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社員の貸付金の返済についてです。 私は経理の担当をしている者です。 30年ほ...

nin********さん

2016/6/811:40:53

社員の貸付金の返済についてです。
私は経理の担当をしている者です。

30年ほど前に事情はわかりませんが会社からある社員Aにお金を貸しました。
金額は600万です。

利率は年3%
返済は賞与時に10万ずつ(元金のみの返済)。
その時の借用書はあります。
貸付をしたときに財務上「短期貸付金(A)」という科目で計上し毎年の確定申告での申告書にも記載をしています。

来年定年退職を迎えるAの貸付金について整理をしないといけないので税理士に利息の計算をし
てもらい元金の残りと利息の表を渡したところ以下のようなことを言われました。


個人的に200万で購入したパソコンを会社で使っていた分を社長が相殺していいと言った。
(社長は亡くなってそれを証明する人は今はいません。)
相殺の際にAの父が当時経営していた会社で領収証を発行してもらった。
時期は覚えていないが父が生きていた時だから平成8年頃までの間。

その領収証があるならば財務上反映されているはずなのに何もない。
Aの貸付金についての書類一式をまとめた封筒にも残っていない。

そもそもその社員はカラ出張を清算してきたりAが住んでいるマンションも会社所有のマンションを寮として使用しており数千円の家賃だけで住んでいる。
社長が亡くなったことで詳細がわからない事をいいことに返済金額を少なくしようとしているのではないかと思えて仕方がないのですが200万円の返済を認めるしかないのでしょうか。

小さい会社で亡くなった社長がどういう経緯で会社からお金を貸したのか等もわからないのと会社として毎年の残高を本人と確認するという事もしてなかったのでAが言うことを証明もできなく困っております。

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nak********さん

2016/6/910:22:43

社員Aへの貸付金ですが、30年経過して、毎年の残高を本人と確認せず、請求もせず、何もしていなかったとすれば、消滅時効にかかっていると思われます。

社員Aが時効の援用をせず、200万円を引いた金額を任意に支払うことに同意すれば、債務承諾書(支払約束書)を取りましょう。

  • 質問者

    nin********さん

    2016/6/1114:45:20

    毎回夏と冬のボーナスで10万ずつはひいてたので請求をしてなかったという訳ではありません。

    先日事実関係をハッキリさせよと
    今そのPCはどこにあるのか。
    ないならばいつ何処の店で購入し
    なんの機種でいつからいつまで使用したか
    それを証明できる社員はいるか
    などを全て文書で提出するよう連絡したところあっさりと諦めました。

    今後は来年の退職までに何回かに分けて返済するらしいです。
    それについての債務承諾書を作成する事にします。

    ありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2016/6/11 14:45:54

解決しました。
ありがとうございました。

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