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交通事故での比率について。 先月に父親が交通事故に遭い今月に亡くなりました… ...

bas********さん

2016/6/904:02:14

交通事故での比率について。
先月に父親が交通事故に遭い今月に亡くなりました…
父親は事故に遭った日は、父親の大親友の方と飲んでいて、締めにラーメン屋でラーメンを食べた後に横断歩道を

渡ってる最中に車に轢かれました。父親は歩行者信号が青の時に友人の方の後ろを歩いておりそれで車の方は赤信号だったみたいです。父親は頭部を地面に強打し外傷性くも膜下でした。それで、父親が入院してから約2週間後に保険屋から事故等の詳細が記載された書類が送らてきました。事故の比率は8対2。轢いた側の証言が、車の速度は30キロでブレーキをかけたが間に合わなかったと書いてありました。速度30キロでブレーキをかけたのに、父親は轢かたとこから10メートル以上飛ばされたのですが、こんなに飛ばされて、こんな重傷になるのか思いました。確かに父親は酒を飲んでましたが。事故を見た父親の友人、代行屋ドライバーも証言したみたいですが、8対2で決まりでした。初めてな事で…轢いた側は一度も謝罪には来てません。納得いきませんが、どんなに頑張ってもこの場合は8対2で変わらないのでしょうか…

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専門家

鬼沢健士さん

2016/6/910:40:59

弁護士です。

ご愁傷様です。

何か根拠があって20%とされているはずです。
もちろんお酒を飲んでいたことは何も悪いことではありませんから、それ以外の何かです。
車が赤なのであれば、そう簡単に20%も過失相殺はされません。

過失割合の修正を求めるには、訴訟も視野に入れることになります。

今後刑事裁判、賠償の話など進展していくと思われます。
特に賠償については、専門的な対応が必要となりますのでぜひとも弁護士に依頼してください。適正な賠償を得るために必要な措置です。

とにかく、まずは気持ちを落ち着かせてください。

質問した人からのコメント

2016/6/10 14:58:44

みなさんありがとうございました。

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鬼沢健士

弁護士

親身、ていねいをモットーに、わかりやすい説明を心がけています

交通事故案件は、被害者側専門、完全成功報酬制が基本です。メール相談可。連絡先明記の上、保険会社提示書面をメールかFAXするだけで返答いたします。 知恵袋経由の方は、1割引きです(報酬率20%の場合に、18%にする、という意味です。)ので、お伝え...

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roc********さん

2016/6/905:31:22

損保会社で人身事故の担当者をしています。

道路状況の詳細にもよりますが、お父様が青信号で横断歩道を歩いておられたのなら、お父様側の基本過失割合は「0%」となることが多いと思います。

加害者側保険会社が「20%」を主張しているということは、何らかの「修正要素」を考慮しているのだと思われますが、その「修正要素」が何であるのかが不明ですと、加害者側保険会社の主張が妥当であるのかどうかを検討することはできません。

お父様側の過失が「20%」であることの理由を、もう少し詳しく確認してみることをお勧めいたします。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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ich********さん

2016/6/905:24:26

書かれた状況が、違うと判断された事例に思います。

青で横断開始後赤に 車は青で進入 基本過失割合 歩行者:20
http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-8.html

上記のような事例です。

「青で横断 車は赤で進入」ならば、下記の事故類型で、「基本過失割合 歩行者:0」です。

http://jikoinfo.e-advice.net/kashitsu-1.html

私も、飲酒歩行は常連ですので、注意したいと思います。

家族の任意自動車保険があり、人身傷害条項で補償されるケースもありますので、保険会社に確認が必要です。

swe********さん

2016/6/904:26:10

酷い目に遇われたのですね。
まずはお父様のご冥福をお祈りします。

この場合、ご友人の証言はあまり適用されません。
双方いくらでも嘘はつけますからね…。
あくまで状況証拠を元に判断されます。

おそらくネックなのはお父様がお酒を飲んでいたというところかと思います。
相手が信号無視だったとか速度オーバーだったという事がネックでは無く、
お酒を飲んでいたので周囲の状況が正しく判断しにくい状況と仮定され、
車の直前にフラフラと飛び出したりあるいは歩行者側が赤だったかも知れないという、お父様側の過失も全く無いとは言い切れない。
その部分の2割なんだと思います。

とはいえ、やりきれない思いは分かります。
ゼロになる事は無いかも知れません、訴訟を起こさなければならないかも知れませんが、保険屋さんに相談してみましょう。

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