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アメリカJ-1ビザ却下、再申請についてです。 現在、わたしは大学院1年生で農学...

fum********さん

2016/5/2723:51:24

アメリカJ-1ビザ却下、再申請についてです。

現在、わたしは大学院1年生で農学部、食品関係の研究を行っています。

大学院を1年間休学し、企業で10か月間バイオテクノロジーの研究インターンに参加予定です。

前回は5月の初旬に必要最低限の書類と面接を受け、移民国籍法第214(b)により却下されてしまいました。
面接時には、インターンへの参加により大学での単位が取得できるわけではなく、
学生で今回のインターンに参加する理由がないと口頭で伝えられました。

今回もJ1ビザを申請する予定で、
インターン受け入れ企業からのエッセイ、
大学教授からインターン参加による単位を認める旨の推薦状、
インターン終了後は復学し、大学院を卒業することを示したエッセイ、
休学許可証、成績証明書を追加予定です。

さまざまなサイトで調べると、再申請の場合かなり厳しいというものが多く、
非常に不安に思っています。
先に述べた書類のほかに何か必要なものはないでしょうか。

また、面接はかなり短時間である上に再申請ですので、
用意した多くの書類に目を通していただけるのか不安です。
面接の際に気を付けておくべきことなどありましたら教えていただけないでしょうか。

よろしくどうぞお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

stu********さん

2016/5/2914:26:13

交換訪問者ビザJ-1は国務省の管轄なので他のビザとは違いがあるようですがビザを却下されたので状況が大きく変わらない限りビザの取得が難しいのはF-1ビザと同じだと思います。

>大学院を1年間休学し、企業で10か月間バイオテクノロジーの研究インターンに参加予定です。

大学院を休学して行なうメリットがないのでアメリカに長期間滞在するためにJ-1ビザを申請したと領事は考えていると思います。

昔はB-2ビザを取得して観光で入国すれば滞在期限の延長や他のステータスに変更が可能だったので長期間アメリカに滞在できました。

1986年11月に移民法が改正になり日本人はビザを取らなくても観光できるようになりました。ビザなし入国をすると滞在期限の延長や他のステータスに変更が出来なくなったので与えられた滞在期限内に必ず出国しなければなりません。

正当な理由がないのにB-2ビザを申請するとビザを却下されて非移民での渡米が難しくなります。長期間アメリカをうろうろしたい人はF-1ビザやJ-1ビザを申請していると思われます。
どうしてもJ-1ビザの再申請を行なうなら領事経験者のいる移民弁護士事務所に相談して弁護士のアドバイスを受けながら申請した方が良いと思います。

  • 質問者

    fum********さん

    2016/5/2917:44:11

    大変丁寧なご返答をいただきありがとうございます。

    大学院を休学してインターンを行うメリットとして、
    インターン参加による単位をとることにした

    というのは状況が変化したとはみなされませんでしょうか。

    弁護士さんにお願いすることも検討していますが、
    study11jaさんをはじめ、皆様からのアドバイスをいただけると
    大変ありがたいです。

    よろしくどうぞお願いいたします。

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