柔道整復師の不正な保険請求は国民的問題です。柔道整復師の業務は、もう保険とは切り離したらどうでしょうか? それと同時に、新しい資格「整形外科助手」を提言します。

柔道整復師の不正な保険請求は国民的問題です。柔道整復師の業務は、もう保険とは切り離したらどうでしょうか? それと同時に、新しい資格「整形外科助手」を提言します。 彼らの業務内容の一部に、医療機関における整形外科の下請けのような仕事がありますが、この業務を別の資格「整形外科助手」として独立させ、理学療法士と同様に「医師の指示のもと」に業務します。そうすれば、保険医療制度のなかですっきり仕事ができます。 個々の接骨院は、もう保険請求できなくなるので報酬は減ると思いますが、「保険の利くマッサージ」という不正はなくなり、厚労省の使命「療養費削減」となって、国民に資することになるでしょう。

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ベストアンサー

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接骨院経営してます。 受領委託委任制度の廃止は大賛成です、本当に急性外傷だけで経営している接骨院は本当に少ないです、一番多いのはやはり違法クイックマッサージ的な接骨院、次が実費でマッサージしてたまに外傷を診る接骨院、徒手検査も大切ですが、やはり外傷を扱うには画像診断も大切です、 この時代にはもはや接骨院は不要にも思えます。 柔道整復師の資格を持っていても一度も整復の経験がない人のほうが多いです、 医師の管理下の元で整復や固定をするほうが世の中の役にたつと思います。 現在の制度は柔道整復師自信も苦しいと思うので、なるべく早く受領委託委任制度を廃止すべきだと私個人は思っております。 「柔道」って!?て学生時代より思っていましたし、名称変更も早急にすべきでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

率直なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2016/6/2 17:45

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整形外科医です。 ここの回答を見て、まともな柔道整復師の方もおられるのだと、少し安心しました。 整形外科医の立場からすると、まともな柔整師に出会う機会はほとんどなく、慢性疾患を「亜急性ナンタラ」で保険適用していたり、日数の水増しをしていたりする輩ばかり目についてしまう(患者さんから苦情と言うか、「こんなんアリなんですか?」と聞かれる事がよくあります)ので、どうしても「こいつらは信用できないな」となってしまいます。 お互い、きちんと仕事をしている者同士であれば、患者さんの為にも共存共栄で良い仕事が出来るんじゃないかなと思います。 是非、今後も真面目にお仕事続けてください。

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私も接骨院経営者です。 療養費における受領委任払い制度撤廃は私も賛成です。 私の院では開業当初から骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷等の外傷のみ保険診療を、徹底してましたので、マッサージ目的で来られる患者さんは皆無です。 逆に、レントゲン撮影のみの診察で、捻挫(靭帯損傷)等を見逃し、変形性膝関節症等の、保存療法で改善する症例に対し、手術等の医療費が高騰する手段のみを選ぶ事が果たして国民にとって資することになるのでしょうか? 必要なのは、所謂マッサージ屋さん的な接骨院もどきを撤廃させる事で、接骨院そのものを攻撃することではないと思います。 医療費削減としてなら整形外科医の無駄なレントゲン撮影を削減した方がよほどいいように思います。

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接骨院経営者です。 正確に言えば、療養費における受領委任払い制度の撤廃ですね。 私は、賛成です。 今は、整形外科が増え怪我をして接骨院に来院する方がめっきり減ってきている現状で、接骨院も増えてきているのに受領委任払い制度を継続しているから、保険が効くマッサージ屋とか保険で何でもやってくれると誤解を受けてしまっています。 私は、あん摩マッサージ師の国家資格も持っているので、マッサージ希望で来れば自費での料金を頂いていますが、患者さんは、保険が効かないなら帰ると言われます。 接骨院は、急性外傷の施術のみ保険の適用が許されていますが、知識も無く急性外傷で来院されてもマッサージ行為をしてしまうアホな柔道整復師もいますしね。

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