ここから本文です

全商の簿記2級について質問です。 現金出納帳の元丁の欄に3/売1 というのがでて...

yun********さん

2016/5/2215:48:12

全商の簿記2級について質問です。
現金出納帳の元丁の欄に3/売1 というのがでてきたのですが
なぜ2つ(総勘定元帳と売掛金元帳)に書かないといけないのですか?

〇〇商店と問題に書いてあったので売掛金元帳の〇〇商店の所に記入しないといけないというのはわかるのですが ...


補足
3というのは総勘定元帳の売掛金の事です。

閲覧数:
122
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ban********さん

2016/5/2216:14:50

総勘定元帳における売掛金勘定、買掛金勘定が統制勘定としての性質を有しているからでしょう。
別に得意先、あるいは仕入先ごとに人名勘定を設けて管理できるのであれば売掛金元帳や買掛金元帳を作成する必要性は低いと思います。
ただ、その場合は各得意先、仕入先ごとの売掛金や買掛金の増減状況や残高状況は把握できますが全体的な増減状況や残高状況はぞれぞれの勘定の金額を集計しなければならなくなります。
そこで売掛金勘定、買掛金勘定が統制勘定として用いる考え方がでてくるわけです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる