないかと考えている。

カリウムの同位体について調べればよろしいと考える。

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