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税効果会計について

tkm********さん

2016/5/2323:26:52

税効果会計について

税効果会計とは会計上の損益と税務上の損金益金の違いを調整するものとありますが、
理論問題で一時差異とは貸借対照表に計上されている資産および負債と課税所得計算上の資産および負債の差額とあるんですが、
損金と益金損金の差も一時差異ではないのですか?

回答お願いします。

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tri********さん

2016/5/2411:04:53

厳密には、企業会計上の収益又は費用の額と税務上の益金又は損金の額との違いに着目して税効果会計を適用するのは現行の会計基準(資産負債法)より前の繰延法に基づく税効果会計の考え方で期間差異と呼ばれていました。ではなぜ、現行のような企業会計上の資産又は負債の額と税務上の資産又は負債の額の違いに着目して税効果会計を適用するようになったか(会計基準の中の定義)というと、新たな会計基準の創設や改訂により損益計算を介さずに直接、純資産の部に計上される換算評価差額等にも税効果会計を適用するようになったため、古い期間差異という概念の範疇からはみ出すものがでたため、はみ出たものも含めて一時差異と定義したということですから、お尋ねのものも一時差異に含まれますが、ただし何でもかんでも差が含まれるというものではなく、その差が将来解消されるものが一時差異となるということです(比較として「永久差異」というものもありますから)。法人税の申告書別表4を作成していたらよくわかります(「留保」と社外流出」)。

質問した人からのコメント

2016/5/25 00:23:04

わかってないとこういう疑問が生まれるんですよね。

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