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ぶっちゃけ「クリーンディーゼル」 に未来はないですよね? 正直いって電気自...

jib********さん

2016/5/2321:28:19

ぶっちゃけ「クリーンディーゼル」
に未来はないですよね?

正直いって電気自動車やHVと比較
するとうるさいし、微妙な振動も
かなり気になります。
トルクがどうだとか知ったかぶり

して必死でマツダを擁護している
人を見ると、イタい奴だなぁと
思いますよね?
※気分を害したらごめんなさい!

マツダは未来に向けて次の手が
あるのでしょうか?

ちなみに僕は初期のMPV以来、
マツダが大好きです。

皆さんの本音をぶちまけて
ください?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wan********さん

2016/5/2409:03:15

どのメーカーが先にHCCIを実現させるかでしょう。
http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/hcci.html
https://thepage.jp/detail/20150601-00000010-wordleaf
別にロータリーエンジンである必要は無いのですが、ディーゼルエンジンの圧縮自然着火をガソリンエンジンで実現するのが内燃機関としては当面の目標でしょう。
最終的には電気自動車へ集約されるのはある程度自明ですが、それはかなり先です。
後続距離と充電時間の2大課題は、バッテリー技術のブレイクスルーでも無いと解決しませんから。
HCCIはディーゼルエンジン技術の先にあるので、既にディーゼルエンジンを市場に提供できているメーカーが有利です。
日本メーカーだとマツダ・日産、欧州は各メーカーが取り組んでいます。

マツダのSkyactiv-DのクリーンディーゼルエンジンはNOxを減らした代わりに規制対象外のアルデヒドを多く排出しています。
今は問題になっていませんが、規制対象となったら総崩れでしょう。
NOx+アルデヒドの排出で見ると、決してクリーンではありませんから。
不正ではありませんが、規制対象外は許されるという点を利用するのはモラル上どうかと思いますけど。

(jiboujiki_japanさんへ)

  • wan********さん

    2016/5/2409:06:57

    ちなみにトヨタがマツダの技術が欲しいのは、単純にディーゼルエンジン技術が欲しいのでは無く、HCCIの開発に出遅れているからです。
    ガソリンエンジンがHCCI化されるのに乗り遅れたら、遅れた技術のメーカーというレッテルが貼られてしまいますから。
    世界最大のメーカーとなっても、技術が遅れているとレッテルを貼られたら一溜まりもありません。

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msa********さん

2016/5/3019:04:22

それはないでしょうね。

この世に永遠のものなど何もありませんので

mih********さん

2016/5/3018:14:36

そんな事を言い出せば内燃機関の将来はと言う疑問にぶち当たる。エネルギー革命は真っ最中、シェールガスやシェールオイルは
向う400年分の埋蔵は確かなので、エネルギーの主流は変わってくる・・・この場合、どの様な内燃機関が良いのか?
各自動車メーカーが開発しているのは、実はこの辺。
石油を精製すれば、ほぼ同量の軽油は出来るのだから、半々に使う事が最も望ましい。実はヨーロッパはガソリンと
経由の比率がマッチングしている。マツダのガソリンエンジンはアメリカで、ディーゼルはヨーロッパと日本で売れているのだから
それで良い。
近い将来、ハイブリッドはエクステンダーに集約されると言われている。この場合、ロータリーが最も燃費が良い可能性が高い。
ロータリーは、安くて小さくて軽いと言う特徴もある。既にデミオに乗せたエクステンダーハイブリッドは400cc弱のエンジンで
400kmを9Lのガソリンで走っている。次の次ぐらいはこのあたりだろう。

cck********さん

2016/5/3017:40:14

クリーンディーゼルに未来がないとは言えないと思います。

将来的にもディーゼルが好まれる車等は有ります。

トラックやバス、SUV等のトルクが欲しい車には良いでしょうし、日本よりヨーロッパ等の道路環境には向いていますから、ある程度のサイズの車でディーゼルは価値も有り、人気も有ると思います。

クリーンディーゼルと言えども、ディゼルの長短は少なからず有りますから、日本の道路環境でコンパクトクラスの車には少し価格等に無理も有り、あまり適さないし、一部の人にしか人気も有りません。

未来的は電気自動車や燃料電池車に行くでしょうが、まだ先の話です。

それまでのつなぎとしてハイブリッドカーがプラグイン等と様々なタイプで造られ、国内では一般化しています、当分は主流です。

電気自動車は何処でも簡単に創れますが、問題は現在の数倍の性能のバッテリーが何時出来るかどうかだと思います。

燃料電池車は、それなりの資産や企業力の有る会社でしか開発出来ないようですから、現在日本ではではトヨタとホンダくらいのようですが、現在好調なマツダが将来的には何処に向かうのかは、少し不安な気がします。

ロータリーエンジンも話題にはなりますが、採算性は疑問です。

g41********さん

2016/5/2907:54:53

ヨーロッパの人たちの普通の感覚として ガソリン車は貧乏人の車。
ディーゼルが買えない人たちがガソリン車を買う。
標準以上の経済力はーの人はディーゼルを買う。金持ちは大排気量のガソリンを買う。これが割と普通の感覚ですね。マツダのエンジンはディーゼルは当然ですけど
ガソリンも評価が高いよ。トヨタのHVはアトキンソンサイクルの
ガソリンエンジンですが、これはマツダのミラーサイクルを真似たもの。
でも 出来としてはマツダのミラーサイクルに及ばない。
何故トヨタはマツダと組んだのか? トヨタ社長の発言に色々ヒントが有る。
最大の目的は、何故 マツダはこの程度の会社規模で 次々新技術を出せるのか
会社としての取り組み方やマインドの作り方 これらを吸収したい。本音だろう。

yok********さん

2016/5/2820:02:44

ディーゼルってトルクと燃費に関してはガソリン車より優れてるかもしれませんが、30万ほど割高になることと、やはりあの振動と音はガソリン車に劣ります。

ディーゼルって昔からある技術で、実はそんなに進歩もしてないです。
ですが、トルクと燃費が勝っているからトラックはディーゼルが良いのでしょう。

将来性って、EVや燃料電池などの次世代の車と比較するのは
ちょっと違うと思います。それらは別物だと思います。

車の将来って話になると、トルクと燃費だけでは語れないと思いますし、
燃料を燃やして動力源を動かすということ自体が古い考えであって、
これからは、ガソリンや軽油で発電して、その電気でEVを動かすという、
違った発想になればよいのではないでしょうか?

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