「アメリカの超高層ビルは日本人の設計&工法によるものが殆ど」という是非

「アメリカの超高層ビルは日本人の設計&工法によるものが殆ど」という是非 知恵袋検索をしてて本当かなーと思った書き込みを見つけたので質問させて頂きます。 「元々の地盤の問題で日本国内では超々高層ビルと呼ばれる建築物はなかなか 建たないですが、アメリカに建つ上で述べた超々高層ビルのほとんどは日本人による 設計とか、日本人の考案した工法によるものですよ。」 これって本当ですか?高層ビルの本場と言えばアメリカであり、それは日本とアメリカの戦前の都市を写真で比較するだけでも分かります。(それ以前の日本には高層ビルは存在していません。65年あたりまで30m以上のビルは作れませんでした)そしてアメリカを代表するEmpire State Building(1930/設計者Shreve Lamb Harmon)、Chrysler Building(1928/設計者William Allyn)、近年まで世界一であったSears Tower(1973/設計者Skidmore, Owings & Merrill社)とアメリカを代表する高層ビルは欧米人の設計、工法も普通に欧米人の手によるものだと思うんですが・・・・。World Trade Centerに限っては日本人ともう1人のイタリア人?が設計はしましたけど。ただ工法は従来受け継がれている建築方法によりだと思います。ビルの工法自体の発明は日本人によるものですか?明らかに違うと思うんですけど・・・。むしろそれどころか高層ビル建築の為の技術ノウハウを提供されていた側だと思うんですが・・・・。ちなみにビル建築に必要な建機もアメリカの発明です。最近のビルに耐久性の知恵を貸したとかそういう意味ではありません。この方の答えは本当なのでしょうか?

補足

mephisto1808さん はい、知っています。だから僕の質問文にも書きましたよ?世界貿易センターのことをアメリカではWorld Trade Centerと言うんです。設計と言ってもアメリカから来た建築技法を学び、そこから設計、工法(まー工法も設計も同じ意味ですけど)をしたのでしょ?という話です。そしてアメリカの殆どのビル~の下りについて疑問を持ったのです。

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ベストアンサー

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ビルについて素人ですが、ニューヨークの摩天楼に関してはそれは違うように感じます。法務省旧本館 (法務総合研究所)ができたのは1895年(明治28年)、旧東京駅は1914年(大正3年)、旧丸ビル は1923年(大正12年)です。エンパイア・ステートビルは1930年(昭和5年)竣工ですから、まだまだ 欧米の建築技術を採り入れている最中だったでしょう。 「地盤の問題」についていえばニューヨークと東京は根本的に異なります。地震の多い東京と異なりニュ ーヨークには入植以来地震がありません。エンパイア・ステートビルの高さは443メートル102階ありますが、 地下階は11メートルで1階だけ、基礎工事はわずか17メートルです。地面の上に乗っかっているようなも のです。いくら強固な地盤が地表近くにせり上がっていても、日本人ならもう少し耐震設計に気を配りそう なものです。 N.Y.のイタリア・レストランで頭上の梁に並んだ酒瓶が気になってウェイターに、」「あの酒瓶は接着してあ るのか。」「いいえ、置いてあるだけです。」「地震のとき危ないじゃないか。」「ここでは建国以来地震は ありません。」(結局席を換えてもらった)という土地柄です。耐震設計とは無縁です。 ビル工事現場で見る鉄骨は我々の目から見ると細くてまるで竹ひごです。9.11で旅客機の重量に耐え かねて世界貿易センタービルが崩壊したのも、あのような事態や地震を考慮に入れない設計だったから でしょう。これが地震の多いサンフランシスコやロサンゼルスなら話は違ってくるでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。地盤の問題については知ってますよ。建築技法の発祥についての質問です。それは何もエンパイアに限らずです。あと回答内容が以前とかなり変わっています。そのときは「911で崩壊した世界貿易センタービルは日系人の設計・管理と恥白人から聞いてビックリしました」というような回答のみでした。恐らくネット上の記述を引用されたのだと予想します。なので質問内容と回答内容がチグハグしているんです。

お礼日時:2008/4/22 22:00